2006年6月18日日曜日

諸葛瑾子瑜(佐々木蔵之介)

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第33回は諸葛瑾です。

そしてこの孔明の兄は、「間宮兄弟」で兄を好演した、
佐々木蔵之介さんです。

堂々とした風貌を備え、思慮深く人柄は温和で、
言葉使いは穏やかだったという諸葛瑾。
弟の孔明が蜀にいることから、蜀との外交に
重用され、主君孫権に

「子瑜が私を裏切らないのは、
   私が子瑜を裏切らないのと一緒だ」

と言わしめるほどの信頼も得ていた。

佐々木さんがいいのではないかと。

それから諸葛瑾は馬面だったらしいですねぇ。
佐々木さんが馬面だとは思いませんが(笑)、
すらっとしてるところが風貌的にも良いのでは。

2006年6月12日月曜日

凌統公績(宍戸開)

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第32回は凌操の息子凌統です。
凌操が宍戸錠さんだったんで、凌統は宍戸開さんです。
親子役は実際の親子でどうでしょ?

父親である凌操を殺した甘寧を恨んだ凌統。
孫権や呂蒙がいくら説得しても恨むのを止めなかった
その強情ぶりは、開さんが敵役。
その眉毛の太さにも現れてますよね(笑)。

さて甘寧と黄祖も頑張って描こう。
甘寧は誰か決まってるんですが、黄祖は誰にしよう。

2006年6月11日日曜日

間宮兄弟をみてごらんよ♪

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いやぁ。最近邦画が面白い。
「ダヴィンチ・コード」見る暇ないよw。

んで「間宮兄弟」です。
面白かった。

この映画は、別段物語の盛り上がりもなく、淡々と流れる感じ。
佐々木さんと塚っちゃんは本当似てない兄弟(笑)。
でもこの兄弟すごく仲がいいんですよね。
さすがに海で水掛け合う姿には引きましたが(笑)。
僕も弟が居ますし、仲は悪くないけど、こんな関係は考えられん。

パンフレットの中に寄稿されてる泉麻人さんも吉村未来さんも、
彼らはオタクだって言ってますけど、果たしてそうなんかな?
間宮兄弟が周りからマニア兄弟って言われてたりするんだけど、
やっぱりマニアとオタクってちょっと違う気がする。

間宮兄弟にはオタクの4大ジャンルの匂いが全くしない。
4大とは、コミック・アニメ、TVゲーム、パソコン、アイドル。
間宮兄弟宅の本棚には、本がびっしり並んでるんだけど、
漫画が一冊もなかったもんな。
ゲームと言えばモノポリーやダイヤモンドゲームだし。

人間誰にでも他の人には分からないこだわり・趣向がある。
それを極めれば、人生もっと豊かになるってことなんだろう。

本当この映画は見る人の心を
豊かにしてくれること間違いなしだ。

あ~何度も言うけど邦画が面白い。
「間宮兄弟は」実は2週間前に見ました。
先週「はなよりなほ」見て、今日は「TRICK2」見てきます。
来週「デスノート」始まるし、来月に入ると「ゲド戦記」や、
「ハチミツとクローバー」始まるしなぁ。
「明日の記憶」や「嫌われ松子の一生」も終わる前に見たいし…。

本当「ダヴィンチ・コード」いつ見よう(爆)。

2006年6月8日木曜日

荀イク文若(真田広之)

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第31回は「王佐の才」荀イクです。
そして前回の予告どおり真田広之さんです。

曹操が謙さんだったんで、荀は真田さんはどうかと。
映画「ラストサムライ」での勝元&氏尾コンビですね。
「ラストサムライ」の氏尾を参考にしたのなら、
真田さんは剣豪役の方がとも思ったんですけどね。
映画「プロミス」での鎧姿も記憶に新しいところですからね。

この真田さんのキャスティングはNHK大河ドラマ、
「秀吉」の石田三成役のイメージも強いです。
正に秀吉の「王佐の才」三成。
側近中の側近で、主君に忠誠を誓いつつも、何か関係が
ギクシャクしがちなとこも何か通じるところがあります。

「わが子房なり」

謙さんに言われる真田さんの姿が目に浮かぶ…。

2006年6月4日日曜日

曹操孟徳(渡辺謙)

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第30回を迎えました。
節目と言うことで満を持して曹操です。

