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2013年2月11日月曜日

賈充公閭(綾野剛)

ayagokaju.gif
大河三国志第171回は賈充です。
一応「三國無双7」でプレイヤー武将昇格祝で(笑)。

配役は最近活躍目覚しい綾野剛くんをば。
「八重の桜」での松平容保役による若様っぷりが印象深い。

綾野剛くんといえば、先に挙げた八重の桜以外にも、
「カーネーション」での周防さん役など、聖人っぽい役が
最近では記憶に新しいのかもしれませんが、
元々、「GANTZ」、「るろうに剣心」、「クローズ」、「SP」なんかの、
キレたら怖い影のある役が多かった印象。

賈充については正直よくわからないのですが、
無双7では黒を基調とした外見で、
顔色も悪く冷徹な印象。
だからピッタリなんじゃないかと。

カードの能力値について、コーエーの「三國志11」の
武将ファイルを参考にしているのですが、
賈充の魅力が10しかない…。
晋朝成立第一の功臣の彼がなんでこんな数値。

やはり孔明死後の三國志も書籍を読んだほうが良さそう。
何かオススメはないでしょうか?

さてい無双7でプレイヤー武将に昇格した、
もうひとりの晋武将も描きますか。
お楽しみに。

2012年10月21日日曜日

杜預元凱(岡田准一)



















大河三国志も170人目!

今回取り上げるのは、再来年の大河ドラマ主人公の
黒田官兵衛を演じる岡田准一くん。

以前から何度か言ってましたが、
杜預にキャスティング。

これは完全に「SP」つながり。

堤真一(尾形総一郎)…羊祜
神尾佑(石田光男)…王濬
松尾諭(山本隆文)…唐彬

からの、
岡田准一(井上薫)…杜預

となりました。

今回のイラストにも、悪ふざけしてます。

杜預と言えば、「破竹の勢い」の語源にもなった名将。
というわけで、竹のモチーフを散りばめました。

それから岡田くんが所属するV6のモチーフもw。

大河で演じる黒田如水の如水より、
水の如きモチーフも入れてます。
水の波の感じが、6に似ているのも何かの縁(笑)。

うーん。そうなると真木よう子もキャスティングしたい。
誰がいいだろう?

2011年11月6日日曜日

王濬士治(神尾佑)、唐彬儒宗(松尾諭)



















さて「大河三国志」。
一気に二人行きますよ!

ドラマ「SP」より、警護課第四係石田&山本。
演じる神尾佑さんと松尾諭さんの両名をキャスティング。

晋軍より、最後呉の首都建業陥落させた王濬と、
途中まで共に建業攻略を目指していたのに、
王濬に遅れをとってしまった唐彬。

堤真一さんを羊祜に配役していたので、
彼の部下の二人をっていうのと、
「SP」の劇場版革命編にて、衆議院をテロリストから
奪還するために動く彼らを見てこの配役にしてみました。
全くのこじ付けですけど。

「SP」はV6の岡田君演じる井上のすごさばかり目立ちますが、
石田さんだってすごいですよ。
その井上と衆議院の東と西で同じ任務遂行するんですから。

正直王濬と唐彬については、僕もあまり知らないんですね…。
魏軍にしていいのかとも思ったんですが、晋軍にしました。

これで「SP」の警護課第四係の面々は、

堤真一(尾形総一郎)…羊祜
神尾佑(石田光男)…王濬
松尾諭(山本隆文)…唐彬

んじゃあ井上薫役の岡田君は杜預?
笹本絵里役の真木よう子さんは周旨?
って周旨は男やがな…。


さてコチラのイラストはおまけ。
神尾さんと言えば、僕的には「仮面ライダー000」の真木博士。

そんな真木博士っぽいものも描いてみました(笑)。
勿論左手には…。


























それにしても神尾さん。
「SP」と「仮面ライダー000」では全くの別人。
やっぱり俳優さんてすごいわ。



2010年7月26日月曜日

陳登元龍(眞島秀和)



















