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2012年8月14日火曜日

丁奉承淵(椎名桔平)



















大河三国志第169回は、久々の呉軍より丁奉の登場。
今回配役したのは椎名桔平さん。

丁奉は本当にここ最近評価されるようになった武将ですよね。
昔は東南の風を吹かせた孔明を取り逃がしたり、
そんなところでしか名前が出なかった武将なのに、
今では三國無双のプレーヤーキャラにまで成り上がりました。

呉では孫権と陸遜亡き後、
実戦派の武将として重用される存在に。

そんな丁奉に誰を配役しようかと考えました。
丁奉と言えばもうひとつ有名なエピソード、
彼が負わせた矢傷がもとで張遼が亡くなったってヤツ。

張遼は阿部寛を配役していたので、
そこらへんを意識しました。

「隠し砦の三悪人」で敵対した役を演じてたことや、
堤幸彦監督の代表作「TRICK」と「SPEC」でそれぞれ怪演してたとか、
ドラマ「アンティーク」で圭一郎と千影役で共演してたとか、
阿部さんはソース顔でなのに対し椎名さんはしょうゆ顔だとか…。

まぁどれも理由として微妙なんですが、
呉の後半を担う中心人物の一人ですから、
椎名さんほどの俳優じゃないと務まらないかなと。


イラストですが、右手に鉄の礫(つぶて)を持たせました。
今でも廟に祭られている丁奉像の右手には、
鉄の礫が二つ握られているそうですね。

2009年12月3日木曜日

師走なのです。



















更新滞ってしまいました。

師走ですね。
忙しいです。

でもやっぱりイラストは描きたい。

大河三国志リテイクにて谷原章介陸遜です。

大河三国志も主要武将はほとんど描いてしまったので、
リテイクもしたいなぁとは考えております。

 
話は急に変わり、大河ドラマ「天地人」終わってしまいました。

現在放送している「坂の上の雲」も見ていますが面白いです。
キャスティングが豪華すぎますね。

あまりの豪華な俳優人を見ていると、
大河三国志に限らず、妄想キャストもしてしまいます。

年末は見たい映画がたくさんありますし、
更新頑張ろうと思いますです。

2009年5月15日金曜日

レッドクリフpart2



















レッドクリフpart2観ました。
イラストは、前回の金城孔明に続き、獅童甘興
レンチキュラー風にしたかったのですが、うまくいかず断念。
(ブラックゼウスとか、魔肖ネロみたいなやつね)

獅童さんは結構、見せ場ありました。
オリジナル武将は全て死ぬというジンクス。
その結果は、実際劇場にて御確認下さい(汗)。


さて、part1見た時に書きましたが、
ジョン・ウー監督のこの映画に対する、
エンターテイメント性への特化。
僕は楽しめたし、あまり史実や演義と比較して、
ツッコミ過ぎるのもどうかと思うんですが…。

でもです。
part2ではいきなりオープニングからツッコミを入れてしまいました。
「尚香何やってんの!?」。
ブライトさんばりの調子で…。

小喬が魏軍へ単独で乗り込むっていうのは、
見る前から知っていたので驚きませんでしたが、
尚香の単独行動には唖然喰らいました。

尚香役のヴィッキー・チャオさんが、
「少林サッカー」出てたからなのか、
魏軍の蹴鞠選手との友情が芽生えちゃったり。
これはさすがの僕でも不要なエピソードだった気が…。
ぐぅぅぅむ。


話を戻して映画の内容はとても納得の出来でした。
息もつかせぬ迫力ある水上戦&火計、そして攻城戦。
悪役にされてる曹操にも、その将器・人徳を魅せるシーンがありました。


三国志好きがニヤリとしてしまうシーンも多々あり。

孔明が10万本の矢を集めるエピソードと、
 周ユが幼馴染の蒋幹を騙して蔡と張允を害するエピソードを、
 孔明&周ユの合わせ技にしてしまうところ。
・黄蓋が苦肉の策を献策するシーンが一応挿入されるところ。
・周ユが最後曹操を●●するシーンで、実際演義ではそれをする
 関羽がアップになるところとか。
 (本当は俺の見せ場なのに…と、目で訴えているようでしたw)