けじめをつけると言う意味でも渡辺謙さんです。
曹操候補は沢山いました。
真田広之、江口洋介、佐藤浩市、舘ひろし…。
劉備が唐沢さんなので、江口さんはどうかとか、
曹操が佐藤さんなら袁紹は中井貴一さんだよなぁとか。
「功名が辻」の信長役が素晴らしい舘さんもいいなぁとか。

でもやはり、曹操ならまず謙さんを描かねばと。
まずそこからだろうと。
描かなければ先へ進めないだろうと。
言う訳で描いた次第。

謙さんの曹操といえば、ジョン・ウーの三国志で、
実現されるかもしれないとの噂ですよね。
それも楽しみなんで、期待も込めてね。

さてようやく30人描きました。
次は真田広之さんの登場です。
謙さんが曹操なら、真田さんはね。
「王佐の才」のあの人です。
お楽しみに。

2006年5月31日水曜日

凌操(宍戸錠)

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第29回は凌操。
エースのジョーこと、宍戸錠さんです。
厳白虎との戦いの頃から孫策に仕えた古参武将。
常に軍の先鋒を務めたとのことから、
「エース」に相応しいのではないかと。

大概の人はお察しでしょうが、この凌操のキャストは
その息子凌統とセットで考えてます。
よって凌統は誰かと言うと…。もうお分かりですね。

次は30回という節目なので、違う武将をアップしますが、
凌統も近いうちにアップします。
お楽しみに。

2006年5月28日日曜日

黄忠漢升(夏八木勲)

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第28回は蜀の五虎将3人目。
「老いてますます盛ん」黄忠の登場です。

夏八木勲さんです。
黄忠は昔から夏八木さんがいいと思ってました。
「富豪刑事」で深キョンの爺役演じている
からではないです(笑)。

僕の別ブログ内の「新選組!!」のエントリでも述べてますが、
夏八木さんと言えば、やはり「白虎隊」の近藤勇役。
夏八木さんも剣豪役が似合う俳優さんですよね。

「まだまだ若いもんには負けんずぉぉ!!!!!」

その勇猛果敢な弓の名手が目に浮かびます。

さて…厳顔は誰がいいかな?

2006年5月27日土曜日

劉表景升(緒形拳)

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第27回は「江夏の八俊」の一人劉表です。
彼は言わずもがな、荊州を治めた君主。
平和主義者な感がありますが、「蒼天航路」のような、
何か腹に一物持った人物の方がしっくり来ます。

んで緒形拳さんです。

荊州のような中原の中でも重要な土地を治めるには、
そんな一筋縄でいくわけがありません。
蔡や蒯越などの有力豪族を傘下に入れたり、
周りを強敵に囲まれた荊州に秩序をもたらした手腕は、
彼が名士であったことを物語っているでしょう。

孫堅を討ち取ったり、劉備を迎え入れたことも然り。

拳さんのご子息が二人とも俳優になっていることからも、
劉表の後継者争いを連想させ…はしないか(笑)。

緒形幹太・直人兄弟を劉・劉にしようかなぁ(笑)。

2006年5月25日木曜日

簡雍憲和(三宅裕司)

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第26回は蜀の古参武将、簡雍さんです。
劉備と同郷ってことで、関羽や張飛についで古い武将。
いつも劉備に随行していたそうですね。

そんな荒唐無稽な彼は三宅裕司さんでいかがでしょう。
劇団スーパーエキセントリックシアターの座長。
劉備や孔明相手でも、歯に衣着せず諌めるが、
かと言ってその人柄は周りに慕われる。
ドモリ声の三宅さんがピッタリ。
唐沢劉備との絶妙の絡みが見たいですね。

さて…、劉備の初期頃の配下武将は、三宅さん所縁の
人たちでまとめてみようかな~。

ふむふむ。
そうなるとあの人が孫乾であの人が糜竺。
あ~でも小倉さんは誰にしようか(笑)。

2006年5月21日日曜日

文醜(六平直政)

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第25回は前回アップの顔良の相方、文醜です。
所謂猪突猛進武将。

キャスティングは六平直政さん。
その強面(こわもて)な感じがピッタリ。

「踊る大捜査線」の寿司屋のオヤジ役から悪役は勿論、
鬼警部などなど多彩な役ドコロを演じられてますよね。
昔、オカマ役もやられてたこともあり、ダウンタウンの
番組なんかでよくいじられますし(笑)。

「なぁに~顔良が斬られただぁ~。
     やったのはどこのどいつだぁ?」

ものすごい形相で言って欲しいですね。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...