さてさて第152回を迎えました大河三国志。

超久しぶりの三国以外の他勢力より陳登の登場。
ずばり配役は最近よくTVでも見るようになった眞島秀和さん。

はじめ陳登は蜀軍にしようかとも思ったのですが、
元々陶謙の部下ですし、他勢力に分類させてもらいました。

陳登といえば、父親の陳珪とともに、
陶謙から徐州を引き継いだ劉備をサポート。
その後徐州を乗っ取った呂布を追い出すことに成功したりと、
その策謀家ぶりが印象深いですね。

そんな三国志序盤の切れ者陳登に眞島さんはどうかと。

ぶっちゃけると最近「ゲゲゲの女房」にはまっていて、
そのドラマ中に出てくる「週刊少年ランド」の編集長、
豊川悟役の眞島さんを描きたかったんですよね。

水木先生に一度宇宙モノで漫画を描いてもらえるよう
頼みに行くのですが断られ、しかしその後
「テレビより面白い作品を」と水木先生躍進の代表作、
「てれびくん」が世にでるきっかけを作った。

そんな豊川編集長の姿が、陶謙より徐州を引き継ぐよう
劉備を説得した陳登の姿に通じるのではないかと。

はい、いつものようにこじ付けではありますが…。


さて、陳珪は誰がいいでしょうかねぇw。

2009年4月17日金曜日

袁術公路(寺島進)



















第145回の「大河三国志」。
偽皇帝袁術の登場。

似顔絵似てなくてすみません。
寺島進さんの登場です。

これは袁紹に大杉さんを配役したんで、
同じ「北野映画常連俳優」ということで、
その弟袁術に配役してみました。


寺島さん、強面で猿顔ですし(汗)、
ちょびヒゲが似合うのでピッタリかとw。
右手に玉璽持たせてみました。


袁術って、コーエーの「三國志」の第一作にて、
武力が95もあったんですよね。

それから、漫画「覇-LORD-」での袁術は、
意外と粗暴な豪将。

なので、寺島さんで問題なしかなぁと。

大河ドラマ「風林火山」での赤部下野守の如き、
物語序盤の小悪って感じで…。




さて、当ブログの一時期のレッドクリフアクセス特需も
落ち着いてきましたね(笑)。









11日(土)のアクセス数2,215HITには、始め目を疑いました。
「レッドクリフpart1」のTV放送中だけで、1,500HITしました。

Yahoo!検索時の表示ランキングは、
3ヶ月毎に見直しがあると聞きました。

とにかく常連さんが増えるよう更新頑張ろうと思いますです。


2009年4月9日木曜日

袁譚顕思(渡辺いっけい)



















第144回の「大河三国志」は袁家より、
ようやく長男の登場、袁譚です。

かなり前から予告していた通り(汗)、
渡辺いっけいさんです。

これはもう大河ドラマ「義経」の
藤原泰衡のイメージかな。
真面目なんだけど、決断力が少し足りないばかりに
損な役回りになる長男。
そんなところが袁譚に通じると思うんだけど。


何でしょう、いっけいさんは元々二枚目俳優だったのが、
いつの間にかヘタレ役が多くなり(笑)、味のある俳優に転身。

NHKの朝の連ドラ「風のハルカ」のお父さん役や、
「ガリレオ」での湯川研究室の助手栗林役、
「木更津キャッツアイ」でのうっちー父役などなど。

そして今度新シリーズが始まる、
名取裕子さん主演の「京都地検の女」でも
ヘタレな太田事務官役でまた登場なさいますね。

袁譚は袁尚との後継争いに敗れたが、
曹操を頼りこれを攻めさせ失脚させる。
でも結局その後曹操に背き、敗れ殺される。
ちょっと可哀想な結末。

そんなヘタレで可哀相な袁譚はいっけいさんで(爆)。

これで、袁家三兄弟が揃いましたな。






















彼らを支えた軍師連中も考えたいと思います。
沮授、審配、辛評、逢紀、陳琳などなど。

何かうまくまとめて配役したいところ。


2009年3月22日日曜日

高覧(葛山信吾)



















