2007年8月12日日曜日

トランスフォ~~ォォォムッ!!!!!


















「トランスフォーマー」観ました!!!
ぶっちゃけストーリーはかなりショボイぜ!!

だから何だと言うのか(笑)。
メリケンメリケンしてて最高ですよ。
スピルバーグとマイケル・ベイコンビの
「これがアメリカ映画、これがハリウッド」
と言わんばかりの「バカさ加減(褒めてます)」が楽しめた。

正直サムとミカエラのロマンスは青っ臭い。
でも、ハリウッド映画によくある風景の典型的な
展開はこの劇中の世界には必要なんだよな。

とにかく映像は凄いの一言。
サムの視線が変な所は結構あるけど御愛嬌。
トランスフォーマーたちは本当に存在するね(笑)。
彼らがトランスフォームする度に、興奮度が増していく。

今まで僕らはハリウッドが映画の限界の壁を
これでもかと打ち破って行くのを見てきた。
「ジュラシックパーク」、「マトリックス」、「ロードオブザリング」…。
この映画もまたひとつの壁を打ち破った感があった。
これは是非劇場で見るべきだ。

んで以下はネタバレを含むので注意!




実はイラストがすでにネタバレ含んでいるんだけど(笑)、
登場人物で一人、ハリウッド映画のよくある風景の王道に
敢然と立ち向かう人がいたのです。

それがレノックス大尉。
いわゆる「死亡フラグ」がこれでもかと立つのに、
それに反して彼は死なないのだ(笑)。
不死身なのだ。

まずはヘリの中で仲間と話す。
「故郷に帰ったら生まれたばかりの娘を抱くんだ」と。
そしてカタールの赴任地で、その娘と奥さんとテレビ電話で
会話中にディセプティコンのブラックアウトが襲撃してくるのだ。
典型的な死亡フラグが立っていた。
でも彼は死なないのだ。

次に何とか街まで逃れたレノックスたち。
何とか国防省と連絡を取ろうとする。
ここでまたスコルポノックが襲撃してくる。
そして街で唯一の携帯電話を彼は手にする。
そして国防省と連絡。
緊急事態を報告中の電話を持つと言うこれまた
典型的な死亡フラグが立っていた。
でも彼は死なないのだ。

んで最後の市街戦。
スタースクリームの尋常ならざる攻撃を受けても、
デバステーターの懐にバイクで特攻かけても、
やはり彼は死なないのだ。

そして最後に奥さんと娘に再会。
本当良かった、良かった(笑)。
って終わりかい。

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今回は字幕版を見たんだけど、吹替えも見てぇぇ~。
なんとオプティマスの声は玄田哲章さんですと!!!!
それ以外にもお馴染みの声優さんばかりとの噂。

残念ながらメガトロンは加藤精三さん(星一徹ね)じゃない模様。
でも青野武さんとか、柴田秀勝さんならいいんだけど。
千葉繁さんでも勿論いいですよ。
ビーストウォーズテイストになってまうかもですけど(笑)。

鈴置洋孝さんは鬼籍に入られてしまわれたので(泣)、
スタースクリームの声は誰なんだろうか。

塩屋翼さんや、堀内賢雄さんに阪脩さんの登場希望!
ナレーションは勿論政宗一成さんで。



2007年8月5日日曜日

侯選(森次晃嗣)



















第122回を迎えました今回。
特撮ファンの方々お待たせいたしました(笑)。
西涼軍より侯選の登場。
前々からの予告どおり森次晃嗣さんです。

森次さんと言えば言わずもがなモロボシ・ダン。
「ウルトラセブン」だけでなく、「ウルトラマンレオ」にも、
モロボシ・ダンとしてレギュラー出演されてました。
んで、篠田さん、団さん(後で西岡さんもつながりが判明)と
来たウルトラマンの流れから侯選へ配役。

