2007年11月25日日曜日

クラウザーさん降臨!!!



















ヤングアニマルで連載中の「デトロイト・メタル・シティ」が
何と松山ケンイチ主演で実写映画化決定!

遂にキター!
クラウザーさんによるデスメタルライブが大画面で観れるのだ!

クラウザーさん役は松山くんとのことだが、
クラウザーさん姿よりも、根岸崇一役の時の
松山くんが想像できなくて楽しみだ(笑)。
(無理やりイラスト描いてみた)

「デスノート」のL役でのなりきりっぷりを思うに、
楽しみでしょうがないな。
「セクシーボイス&ロボ」でのロボ役での
変態(笑)っぷりを見たいところ。

キャストはまだ主演の松山くんしか発表されていないが、
その他のキャストも楽しみですな。
やはりデスレコードの女社長と、
資本主義の豚こと梨元さんが気になる。

梨元さんはドMという設定からは温水さんあたりかな。
社長は個人的には土屋アンナさんが良いが無理かなぁ。
「どろろ」では妖怪役をやってるだけに大丈夫だと思うのだが。
この社長、杉本彩さんでもいいかもなぁ~。

とにかく楽しみな映画がまたひとつ増えたのはメデタイ。

2007年11月13日火曜日

若者のすべて


















正直このブログの記事としては毛色が違うかもしれん。
でも「いいものはいい」と言わずにはいられない。

そうです。
僕の大好きなバンド、フジファブリックの新曲、
「若者のすべて」です。

「Surfer King」や「パッション・フルーツ」のような、
特異な世界もフジファブリックだが、今回のような
せつないナンバーもフジファブリックの世界。

志村といえば、皆はシムケンかもしれないが、
僕の中では志村正彦なのだ。

本当この曲に出会えてよかった。

2007年11月12日月曜日

関索(小栗旬)



















さて本当久々に大河三国志イラスト描きました。
関索を小栗くんで。

んで蜀軍より、関羽の三男、関索をチョイス。
配役はずばり今一番注目の俳優小栗旬くん。
描いてる最中に今日たまたま「情熱大陸」が
小栗くんだったので、かなり驚きました。
本当偶然です。

関索といえば、「花関索」のイメージがあるので、
強くて、色男っていう俳優さんがいいなと。
まぁ小栗くんなら、現在上映中の映画「クローズ」では、
かなり武闘派として熱演しているし、テレビでも
「花より男子」や「イケメンパラダイス」と大活躍。
でも今日の「情熱大陸」で見た限りでは、
今の人気絶頂ぶりにも驕ることなく、
「純・俳優」として取り組んでる姿を見て、
なおさらその一本気なところが合うのではないかと。

んで、関索とくればその妻・鮑三娘を誰にするか。
映画「あずみ」で小栗君と競演した主演のあの娘にしようかな。


2007年11月11日日曜日

ジャイアント・キリングを起こせ

















勢いの止まらない漫画の実写化ブームですが、
僕も久々に妄想キャスティング。

選んだ漫画は僕が今イチオシの「GIANT KILLING」。
この漫画、サッカークラブのサポやっている人たちなら、
必ずハマること間違いなし。
日本のサッカークラブETUの監督に就任した、
若く破天荒な監督達海猛の活躍を描いた漫画。
そしてその達海猛役には椎名桔平さんはどうか。
(イラストは微妙ですまんが…)

椎名さんと言えば高校時代、国体でサッカー三重県代表に
選ばれたほどの方なので、申し分ないでしょう。
とんねるずの生ダラでのフットサル企画において、
憲さんのチームの一員として出ていたのが懐かしい。
その頃の椎名さんは今ほど有名でなかったのですが、
福沢アナに勝手に「せい・てんかん」っていうあだ名で
呼ばれていたのはもう黒歴史でしょうか(笑)。
あと風貌的にも、年齢的にもピッタリかと。

それから他のキャスト。
昔サッカーやっていた俳優つながりにて、
GMの後藤さん役には勝村政信さん。
リーグ最強チームの呼び声高い東京ヴィクトリーの
平泉監督には大杉漣さんなんてどうでしょ?