あともう一言。
↑顔近づけすぎっ。
この二人何かと会話する時、イラストくらい顔近づけますよね。
中国広いんだからさ、もっと離れて話したらいいのに(笑)。
なんつって。


追記:失敗したホログラム風の甘興も上げておきます。



2009年3月20日金曜日

孫和子孝(玉山鉄二)



















第142回を迎えました「大河三国志」。

久々に呉軍から孫和の登場。

「孫和って誰?」って言わないように(笑)。
孫権の子息の一人です。

ここで玉山鉄二くんの登場。

この配役理由はただ一つ。
大河ドラマ「天地人」にて彼が演じる上杉景虎が、
三国志では誰に通じるかなってこと。

そこで孫和はどうかと。
孫和は幼い頃から資質に優れた人物で、
学問や礼儀作法などいずれにおいても
優秀であったとされる。

異母兄・孫登の死後に、皇太子となるが、
後継者争いの「二宮事件」が起こったため、
廃嫡され、末子・孫亮に地位を奪われてしまう。

「二宮事件」と「御館の乱」がちょいとダブる。

景虎は元々北条氏の出で、謙信とは血のつながりはない。
でも幼い頃から優秀・聡明ながら、
後継争いに敗れ失脚するあたりが通じるんじゃないかと。

イラストにもちょいと悪ふざけ。
着物の色地をドラマ内の景虎の衣服の色に。

それから玉山くんと言えば「ガオシルバー」!!
ってことで、金よりは銀ベースの装飾にしましたとさ!


2008年10月22日水曜日

陸抗幼節(福山雅治)



















第132回を迎えました「大河三国志」。
呉軍より陸抗の登場!

「実に面白い…」

福山雅治さんの登場です。

これは前から予告していた通り。
近日中に陸抗の好敵手にあの人をキャスティング予定。

その配役時に詳しく言いますが、
これも二人セットで考えました。

映画「容疑者Xの献身」ですね。
実はこの映画未だに観てないんですけどね…。
DVDが出たら見ます(汗)。
ドラマシリーズ「ガリレオ」は見てたんだけども。

天才二人が、互いに認め合いつつも
敵味方に分かれる設定とかいいのではないかと。

そのドラマ「ガリレオ」にて、
主人公湯川学の天才っぷり、緻密さは軍師のそれ。
なので福山さんは是非、智将にしようと思ったのです。

「古畑任三郎」での犯人役のときもそんな設定だったよな。
調べたら、設定が化学研究所員だった。

今回もちょいとイラストに悪ふざけを…。
眼鏡だけでなく、右手にチョークらしきものが…(笑)。
まぁ勘弁してください。

それでは次回をお楽しみに。


それにしても、やはり映画「レッドクリフ」の影響か、
最近三国志ブーム来てませんか!?

いやぁ~いい傾向です。



BS熱中夜話のテーマがとうとう「三国志」でした。
しかも三週連続にて。
第一週だった先週はズバリ「劉備ナイト」。
蜀中心の内容で、とても楽しめました。

今週はいよいよ「曹操ナイト」。
僕は魏が好きなもんで楽しみです。
「蒼天航路」については取り上げてもらえるでしょうか?


話は飛ぶけど先週の「未来創造堂」のゲストが
古内東子とスピードワゴンだったんだけど、
スピードワゴンの井戸田さんが大の三国志好きで、
三国志について熱く語るんだけど、
憲さんに悉くスルーされてましたな(笑)。

日本人は「三」が好きなんだと。
まぁそうかもしれんけどw。

とにかく世界のナベアツの鉄板ギャグ、
「3のつく数字と3の倍数の時だけアホになる」
ってやつ。

この「三国志」ブームを先取っていたのかしら?(笑)

それはない。

2008年9月30日火曜日

甘寧興覇(豊川悦司)



















さて130回目を迎えました「大河三国志」。
満を持して甘寧の登場です!