さて勢いあるうちに更新頑張りますよ(笑)。

第143回の「大河三国志」。
袁紹軍より、高覧の登場。
張コウを魏軍にしたので、高覧も魏軍にしようか迷いました。

その高覧には葛山さんをキャスティング。
ちょっとイケメン過ぎるかもしれんが。

実は週末、大河ドラマ「天地人」に出演中の、
葛山さんと、幹久さんが新潟へ来ていたんですね

葛山さんが安部政吉役、東さんが泉沢久秀役と、
二人とも兼続を支えた上田衆。

東さんを袁尚に配役していたので、
これは袁軍にしようとおもったんです。

智将というよりは、武将にしたかったんで、
顔良、文醜、張コウに続く4番手、高覧にしてみた次第。

張コウに配役した、豊原功輔さんとのからみはないかなと
調べてみたら、TVドラマ「電車男」で共演していた(笑)。


イラストにひとつ悪ふざけ。
葛山さんといえば、やはり「仮面ライダークウガ」の一条さん。
決まりポーズといえば、オダジョー演じる五代雄介と、
お互いに親指を立てあうこのポーズでしょ。

「真珠婦人」は見たこと無いしな~。

でもやはり葛山さんは、サラサラ長髪のイメージがあるので、
兜被せるとあまり似ないのが残念っ。

2009年2月22日日曜日

李粛(木村祐一)



















第141回の大河三国志は、
キム兄こと木村祐一さん登場。

そうです。
「少年メリケンサック」観ました!
最高でしたが、そっちの感想は後日書くとして、
出演者の中より、キム兄に登場願いました。

劇中では佐藤浩一さん演じるアキオの弟ハルオ役。

佐藤さんは呂布に配役したので、
その呂布に関係する武将を選択。

呂布の同郷で、仲が良かったことから、
いいのではないかと。

董卓の命令を受けて、赤兎馬を呂布に届けて
願えるように説得したのも彼。

劇中でハルオは農家継いでいて、
牛の世話してたから、牛馬つながりで。
これまた強引か。

それでは「少年メリケンサック」の感想も近日アップ予定。
お楽しみに。

2008年12月14日日曜日

劉焉君郎(宝田明)



















第137回の「大河三国志」は、群雄から劉焉の登場。
予告どおり、宝田明さんをキャスティング。


劉焉と言えば三国志演義冒頭。
黄巾の乱が起こった時、彼が募集した義勇軍に
劉備・関羽・張飛が応じるエピソードが印象強し。

劉焉は早くから朝廷の腐敗に気づき、
自ら僻地である益州へ赴任、
都との連絡を遮断し地盤を築くわけですが、
やはり、先見の銘があり優秀な君主だったのでしょう。

コーエーのゲームなんかでは、
序盤に早死にしてしまうので、
あんまし活躍できないんですけどね。

そんな黄巾の乱というか、三国志の物語が始まる以前から
活躍していた劉焉には60年代東宝映画で大活躍された、
宝田さんはピッタリだと思う次第。
勿論「サラリーマンNEO」出演つながりで、
蜀の武将にしたかったんだけどもね。


実は僕、宝田さんが出演されていた舞台を、
一度見たことがあります。
新潟のりゅーとぴあで上演された「四人は姉妹」。
四人姉妹の長女の旦那さん役。
頑固な紳士を好演されていました。

海外の映画ですと、紳士といえば、
それこそ「ダークナイト」でアルフレッドを演じられていた、
英国俳優マイケル・ケイン氏などが思い浮かぶのですが、
日本の俳優さんだと、やはり宝田さんが思い浮かびますよね。

義勇軍応募に応じた劉備を自らの甥と目をかけ、
黄巾の乱鎮圧に派遣する姿にやはりはまると思うんですが。

その義勇軍募集を劉焉にかけあったあの武将には、
その「四人は姉妹」にて、次女の旦那さん役だった、
川津さんを配役しようかな。

2008年12月8日月曜日

冷苞(山西惇)



















