2008年10月11日土曜日
胡班(永井大)
第131回を迎えました「大河三国志」。
「サラリーマン金太郎」襲名おめでとう記念!
我らが新潟県出身、永井大くんの登場です(笑)。
で、ちょっと地味めですが胡班にしてみました。
胡班といえば、関羽が曹操の元から離れて、
劉備の元へ向かう途中に寄った、
榮陽太守だった王植の従事。
その王植の指示で関羽の命を闇討ちにて狙うも、
関羽より自分の父の手紙を渡され、
「危うく忠義の士を殺すところでした」と
関羽を逃がしたシーンが思い浮かびますね。
そんな実直なところがね、いいのではないかと。
結構強引か…。
もうすでに131人も描いてくると、配役の理由が弱くなってくるね。
大河ドラマってことは、有名な登場シーンがないと。
だから、能力的には馬鉄・馬休兄弟とか、
趙統・趙広兄弟など、ゲームでそこそこ使えるけど、
物語ではスゲーちょい役な人は配役しにくい。
馬兄弟なんて、登場してすぐ処刑されちまうし。
だからゲームでの能力は低くても、
こういう物語で活躍できる登場人物を、
優先したくもなるわけです。
さて、今回もイラストに悪ふざけしてしまいました。
兜をタイムレッドっぽくしてあります。
永井君の出世作といえば、やはりタイムレンジャー。
それにしても今回のサラリーマン金太郎への抜擢。
「特命係長只野仁」で高橋克典氏の弟分役やってたから、
今回克典さんからの引継ぎになったのかしら?
克典さん、「課長島耕作」役のイメージもあるからねw。
金太郎、只野仁、島耕作と似た役が多くなってきてたし。
何て深読みしすぎでしょうか?
以前その克典さんと一緒に永井くんの
三国志イラスト描いたことがあるのでリンク。
そういえば、梅宮さんも未キャストだな。
さて次回の「大河三国志」は、
今動員数№1の映画より一気に二人登場予定。
その映画に登場する天才二人を、
それぞれ魏と呉に所属しながら親交を深め、
互いを認め合ったあの二人に配役予定!
実に面白い…。
まぁ、まだその映画見てないんだけどね。
そして見る予定もないわけだが…。
DVD出るまで待つぞい(汗)。
ともかく月曜日に「アイアンマン」見て来るぜ!
2008年10月7日火曜日
ハンサム王子(笑)
以前、一度妄想キャストした「GIANT KILLING」を、
もう一度妄想キャスト。
何でもう一度やろうと思ったかというと、
ひとつのCMが引き金。
それはたまたま見た、某育毛剤のCM。
椎名桔平さんが出てたんだよね。
んで、サッカーチームのキャプテンな設定のやつ。
ヨウツベにも、公式サイトにもまだ
上がってなかったので、残念なんだけど、
以前のエントリで、達海監督は椎名さんいいのでは
と言っていただけに、インパクトがあったのですよ。
「まだ諦めるな!」的な激を飛ばす内容なんだけど、
ちょいとタッツミーを彷彿とさせました。
んで今回はETUの司令塔、「王子」ことルイジ吉田の登場。
映画「ハンサムスーツ」でも話題の谷原章介さんですよ。
ハンサムなのに、何かスットボけてワガママなところとか、
いちいちキザな天才肌な役って、ピッタリだと思うのだが。
正直谷原さんは年齢的に無理があるので、
前エントリの要潤くんあたりが本当は適役なんだろうけど。
その谷原ジーノの左下に居る「ザッキー」こと赤崎役には、
「赤」つながりと言うことで、デカレッドの載寧龍二くんで(笑)。
特撮好きの人が喜んでくれれば良し!
プチ情報ですが、背景の写真に2004年のJリーグ開幕戦、
我らがアルビのアウェイFC東京戦の写真を使用。
ちょうど良かったので使ってみました。
でもこの試合、惨敗したんだよな…(遠い目)。
左サイドバックの青野んが狙われたんだよな…。
前座にスカパラが演奏してたな…。
懐かしい思い出です。
2008年10月6日月曜日
矢口史靖監督に出会った…
また地元ネタですみません(笑)。
新潟のフジテレビ系列の地方局新潟総合テレビ(NST)へ、
ベタですが、「NSTまつり」なるイベントへ行ってきました。
目的はただひとつ!
映画「HAPPY FLIGHT」公開インタビュー&トークショーにて…、
矢口史靖監督を見るためだ!