紅一点のETUの広報、有里ちゃんは加藤あいちゃんあたりで。
ETUのキャプテン村越さんは…、意外と合いそうな俳優がいない。
サッカーって結構引退する年齢若いからなぁ。
ここは困った時の照英か?でも泣きキャラじゃないからなぁ(笑)。

あとはざっと羅列。
ジーノ…要潤
椿…ウェンツ瑛士
黒田…山本太郎
などなど。

あと東京ヴィクトリーのエース持田は、見ていてイラっとする
俳優さんがしっくり来るから、杉浦太陽なんてどうだ(爆)。

2007年11月9日金曜日

マクレーンDNAは引き継がれる














「ダイハード4.0」DVD買ってもうた。
なんたって、野沢那智&樋浦勉両氏による
2種類の吹替え版が収録されているのだ。
劇場では野沢版が上映され、樋浦氏がこれまでの3作を
吹替えていたから追加されたとのこと。
色々と大人の事情もあるのだろうが、こういう試みは嬉しい。

というのもこの追加され方が僕的には逆な気がするから。
僕の中では

ブルース・ウィリス=樋浦勉氏
ジョン・マクレーン=野沢那智氏

だったんです(笑)。

だって野沢さんは良い意味で、
結構やり過ぎちゃいますから(笑)。
その過剰な演技を敬遠する人も居ますしね。
僕にとってはジョン・マクレーンは
野沢さんじゃないと物足りないわけですが。

で、映画の内容のほうですが、面白かった!
「もう4作目だしねぇ」と敬遠していた方、
そんな理由で見ないと大変勿体無い!
今回の敵はサイバーテロを駆使する頭脳派。
その頭脳に筋肉で対抗するマクレーン。
車をヘリにぶち当てたり、トレーラーで戦闘機と
追いかけっこしたり(笑)。

「あなたは英雄だ」と言われたことに対して、
「代わりにやる奴が居ないだけだ」と答えるマクレーン。
かっこいぃ~。

「うぇっへっへぇ~、弾切れだったもんでなぁ~」
野沢節も絶好調な「ダイ・ハード4.0」は普通にオススメです。

2007年11月4日日曜日

あなたが花なら~













昨日TVで「ALWAYS~三丁目の夕日」やってましたね。
途中から見たんですが、実は初見でした。

前評判で期待していたほど泣けませんでしたが、
いい映画でした。

で映画よりも、その続編の予告で流れる今回の主題歌、
BUMP OF CHICKENの「花の名」を聴いて泣いた(爆)。
基央くん、相変わらずいい歌書くな~。
思わずイラスト描いてしもうたよ。

須賀くんはいい演技するね~。
今日から公開の続編は、4ヶ月後の話なのに、
須賀くんは身長18cmも伸びちゃって違和感が(笑)。

2007年10月29日月曜日

山寺宏一さんへ尊敬の意を込めて










このたび、僕が尊敬して止まない山ちゃんこと、
山寺宏一さんの、こんなエントリを見つけたので紹介したい。
詳細は上記のリンク先へ行って読んでいただきたいのだが、
要は映画・アニメを吹替えするにあたり、その作品を著しく
劣化させる配役が、興行のために行われることへの警鐘。

当ブログでの「吹替えのススメ」でも散々僕が言ってきたこと。
稀に成功することがあるので、一概に否定はできないが、
いわゆるタレント・アイドル・お笑いによる吹替えは、
できることならごめん被りたいものである。

「日本吹替え版」とは、単に外国の言葉を訳するものではない。
演じる声優さんによって、より魅力的になるものなのであり、
時には箸にも棒にもかからないような映画を傑作にしてしまう
ことすらあるのだ。日本の声優さんの実力をなめてはいけない。

確かに日本の若手声優には、山寺さんや江原さんが言うような、
「ヴィンテージヴォイス」を放つ人が少ないかもしれない。
でもそれは年を重ねることによって解決されることもある。
神谷明さんだって、昔ロボットアニメの主人公を多数演じてる頃は、
今ほどの「ヴィンテージヴォイス」は放ってなかった。
ごめんなさい、話がかなりそれてしまった…。