第136回は前回に引き続き、
「サラリーマンNEO」俳優さんより、
山西惇さんの登場。

劉備入蜀に関わった蜀将から、
冷苞にしてみました。

この冷苞も不思議な武将。
地味な武将なようで、
見せ場結構あるんだよね。

劉備が劉璋との宴の席を設けた時、
劉備軍の魏延が剣舞を踊って、
あわよくば劉璋を害そうとした時に、
その前に立ちはだかり剣舞を踊って、
これを防いだり。

コーエーの「三国志11」で、
森での攻撃がクリティカルになる「乱戦」の特技を、
持っていたりするんだよな。

無双シリーズでも、成都攻略のステージで、
必ず森で伏兵仕掛けてくるしな。

能力数値も高かったりするんだけど、
魅力が低いのは、一度裏切ってるからかな。


そんな冷苞には、山西さん。
名脇役ですよね。
とび職とか、技術系職業の方とかやらしたらピッタリ。
NHKの朝ドラ「わかば」でも庭師役がはまってた。
まぁ庭師役がはまっていたから、
森での乱戦が得意な冷苞にって訳でもないけど。

でも今、山西さんといえば、やはり「相棒」になるのかな。
右京・亀山コンビを陰で支える(?)角田課長役。

やはり山西さんはクセのあるキャラやらしたら最高なので、
能力や気概はあるのに、最後の裏切りによって、
その後の評価がどうもイマイチな冷苞役でどうでしょう?


2007年8月14日火曜日

劉度(斉藤暁)



















暑い日が続きますねぇ。
さて123回を迎えました今回。
むしろ暑苦しい感じで(すみません)斉藤暁さん
劉度に配役しました。

またまた「踊る大捜査線」しばりなんですが、
スリーアミーゴスをまとめて配役したいんです。
そこで、荊州四郡を「踊る~」関係の俳優さんで
まとめてみようかと。
それで第一弾として秋山副署長こと、
斉藤さんの登場となりました。

北村さんや小野さんも近日登場予定。
お楽しみに。

2007年8月5日日曜日

侯選(森次晃嗣)



















第122回を迎えました今回。
特撮ファンの方々お待たせいたしました(笑)。
西涼軍より侯選の登場。
前々からの予告どおり森次晃嗣さんです。

森次さんと言えば言わずもがなモロボシ・ダン。
「ウルトラセブン」だけでなく、「ウルトラマンレオ」にも、
モロボシ・ダンとしてレギュラー出演されてました。
んで、篠田さん、団さん(後で西岡さんもつながりが判明)と
来たウルトラマンの流れから侯選へ配役。

侯選は団さんを配役した楊秋と共に韓遂に付き従い
馬超のもとより曹操軍へ投降した武将。

その韓遂も早々にアップしたいですね。

今回は団さんの時以上に悪ふざけをしてしまいました。
分かる人だけニヤリと笑ってやってください。

2007年7月9日月曜日

袁尚顕甫(東幹久)



















第117回は引き続き袁軍より。
三兄弟の三男、袁尚です。
ここは「芸能人は歯が命」、東幹久さんです。

袁尚といえば、他の兄弟との跡目争い。
容姿が良かったこともあり、袁紹は彼を跡継ぎに
考えていたようですね。
東さんなら、容姿的には申し分ないんじゃないでしょうか。
渋谷でスカウトされたらしいですし(笑)。

それから現在の朝の連ドラ「どんど晴れ」における、
加賀美伸一役のイメージもありますね。
跡目争いのようなドロドロした役にピッタリ。
だからと言って、所謂大物ではないところもね(汗)。

長男の袁譚に配役予定の俳優さんの似顔絵がまだ似ず、
少しばかり手間取っております。
更新お楽しみに~。

2007年7月3日火曜日

袁煕顕奕(鶴見辰吾)



