侯選は団さんを配役した楊秋と共に韓遂に付き従い
馬超のもとより曹操軍へ投降した武将。

その韓遂も早々にアップしたいですね。

今回は団さんの時以上に悪ふざけをしてしまいました。
分かる人だけニヤリと笑ってやってください。

2007年8月4日土曜日

料理の鉄人レミー




















「レミーのおいしいレストラン」観ました。
いやぁ期待にそぐわない面白さでした。
ピクサー作品は大好きなので、毎回楽しみ。
細かいところまで一切妥協しないその仕事っぷりは、
本当頭が下がりますね。

今回勿論吹き替え版の方を観ました。
わざわざアニメを字幕で見ようとは思いません。

とにかく料理評論家イーゴ役の、家弓さんが最高。
「世界ふしぎ発見」のナレーターなどでお馴染みの、
その重厚で渋く、味のある御声は最後レストランの
評価を読み上げる声にピッタリ。

そしてレミーに幽霊となって助言をする今は亡き名シェフ、
グストーの吹き替えを有川博さんがなさってました。
家弓さんと有川さんと言えば、「ロードオブザリング」の
サルマンとガンダルフの吹き替えをなさった方々。
狙ってるのかと思いました(笑)。

レミーと協力して料理を作る雑用リングイニの声は、
佐藤隆太さんが担当。
正直上手いとはとても言えない演技でしたが(汗)、
そこがうだつの上がらないリングイニさを出してました。

イラストは「鉄人つながり」で巧くまとまったかな(笑)。

2007年8月2日木曜日

孫韶公礼(佐藤隆太)



















第121回は久々の呉軍より、孫韶です。
ずばり佐藤隆太くんをキャスティング。
イラストは舘ひろしさんみたいですが…(汗)。

実は先日の参議院選挙の投票日にアップする予定でした。
佐藤くんが選挙のCMに出ていたんで。
それから上映が始まった映画「レミーのおいしいレストラン」で
主人公鼠レミーと奮闘するリングイニの吹き替えしてますし旬かなと。
なので、今回の配役は先に佐藤くんありきで考えました。

三国志の登場人物の中で、誰が佐藤くんに合うか。
迷いましたが、呉軍を最近描いていなかったので、
呉軍より孫韶を選択。
孫韶と言えば、徐盛の言うことを聞かず単独行動で動き、
でも結局武功を立ててお咎め無し。
結果オーライなイメージがありますね(笑)。

佐藤くんは「木更津キャッツアイ」のイメージが強いので、
陽気で頼れる兄貴肌な配役が似合うんですが、
「風林火山」や「バンビーノ」での熱い男もはまります。

熱く、暴走しがちながら、結果も出す孫韶でお願いします。

2007年7月28日土曜日

許劭子将(原田芳雄)



















第120回は人物カードです。
原田芳雄さんの許劭でどうだ!

許劭と言えば、高名な人物批評家で、
曹操を「治世の能臣、乱世の奸雄」
と言ったことで有名ですね。

そんなことを曹操にいえるのは、原田さんしかおるまい。
原田さんといえば、
映画「あずみ」の爺こと、小幡月斎や
映画「どろろ」の呪医師こと、寿海。
どちらも主人公の育ての親的な重要な役でした。

それから2代目の江守徹さんのインパクトがあまりにも
強すぎて印象に残っていないかもしれませんが(笑)、
「美味しんぼ」の初代海原雄山役なんかもやられてました。

生前の松田優作さんと親しかったことから、
彼の特番が組まれると必ずインタビューで
登場されたりもしますね。
優作さんと語る原田さんを思い浮かべるにしても、
やはり含蓄ある言葉を発する許劭にピッタリなんじゃ。

実際の許劭はもっときちっとした人だったかもしれないが、
あえてイラストは、エキセントリックな感じにしました。

2007年7月27日金曜日

そばかすなんて気にしないわ~


















久々の更新申し訳ない!
ハリポタの新作、早速観ましたよ~。

今回はこれまでの4作とは決定的に違うことがあったんです。
まったく個人的なことなんですが、今回初めて原作読まずに
映画ぶっつけ本番だったんですよ。

なもんで、どうなるのかドキドキで見ることができました。
最後あんなことになるなんて(笑)。
まぁそうなるフラグは沢山立っていた訳ですがビックリ。
まぁネタバレになるので、ここでは書きませんが、
実際劇場で確認してみてください。