散々悩んだ挙句、ここでトヨエツの登場。

渡部篤郎、堤真一、時任三郎などなど、候補は沢山居ました。

甘寧=水賊ってことで、「Dr.コトー診療所」での漁師の
イメージが強い時任さんで一時は決まったんですけどね。
やはり、破天荒で、しばしば呂蒙に窘められる、
人を殺めるのが好きな甘寧には少し優しすぎるかなと。

んで、エキセントリックで、どこか狂気も孕んだ、
豊川さんがいいのではないかと思ったわけです。
「20世紀少年」のオッチョもアウトロー的な役ですし。

豊川さんに、是非「蒼天航路」の甘寧ばりに、

「你好(ニイハオ)、
你們好(ニイメンハオ)」

って言って欲しいです(爆)。


今回イラストにはかなり力入れました。
描いている時は全然気にしてなかったんですが、
描き終わってから、ちょっとジャック・スパローぽく
なってしまった気がする…。
さすが海賊、水賊つながり(笑)。


2008年5月30日金曜日

闞沢徳潤(水谷豊)



















今回のエントリを進める前に、
この度の「四川省大地震」にて被災された方々に、
心よりお見舞い申し上げます。

三国志を取り扱ったブログをしていることもあり、
やはりこのことを無視しては進めないと思い、
始めに取り上げさせていただきました。



それでは進めさせていただきます。
第127回を迎えました今回。
今人気が再燃している水谷豊さんを
取り上げさせてもらいました。

人気再燃の発端になったドラマ「相棒」の杉下右京役。
正直映画がここまでヒットするとは僕も思わなかった(汗)。

そんな右京さんのイメージも相まって、今回は呉より、
カン沢にキャスティング。

カン沢と言えば、孫策の死後、
孫権が広く人材を求めた時に
その配下に加わるわけですが、
活躍は赤壁まで待たなければならない。

赤壁では「苦肉の策」を成功させるために、
単身魏に潜入し、黄蓋の偽の投降の手紙を届けました。
そして曹操にその投降を信じ込ませることに
成功するわけです。

このエピソードに関しては、やはり横山三国志での、
川辺で釣りをして、魏の兵士に見つかるのを待つ
カン沢が思い起こされますね。
「やっとお声がかかりましたか」っていう台詞。
水谷右京さんに言って欲しくないですか?
曹操との交渉シーンも見てみたい!














これは、「相棒」サイトでダウンロードできる壁紙より
抜粋したものなのですが、右下に
「そろそろ行きますか」
って台詞が入っているんですよ。
何か単身魏へ向かうシーンに合うんじゃないかと。

イラストはまた眼鏡をかけさせてしまいました。
右京さんと言えばティーカップで紅茶なので、
無理やりお茶を持たせてみました(笑)。


2008年5月4日日曜日

孫堅文台(北大路欣也)



















「大河三国志」、第126回。
お待たせしました文台さんです。

北大路欣也さんです。

旗本四天王は「太陽にほえろ」関係で固めたので、
孫堅には渡さんがいいかなとも思ったんですけどね。

やはり孫堅は三国志の中でも随一父性を
感じさせる武将。

ならばとギリギリ旬な所狙ってみました。
そうです。ソフトバンクのCMの犬父さんです。
ギリギリアウトだろうか(笑)。
あの犬の声が欣也さんなのはあまりにも有名。

ドラマ「華麗なる一族」でもキムタクの父親を熱演。

NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」でも政宗の父親、
輝宗演じられてますし。

現在の「篤姫」では勝海舟役。
「篤姫」全然見てないので、
語れないんですけども(爆)。

その他にも「子連れ狼」での拝一刀、
「旗本退屈男」の早乙女主水之助。
銭形平次、宮本武蔵、大石蔵之介などなど。
時代劇には欠かせない俳優さんですし、
文台さんにはピッタリではないかと。