作品の完成度よりも、興行成績を重視するのもわかる。
しかし、山寺さんの言うとおり、テレビ版で馴染みのある作品を、
劇場版にするにあたり、タレント配役に切り替えたりするのは、
本当どうかと思うぞ。

現在槍玉にあがっている「シンプソンズMOVIE」もそうだが、
最近では「北斗の拳」の宇梶ラオウもひどかった。
演技力も勿論問われるが、声があっていないってのは、
それ以前にさらに萎える。
ラオウは内海さん、ケンシロウは神谷さんじゃなきゃダメだ。

ものは試しだと思い、シンプソンズの予告編を見に
オフィシャル行ってみたけど、途中で怒りのために
見てられなくなったよ。
特にアッコがひどい…。
所さんなんて、アルフは好きなのに…。
(バズは悪くないけど、もっと適役がいるでしょ)

石丸さん以外のジャッキーは思い浮かばないし、
例えば、「ER」を劇場版にしたとする。
そうしたら、平田さん以外のカーターは考えられない。
病院ドラマつながりとかで、坂口や江口に代えられたら…。
想像しただけで寒気がするよ。

んで「24」を劇場版にした場合、小山さん以外のジャックは
考えられるのか?答えはNOだろう。
ん?これは例えがイマイチかもしれんが。

ちょっと考えれば分かりそうなものなのだが。
それとも、アニメは子供だけが見るものだといまだに
思っている人が居るってことなのかいな。

とにかく、常日頃思っていたことが、山寺さんの口から
出たことに感動したのと、その行動に敬意を表します。

2007年10月28日日曜日

香港映画とゲキレンジャー



















さて、前回エントリの「プロジェクトBB」で知って以来、
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」を見てるんですけど面白い!
まだ2話しか見てないんですけどね。
今度DVD借りて見直そうかという勢いですハイ。

スーパー戦隊モノを見るのはマジレンジャー以来。
あの時、仮面ライダー響鬼にはまっていて、
正直早起きのついでにと言うか、芳香姉さん目当てに
見ていました(笑)。あと磯部さんが出てたから。

僕にとってのタイムリーな戦隊モノと言うと、ダイナマンや
バイオマンなので、その次のチェンジマンまでは何とか
記憶にございますが、フラッシュマン以降はライブマンと
カクレンジャーは少しだけ見たような気がするけど、
それ以外はマジレンジャーまでほとんど未見。
つい先日塩屋瞬がハリケンレッドだったと知ってマジ驚いた。
あと昭英や姜暢雄も戦隊出身だったなんて(笑)。
さすがに金子昇や玉鉄は知ってたけど。

んで話を戻してゲキレンジャーです。
なんでゲキレンジャーを取り上げようかと思ったかと言うと、
ゲキレンジャーの師匠的な存在として、七拳聖なる、
各々動物の姿をした七人の拳の達人が出てくるんですよ。
このうち六人が香港の映画俳優をモデルにしているんです。
んでもっとすごいのがそのうち三人の声を、各々の俳優の
フィックス声優さんがアフレコされてるんですね。

まず象の姿のエレハン・キンポー。
もちろんモデルはサモハンなんですけど、声は水島裕さん。
サモハンが最近は監督とか裏方ばかりで映画に出ないのと、
たまに出ても水島声が合わないようなまじめな役だったりで、
水島サモハンにこんな形で再会(笑)できるなんて嬉しいね。

そして鮫の姿のシャッキー・チェン。
モデルはジャッキーで声はジャッキーよりジャッキー声の
石丸博也さんだよ。これだけでも凄いことなのに!