それでは逆にこれから原作を読むとしますか。

イラストはあまり似てませんが(汗)ジニーです。
結局彼女が最強なんじゃないでしょうか(笑)。

2007年7月21日土曜日

馬岱(竹野内豊)



















三国無双5も気になりますが、第118回ですよ。
馬超の従兄弟、馬岱の登場です。

色々迷った挙句、竹野内豊さんです

馬超を反町さんにしたので、「ビーチボーイズ」
つながりであるわけなのですが…。
実はそれだけじゃないです。
竹野内さんと言えば、所謂熱い役より、感情を表に出さない
物静かな役の方が合うんですよね。
演技力に問題があるからだとも言われたりしますけど(爆)。
でも僕は「世紀末の詩」大好きだったんでそんな風には、
特別思ったりはしないんですけどねぇ~。

馬岱は孔明に魏延が裏切らないよう監視する密命を受け、
それを長年に渡って忠実に実行する。
そんな、多くを語らず忠義に厚い彼には
竹野内さんがいいのではないかと。

2007年7月16日月曜日

呉懿子遠(田中健)



















第118回は蜀軍より、呉懿の登場。
袁家の長男はちょいと保留で(汗)。

呉懿にはずばり田中健さんをキャスティング。
「功名が辻」や「利家とまつ」など、大河にも常連。
刑事役などの名脇役から、旅番組の案内役、
そして忘れちゃならないケーナ奏者として、
多岐にわたってご活躍されてますね。

呉懿と言えば、劉璋の配下として活躍しながら、
趙雲に敗れ蜀に投降。
その後実妹が劉備に嫁ぎ、親族になるなど、
派手さはないが重臣として活躍。
そんな渋い武将に田中さんはピッタリではないかと。

それから以前妻夫木くんもそうだったのですが、
これまたコー○ーの「三国志11」の呉懿が、
田中さんにそっくりなんですよねぇ(笑)。

2007年7月9日月曜日

袁尚顕甫(東幹久)



















第117回は引き続き袁軍より。
三兄弟の三男、袁尚です。
ここは「芸能人は歯が命」、東幹久さんです。

袁尚といえば、他の兄弟との跡目争い。
容姿が良かったこともあり、袁紹は彼を跡継ぎに
考えていたようですね。
東さんなら、容姿的には申し分ないんじゃないでしょうか。
渋谷でスカウトされたらしいですし(笑)。

それから現在の朝の連ドラ「どんど晴れ」における、
加賀美伸一役のイメージもありますね。
跡目争いのようなドロドロした役にピッタリ。
だからと言って、所謂大物ではないところもね(汗)。

長男の袁譚に配役予定の俳優さんの似顔絵がまだ似ず、
少しばかり手間取っております。
更新お楽しみに~。

2007年7月3日火曜日

袁煕顕奕(鶴見辰吾)



















更新が遅くなって大変申し訳ありません。
第116回は袁軍より、袁紹の次男袁煕です。

配役は鶴見辰吾さん。
これは予告にも匂わせてましたが、
大河ドラマ「義経」の平家は平清盛が次男、平宗盛役から。
何かこの隆盛から転落していく感じが、
平家と袁家でダブるんですよね。

それから袁煕といえば、さっさと跡目争いから脱落。
袁譚と袁尚に挟まれる可哀想な位置。
そんなところが、鶴見さんに合うと思うんですがね。

「義経」つながりで、袁譚は重盛役のあの人にするとして、
袁尚に関しては、知盛役の阿部さんも、重衡役の細川さんも、
すでに配役済みなので、「義経」とは関係なく、
跡目争い役がピッタリなあの人をキャスティング予定。

お楽しみに。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...