以前最近の携帯電話の三つ巴が、
三国志のようだと言ったことがありました。

魏=ドコモ
蜀=au
呉=ソフトバンク

ってことで、その時は
仲間由紀恵さんを月英に配役しました。

呉をソフトバンクにした理由の一つが、
社長が孫さんだってこと。

なので、これまたソフトバンクCMによる、
ソフトバンクつながりで面白くなったかな。

孫「堅」ってことで、名前はソフトでなく、
ハードな感じなんだけどね…(汗)。

2007年8月2日木曜日

孫韶公礼(佐藤隆太)



















第121回は久々の呉軍より、孫韶です。
ずばり佐藤隆太くんをキャスティング。
イラストは舘ひろしさんみたいですが…(汗)。

実は先日の参議院選挙の投票日にアップする予定でした。
佐藤くんが選挙のCMに出ていたんで。
それから上映が始まった映画「レミーのおいしいレストラン」で
主人公鼠レミーと奮闘するリングイニの吹き替えしてますし旬かなと。
なので、今回の配役は先に佐藤くんありきで考えました。

三国志の登場人物の中で、誰が佐藤くんに合うか。
迷いましたが、呉軍を最近描いていなかったので、
呉軍より孫韶を選択。
孫韶と言えば、徐盛の言うことを聞かず単独行動で動き、
でも結局武功を立ててお咎め無し。
結果オーライなイメージがありますね(笑)。

佐藤くんは「木更津キャッツアイ」のイメージが強いので、
陽気で頼れる兄貴肌な配役が似合うんですが、
「風林火山」や「バンビーノ」での熱い男もはまります。

熱く、暴走しがちながら、結果も出す孫韶でお願いします。

2007年4月30日月曜日

小喬(麻生久美子)



















来た!遂に第99回。
3ケタまであと一人。
一週間毎日更新の二人目。
「帰ってきた時効警察」より、三日月しずかこと、
麻生久美子さんです

呉の二喬より、小喬にキャスティング。
曹操も欲したと言うその美貌に違わないと思われ。
麻生さんはお姉さんというよりは、妹気質な印象。
なので、やはり小喬だな。
大喬は誰にしようかな。

さて来ました次はいよいよ100人目。
色々と迷った挙句、あの人を上げることに!!!!!!。
何と魏でも蜀でも呉でもない、新カードで登場!?

カードの切り方が人生だ!
俺どうすんのよぉ~(笑)。


お楽しみに…。

2007年4月15日日曜日

徐盛文嚮(國村隼)



















さてさて予告から間があいて申し訳ありません。
第96回は呉軍から徐盛です。
ずばり國村隼さんです。

「踊る~」のスピンオフでの活躍とは、「交渉人真下正義」より、
地下鉄総合司令室の総合司令長、片岡文夫役。
急遽総合司令室に送られた真下に反発する司令長を好演。
そんな反骨っぷりが徐盛にピッタリではないかと。

徐盛と言えば、非常に気性が荒く、味方ともいざこざを
起こしたかと思えば、知勇兼備の優将ぶりも見せる。
偽城の計で長江を南下してきた魏の大軍を撤退させたのは有名。

それから「蒼天航路」を始め、徐盛は外見老将で描かれたりします。
そんな点からもベテラン俳優の國村さんははまり役かと。

2007年3月22日木曜日

孫尚香(柴咲コウ)



















もう勢いで更新です。
第94回は再び呉軍より、孫尚香。
これまた「どろろ」の演技が記憶に新しい柴咲コウさんです。

孫尚香といえば、孫策、孫権の妹君で、劉備に嫁ぐんですよね。
しかも美しく、「強い」!
甲冑姿の女性兵士を傍らに置いていたそうで。

そんな美しくて強い孫尚香は、目に力強さを感じる女優、
柴咲さんしか居ないんじゃないかと。
「強い」ってことから天海祐希さんも捨てがたかったんですけど。
「どろろ」つながりで柴咲さんに軍配。

2007年3月21日水曜日

朱桓&朱拠(妻夫木聡&瑛太)



















長らく更新せず申し訳ありませぬ。
今日発売日の「無双OROCHI」を買いながら、やりたいのを我慢し、
黙々とイラスト仕上げましたよ(笑)。
一気に2人アップ!!