んで蝙蝠の姿のバット・リー。
モデルはジェット・リー。
声はワンチャイシリーズと「SPIRIT」…というか、辮髪姿の
ジェット・リーの声を吹替えている、シャアこと池田秀一さん。
(あくまで辮髪姿限定。他の映画だと、吹替えは別の声優さん)
このバット・リー、オフィシャルサイトだと、右手に扇子を持って、
片足を挙げてポーズとっているけど、これってまさに
ワンチャイシリーズのウォン・フェイフォン!
無影脚繰り出しそうだよ(爆)。
ウォン・フェイフォンなら、扇子じゃなくて傘でもOKなのに。
傘だったら蝙蝠と引っ掛けられたのに(笑)。

この3人はフィックス声優だけに、残念なのが、
ガゼルの姿のピョン・ピョウ。
モデルはユン・ピョウ。
だから、吹替えは古谷徹さんか、野島昭生さんが良かった。
ピョン・ピョウの声は草尾毅さん。
まぁ、草尾さんは古谷さんと同じように、日本アニメの
お馴染みの主人公声優としての功績からの抜擢か。
僕の考えすぎかもしれないけど。

んで他の拳聖も見ていこう。

ゴリラの姿のゴリー・イェン。
モデルはドニー・イェン。
これはドニーの名前だけもらった印象。
ゴリラなのに、知的なメガネ、そして声は大友龍三郎さん。
だからドニーというよりは、シュワちゃんみたい。
大友シュワルツェネッガーは悪役限定の吹替えなので、
しっくりこない。だからもしかしたらシュワちゃん主演の映画、
「ゴリラ」は大友さんが吹替えしてたのかなと邪推してみたが、
調べても分からなかった…。
正義シュワちゃん声の玄田さんが良かったけどね。
マジレンジャーでナレーションやってたのにね。

そしてペンギン姿の紅一点ミシェル・ペング。
モデルはミシェル・キング(現ミシェル・ヨー)ですね。
ミシェル・ヨーは深見梨加さん(007トゥモローネバーダイ)や、
高島雅羅さん(ポリスストーリー3)が吹替えてるんですが、
ペングは田中敦子さん。
まぁ草薙素子なわけですが…。

最後に一応ふれて置くと(爆)、
猫の姿のマスター・シャーフー。
声は波平さんこと、永井一郎さん。
猫、永井さん、カンフーと言えば…。
もうこれはモデルはカリン様でしょう(笑)。

あとブルース・リーをモデルにしたブルーサ・イー
なんて伝説の人も出てるようで。

この拳聖以外で敵にも居ました。
豚の姿の獣人タブー。
吹替えは広川太一郎さんだそうな!
勿論、マイケル・ホイのMr.ブーがモデルでしょ。
ん~この回だけでも早く見たいな。

あと、細かいけど、敵の三拳魔の一人、
鷹の姿のカタの声が納谷六朗さんだよ。
ジャッキーのポリスストーリーで署長の声やっていた方。
これまた僕の考えすぎでしょうか。
でも三拳魔のもう二人、マクやラゲクの声をやっている、
柴田さんや幸田さんも香港映画で吹替えてるのかな?


とにかく長くなりましたが、これだけ豪華な吹替え陣。
香港映画好きにも見る価値ありですよゲキレンジャー!

PS.イラストはゲキレッドこと、漢堂ジャン。
ジャン語面白い!
でも知らない人が途中から見たら引くかも(笑)。

2007年10月22日月曜日

「プロジェクトBB」は吹替えで見ねばいかん!

















「プロジェクトBB」発売日に買ってソッコー見ました。
勿論吹替え版で(笑)。
と言うわけでお久しぶりの吹替え版のススメ。
今回で第15回でございます。

この映画の醍醐味のひとつが、ジャッキー・チェン、
マイケル・ホイ、ユン・ピョウという、香港映画における、
往年の大スター3人による揃い踏み。
しかも吹替え版ではその3人を石丸博也氏、広川太一郎氏、
そして古谷徹氏がそれぞれ声を当たれられているのだ。