更新が遅くなって大変申し訳ありません。
第116回は袁軍より、袁紹の次男袁煕です。

配役は鶴見辰吾さん。
これは予告にも匂わせてましたが、
大河ドラマ「義経」の平家は平清盛が次男、平宗盛役から。
何かこの隆盛から転落していく感じが、
平家と袁家でダブるんですよね。

それから袁煕といえば、さっさと跡目争いから脱落。
袁譚と袁尚に挟まれる可哀想な位置。
そんなところが、鶴見さんに合うと思うんですがね。

「義経」つながりで、袁譚は重盛役のあの人にするとして、
袁尚に関しては、知盛役の阿部さんも、重衡役の細川さんも、
すでに配役済みなので、「義経」とは関係なく、
跡目争い役がピッタリなあの人をキャスティング予定。

お楽しみに。

2007年6月17日日曜日

楊秋(団次朗)



















第115回目は西涼軍より、楊秋です。
この楊秋には、ウルトラ兄弟より二人目の登場、団次朗さん

関中十将を特撮でまとめようと始まったこの流れ(笑)。
団さんと言えば「帰ってきたウルトラマン」の郷秀樹。
韓遂と一緒に曹軍に投降した侯選と楊秋。
この3人はすでに配役が決まっているのですが、
とりあえず似顔絵の描けた団さんから。

楊秋というと、曹操へ和睦の使者として使わされ、
帰りに韓遂と馬超を離間させるための手紙を
持ち「帰ってきた」ということで…(汗)。

団さんはハーフということもあり、端正なマスクから、
悪役が多かったりするんですが、CMのように、
セレブな父親役もはまりますよね。

全然関係ないですけど、2006年になるまで、
帰ってきたウルトラマンの本名が、「ジャック」だって
知らなかったてのは、本当なんでしょうか(笑)。


またイラストに何箇所か悪ふざけをしました。
皆さん気づくかな?

2007年6月2日土曜日

李儒(浅野和之)



















第112回は董卓軍の参謀李儒です。
散々悩んだんですが、浅野和之さんをキャスティング。

李儒は西村雅彦さんとか、細川俊之さんも考えました。
んで、浅野さんも袁紹軍の軍師にしようとも思いました。

浅野さんに対する僕の勝手なイメージ…。
政治家の秘書、芸能人のマネージャー、そして作家御付の編集者。
本人の前では「先生」と呼び、言われた無理難題もこなしますが、
裏では「うちのオヤジにも困ったもんだ」と愚痴を言うみたいな。
そんな役やらしたら、本当巧い。

だから李儒。
董卓と呂布が貂蝉を奪い合って仲違いが生まれる中、
何とか関係を修復しようと立ち回るが、結局失敗。
呂布の謀反に討たれる。

呂布に配役した佐藤浩市さんとは、「有頂天ホテル」で、
まさに政治家と秘書で共演してますからね。
裏切った呂布にキレる浅野さんの演技が目に浮かぶようです。

これまた似顔絵下書きは似てたのに…。
こういう名前を聞いただけでは、解らないけど、
写真で見れば「あの俳優さんか」と誰でも解る人は、
著名な俳優さんよりも似せねばとは思うのですが…。

2007年5月26日土曜日

成公英(篠田三郎)



















第109回は西涼軍より、成公英です。
お待たせしました(笑)、篠田三郎さんです

これまで寄せられたコメントの中の流れで、
配役が変わってしまった稀有な例かも(爆)。

はい、突然ですが西涼軍はこれより、特撮出身の
俳優さんにして行こうという流れになり、
元々諸葛誕に配役予定だった篠田さんを急遽変更。

成公英は、「演義」には出てきませんが、韓遂に忠義を尽くした名将。
韓遂亡き後は曹操に仕えたましたが、韓遂への思いは
変わることなく、曹操にも高く評価されました。

篠田さんといえば勿論「ウルトラマンタロウ」ですが、
それ以外でも、数々のドラマや舞台で活躍されています。
そんな落ち着き払った演技力抜群の篠田さんなら、
成公英を好演なさっていただけるでしょう。