第92、93回は朱桓&朱拠兄弟。
予告していた通り、妻夫木聡瑛太です。
この二人の配役は映画「どろろ」を観た影響。

「どろろ」で彼らは百鬼丸と多宝丸という兄弟役でした。
始めは兄弟同士と知らなかった二人でしたが、
最後には和解し、旅を続ける百鬼丸が体を全て取り戻すまで、
国を安んじ待ち続けると誓った多宝丸。
そんな二人をこのブログでも兄弟役に配役したかったんです。
んで考え抜いて朱桓と朱拠に。

「どろろ」は妖怪映画。
朱桓と言えば、妖怪「飛頭蛮」を使用人にしていたなんて
逸話もあり、ピッタリなんじゃないかと。
じゃぁ「飛頭蛮」役は、土屋アンナちゃんでもいいのかも(爆)。

あと、コー○ーさんの「三国志11」の朱桓がの面影が、
心なしか妻夫木くんに似てるのだよ(笑)。

瑛太を朱拠に配役したのは、後付で申し訳ないんだけど、
勇猛果敢で、知勇に優れた将だったらしいので良いのでは。

2007年2月13日火曜日

陳武子烈(大倉孝二)



















第85回は呉が続きます、陳武です。
ここはナイロン100℃の大倉孝二さんで。

陳武と言えば黄色い顔に赤い目と、異様な容貌でよく語られます。
そんな陳武は、異色中の異色、実力もピカイチな大倉さん。
「ピンポン」でのアクマ役でのスキンヘッドには驚かされました。

今度の映画「大帝の剣」でも、白塗りの怪しい役(笑)。
猛毒の吹き矢で攻撃するらしいですね。
まぁそれが陳武らしいかどうかはさておき…。

「演義」だと、木の枝に衣服がひっかっかたところを、
龐徳に討たれてしまうんですよね。
そんな不運さも、大倉さんのイメージにあるよーな。

イラストはちょっと顔の肌だけ黄色味を帯びさせました。
眼も瞳ではなく、白目を少し赤くしました。
寝不足なんでしょうか(笑)。

2007年2月12日月曜日

諸葛恪元遜(田辺誠一)



















連休は毎日更新できました!
第84回は諸葛恪です。
諸葛恪の「恪」って、きへんじゃないんですね…。
そんなことに今頃気づきつつ、田辺誠一さんです

諸葛恪といえば、諸葛謹の息子。
あまりに頭がいいので、逆に諸葛謹にその未来を危ぶまれた程。
結局その危惧は後に現実のものになってしまうのですが…。
前回の楊修に引き続き、その高い能力が逆に仇になった格好。

そんな諸葛恪には大河ドラマ「風林火山」で、小山田信有役の
田辺さんがハマるのではないでしょうか。

小山田信有といえば、父親を武田信虎に殺され、
その軍門に下りながらもその緻密な知略を発揮していく。
知勇兼備で勘助のライバル関係になる名将。
でも勘助とは違い、一歩下がった位置から冷めた目で見ている。
諸葛恪に通じないかなぁと。

あと、諸葛謹に配役した佐々木さんと面影が似ているので、
親子役にピッタリだと思うんですけどね。

何か予告と違うエントリですけど、御容赦の程。

李儒は、配役にした俳優が勿体無い気がしてきて再考中。
雷銅は、俳優の似顔絵がやはり気に入らないのでリテイク中。
呉蘭はやはり配役再検討。
先に陳武をあげるかもです。
お楽しみに。

2007年2月8日木曜日

孫策伯符(中井貴一)



















記念すべき第80回は小覇王孫策。
中井貴一さんです。

これはかなり賛否両論があると思われ。
僕自身かなり迷いました。
孫策候補は他にも沢山いました。
堤真一、陣内孝則、江口洋介、舘ひろしなどなど。
一時は堤真一で決まってたんですけど、土壇場で代えました。

中井さんは、今上映中の「どろろ」から、「陰陽師」、「梟の城」と
特撮系時代劇にも良く出演されています。
それから「武田信玄」で主演されたことを筆頭に、「武蔵」や
「義経」などのNHK大河ドラマにも常連。