ジャッキーよりジャッキー声である石丸さんは言わずもがな。
広川さんと言えば、マイケル・ホイの代表作、
Mr.BOOシリーズでのアドリブ全開ぶりでお馴染み。
古谷さんとユン・ピョウといえば、「スパルタンX」ですな。
因みに「プロジェクトA」でのユン・ピョウは野島昭生さん。
「CSI」のギル役や、「ナイトライダー」のキットの声でお馴染み。

話がそれましたが、それこそフィックス声優さんの競演なのだ。

まず広川さんの暴れっぷりが最高。
Mr.BOOシリーズよろしく、マイケル・ホイが口を閉じていようが
アドリブでオヤジギャグをはさむ、はさむ(笑)。

その広川さんに触発されたのか、他の方もネタ出す出す。
石丸さんはもうひとつの代表作より「ロケットパーンチッ!」
って叫ぶわ、扇風機投げつけるとき「サイクロンゼェェット!」
って叫ぶわ(笑)。

それからジャッキーの相棒役のルイス・クーの吹替えは、
ジャック・バウアーの声でお馴染みの小山力也さんなんだけど、
これまたエンドロールのNGシーンの中で、「24時間」働ける
みたいな事を言ったり、車に乗る際、石丸さんへのリスペクト
なのか、「パイルダーオォッン!」とか叫んだりするんです。
もしかしたら「ER」のロス先生ネタとか、
「マトリックス」のネオネタなんかも、
よく見たら仕込んであるかもしれない(笑)。

さてこれだけの声優集めるスタッフですから、
細部までぬかりはありません。

この映画、香港の若手スター、
ニコラス・ツェーとダニエル・ウーが
チョイ役で出演しているのですが、
なんと吹替えが浪川&三木真だ(笑)。
「香港国際警察~NEW POLICE STORY」と同じ。
スゲー。ほんとチョイ役なのに(笑)。

贅沢を言えば、水島裕さん声でサモハン・キンポーが、
ジャッキーの借金取り役で出てきたり、
富田耕生さんの声でトン・ビョウさんが、
ユン・ピョウの上司役とかで出演されてたら最高だった(笑)。

この映画は冷静に考えると正直、ジャッキー映画にしては、
内容はそれほど面白いとも言えない。
135分と無駄に長いし。

でも吹替え版となると、もう面白くて仕方のない映画となる。
やはり香港映画は吹替え版で見なければ。

殺伐とした空気の中にもどこかユーモアを忘れない、
香港映画特有というか、ジャッキー映画特有の空気。
そんな雰囲気が、日本の匠声優さんたがその匠演技
を余すことなく発揮できる場を作っているのだなぁ~。

それから今回このエントリを書くにあたり、色々と調べてたら、
現在放送されている、「激拳戦隊ゲキレンジャー」において、
香港映画吹替え声優祭り開催中(笑)との情報を得たので、
次回また報告させていただこうかと思います。


PS.イラストのルイス・クーが、どう見ても
寺脇康文さんになってもうたよ(泣)。

2007年10月21日日曜日

ライト三兄弟!


















先週の水曜日。
夜の7時より、りゅーとぴあにて
小林賢太郎プロデュース「TAKEOFF~ライト三兄弟」
見てきました!!!!!!

生の賢太郎さんを見るのはラーメンズ第15回公演
「ALICE」、それから「GBL」、そして「ポツネン」と
今回で4回目。

賢太郎さん以外の出演者は久ヶ沢徹兄貴と、オレンヂくん。
兄貴とは同じく「GBL」以来だ。
オレンヂくんは今回が初お目見え。

物語の内容は、ひょんなことから意気投合した3人が
協力して飛行機を飛ばそうとする話。

話の内容や、3人のやり取りの巧妙さ、
音楽や歌、仕掛けたっぷりの舞台は最高。
勿論笑いもたっぷり詰まってる。

本当に何度も言ってるけど、賢太郎さんを知らない人は、
かなり人生損してると思う(笑)。
賢太郎さんの舞台を生で見ることの至福。
また新潟へ来てくれることを願っております。

PS.僕の右隣のお姉さんが、久ヶ沢さんが登場するなり、
小さく「かっこいい…」と呟いたのがツボでした(笑)。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...