順番が逆になって混乱するかもしれませんが、
韓遂には、ウルトラ兄弟の次男の方を配役予定。
長男はゾフィですからね(笑)。

2007年5月13日日曜日

盧植子幹(片岡仁左衛門)



















第106回は劉備と公孫サンのお師匠さん、盧植。
これまた陸さんのオススメですね。
片岡仁左衛門さんです。
十五代仁左衛門を襲名される前の片岡孝夫さんと言った方が、
お馴染みなのかもしれませんね。

陸さんも仰ってた通り、NHK大河ドラマ「太平記」における、
後醍醐天皇役のイメージですね。
その存在感ある演技は盧植先生にピッタリではないかと。

それから、僕個人で盛り上がってしまったのが、TVCMつながり。
しかし個人的に盛り上がりすぎて大失敗を…。
劉備に配役していた唐沢さんといえば、ネス○フェGBのCMで、
第36代「違いを楽しむ人」なんですよね。
このCM1970年から「違いのわかる男」→「上質を知る人」、
→「違いを楽しむ人」と現在まで38人起用されてるんですね。
その38人の中に仁左衛門さんが含まれていると思ったんで、
唐沢さんとの師弟関係にピッタリだと思ったんですが…。

調べてからイラスト描けって話ですが、何と仁左衛門さん、
このCM出たことないことが判明(爆)。ありゃりゃ。
坂東三津五郎(当時八十助)さんや、中村吉右衛門さん、
そして松本幸四郎さんは出てるので、同じ歌舞伎役者関係で
勘違いをしてしまったのかな。
それから仁左衛門さんは昔眼鏡のCM出てたからかな~。

とりあえず、「違いがわかる」つながりは無理でしたが、
ピッタリな配役なのでOKでしょう。

んで、ここに出てきた歌舞伎役者さんを、
皇甫嵩や朱儁などの後漢の将軍に配役するといいかも。

2007年5月12日土曜日

何進遂高(中尾彬)



















第105回は「群雄割拠の幕を開けた男」何進です。
ずばり中尾彬さんです。

何進といえば、元々は屠殺業を営んでいたんですが、
妹が霊帝に見初められたことにより宮中入り。
その妹(何太后)が霊帝の寵愛を受け、少帝弁を生んだことにより、
権力を得ていき、黄巾の乱の時には大将軍に。

そういう権力を得ていく行程やら、元々屠殺業者だったことなんかが、
中尾さんにはまるのではないかと。
肉々しい、いや憎々しい演技に期待(爆)。

何進の能力をコー○ーのゲームを参考にしようと調べたら、
知力が「6」って!!低っ(笑)。
ん~渡辺曹操と大杉袁紹に囲まれる中尾何進…。
イマイチ想像できんな(汗)。

イラストですが、羽織っているものに、
「彬巻き」を施してみました(笑)。
何かいい感じだ。

2007年5月1日火曜日

司馬炎安世(オダギリジョー)



















2007年5月1日!
遂に100人目に到達!!!!!

この節目に誰を持ってくるか悩んだんですが、
結局今一番乗りに乗っている彼に決定。

「帰ってきた時効警察」の霧山修一朗こと、
オダギリジョーくんの登場。

そんな彼を「三国志」の幕引き役、晋の初代皇帝、
司馬炎にキャスティング。
黄巾の乱以降、分裂状態が続いた大陸を、
約100年ぶりに統一したお方。
でも統一した後は、女色に耽ってしまったあたりも、
ジョーくんにピッタリな気も(爆)。

皇帝になろうっていうカードを切った司馬炎。
ラ○フカードのCMでのジョーくんのように、
正にカードの切り方が人生なんじゃないかと(笑)。

ジョーくんは本当今要注目な俳優さんですよね。
彼が主演した映画「ゆれる」は僕の去年のベスト。
「蟲師」は正直期待はずれでした(泣)が、
「東京タワー」は大ヒット中。

そこまで活躍すると、ドラマの続編とか渋ったりすると思うんですが、
「時効警察」には変らずに出てるのが、嬉しい限り。
今後の活躍にも期待ですね。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...