武力的にも将器的にも問題なし。
「義経」で頼朝を演じているので、兄貴的要素も申し分なし(笑)。
映画「ヘブンアンドアース」で中国モノも経験済み。

中井さんなら激シブな孫策を演じられるのではないかと。

2007年2月6日火曜日

今後の予定を整理してみよう








ちょっと混乱してきたので、ここいらでちょいと総括。
今後のアップ予定は孫策、李儒、王平、楊修、呉蘭に雷銅。

似顔絵を似せればアップできそうなのが、郝昭と張角。

後は流れに任せて。

以前トップバナーに使っていた呉の面子に陸遜を加えたものを、
ついでなんで何となくアップ。
面子が揃ってくるとこういうことができるので面白いすな。

2007年1月18日木曜日

潘璋文珪(高杉亘)



















第71回は再び呉軍より、潘璋です。
高杉亘さんです。

もうこれは「踊る大捜査線」のSATの草壁小隊長のイメージ。
潘璋といえば、黄祖軍の蘇飛、そして言わずもがな関羽を捕らえた武将。
まぁ関羽の場合は潘璋の部下の馬忠が捕らえたんですけど。
現場(戦場)で犯人を捕らえるプロってことでハマリ役かと。

潘璋は金遣いが荒かったようですが、高杉さんはどうだろう(笑)。

2007年1月17日水曜日

陸遜伯言(谷原章介)



















さて来ました来ました!
第70回の節目は、呉より陸遜です。
今巷で話題になっている(笑)、谷原章介さんです
いやぁ、全然狙ってないんですけどね。

陸遜と言えば、身の丈は高く、玉のように美しい顔、
そして由緒正しい陸家出身で、孫策の娘を娶ってる…。
絵に描いたような高身長、高学歴、高収入の3高の持ち主。
もうこれは、そういう役を演じることが多い谷原さんだなと。

陸遜って、最期は不遇を囲ってますんで、「新選組!」での
伊東甲子太郎役の演技がはまるんじゃないでしょうか。

「蒼天航路」で呂蒙が陸遜に「くそっ、かっこいいな!」っていう
台詞を吐くんですが、その台詞が好きなんですよね(笑)。
谷原さんて、そういうこと言われそうじゃん(爆)。

そう言えば谷原さん、寺脇さんより「王様のブランチ」司会を
引き継いだんですよね。
寺脇さんも、呉軍の誰かにしようかな…。

2007年1月14日日曜日

呂範子衡(高橋克実)



















第67回は、久々の呉軍より、呂範です。
本当に呉軍は孫権以来だわ。
ズバリ高橋克実さんです。

これは正に後付け。
最初に克実さんの似顔絵が描けたので、誰が良いかなぁと。
散々迷った挙句、呂範かなと。
何か呉国太に怒られている図が思い浮かんだんですよ(笑)。

呂範と言えば、劉備が孫尚香を嫁にもらいに呉へ行った時、
孫権より、呉国太が劉備を気に入らなかった時は、殺して
しまえと密命を受けていたんですよね。
で、結局呉国太が劉備を気に入ってしまったため、
孫権と一緒に呉国太にその廉で怒られてしまうと…。

何か命令どおりに任務を遂行してるのに、
怒られて腑に落ちていないところがはまるかなと。

呂範は占いにも長けていたらしいけど、
その点は克実さんぽくないかなぁ(爆)。

イラストが笑っているのは、たまたま参考にした
写真の克実さんが笑っていたからです(汗)。

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ここで、皆さんにお知らせです!
何と新春特別企画!!!!!!!!
今日から一週間毎日必ず一人ずつアップします!!!!!!
つまり20日(土)まで、計7人
ちょっと自分を追い込もうかなと(笑)。
目指せ100人!!!!!

アップする武将は、曹丕、郭淮、田豊、潘璋、荀攸、
そしてお待たせしたかも、陸遜アップ予定!!!!!
皆さん、妄想してお待ちください(笑)。
お楽しみに~。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...