矢口監督は昔から大ファン。
どんだけファンかと言うと…。
それは「スウィングガールズ」見たときのエントリ参照にて。
矢口監督と言えば、
「ウォーター・ボーイズ」と「スウィング・ガールズ」
の2本が有名かもしれないね。
(僕が一番すきなのは「ひみつの花園」じゃが)
んで、学園モノでヒット作を2本世に出した監督が、
満を持して、憧れていた飛行機の現場を映画化。
航空機と言う大掛かりな題材だけに、
撮影は苦労の連続だったらしいですね。
出演者の皆さんの話を振られると、
綾瀬はるかちゃんの天然っぷりが
やはり語られてましたね。
あとは寺島しのぶさんの女優魂の話。
今回寺島さんは、チーフパーサーという、
CAのリーダー格で、若いCAの教育係。
しかも怒るとかなり怖く、
寺島さんと組むCAはメチャクチャ泣かされるので、
組む前に水分を沢山取らないと
脱水症状になってしまうっていう逸話を持っているほど。
で、寺島さんの怒る迫真の演技が、
メガホンとってる矢口監督自身も
ビビってしまうほど怖かったらしい。
そんな光景を思い浮かべてイラスト描いてみました。
「是非見て欲しいシーンは?」との質問に、
グラウンドキーパー役の田畑智子さんが、
派手にズッコケるシーンを挙げていた監督。
リハーサルの時に何度も本気でズッコケ過ぎて、
本番の頃には肋骨にひびが入っていたらしいです。
スゲッ…。
とにかく、上映始まったら観にいかねばね。
「この映画にはパスポートは必要ありません。
皆さん是非映画館へ御搭乗下さい。」
なるほど、監督うまくまとめられましたな。
でも鑑賞券は必要ですよね(爆)。
2008年9月30日火曜日
甘寧興覇(豊川悦司)
さて130回目を迎えました「大河三国志」。
満を持して甘寧の登場です!
散々悩んだ挙句、ここでトヨエツの登場。
渡部篤郎、堤真一、時任三郎などなど、候補は沢山居ました。
甘寧=水賊ってことで、「Dr.コトー診療所」での漁師の
イメージが強い時任さんで一時は決まったんですけどね。
やはり、破天荒で、しばしば呂蒙に窘められる、
人を殺めるのが好きな甘寧には少し優しすぎるかなと。
んで、エキセントリックで、どこか狂気も孕んだ、
豊川さんがいいのではないかと思ったわけです。
「20世紀少年」のオッチョもアウトロー的な役ですし。
豊川さんに、是非「蒼天航路」の甘寧ばりに、
「你好(ニイハオ)、
你們好(ニイメンハオ)」
って言って欲しいです(爆)。
今回イラストにはかなり力入れました。
描いている時は全然気にしてなかったんですが、
描き終わってから、ちょっとジャック・スパローぽく
なってしまった気がする…。
さすが海賊、水賊つながり(笑)。
2008年9月28日日曜日
音速ラインのライブに行ったよ
昨日9月26日(金)、新潟CLUB JUNK BOXへ、
音速ラインのライブを観にいってきました!
ちょっとこのブログにしては、
毛色の違うエントリかもしれないけど、
気にせず行きますよ~。
音速ラインは、僕が一番好きと言っても過言ではないバンド。
でも実はライブ参戦は今回が初めてだったのだ。
今年の1月にも新潟に来ていたのだが、
その時は気づいたときにはもうSold outだったのだ。
で、ライブの内容はと言うと、最高の一言。
これでもかと名曲のオンパレード。
聴きたかった曲はほとんど聴けた!
「未来サントラ」は本当名曲。
「週末旅行」がライブではこんなに盛り上がる曲だったとは(笑)。
そんな新しい発見もありつつ、堪能させていただきました。
来月発売になるアルバム「風恋花凛」も楽しみ~。
今回のイラストは、音速ラインのメンバー二人を
「バック トゥ ザ フューチャー」のマーティとブラウン博士に。
ライブのしょっぱな、メンバー登場時のBGMが、
「バック トゥ ザ フューチャー」のテーマだったのだ!
メンバーの二人とは、同年代の僕なので、
かなりツボだったことは言うまでもない(笑)。
2008年9月21日日曜日
司馬昭子尚(江口洋介)
「大河三国志」の第129回は
前回の司馬師の弟である司馬昭。
江口洋介さんです。
前々から匂わせてましたが、
映画「少林少女」のプロモーションを見て、
仲村トオルさんとセットにしてみたかったのです。
「少林少女」は見たことはないんですが…。
司馬昭と言えば、晋の初代皇帝司馬炎の父親。
その司馬炎にはオダギリジョーくんを配役しましたね。
江口洋介さんですと、どうしても「ひとつ屋根の下」の、
あんちゃんを思い浮かべてしまうのですが、
ここはあえて司馬兄弟の弟の方で。
2008年9月15日月曜日
20世紀少年の第一部観たよ
「20世紀少年」観てきましたよ!
ほらね!
だから言ったでしょう!
横山あきおさん出てたでしょう!
神様の取り巻き役で(笑)。
んで話を戻します。
巷でもこの映画に対しては、賛否両論が繰り広げられてます。
そんな両意見を見て思うのは、
原作読んだ人には、否定的な意見の人多し。
原作未読の人には、肯定的な意見の人多し。
で僕は原作読んだ組だったんですが、
やはり正直、「つまらなかったなぁ…」と。
原作大好きですし、キャストも納得だったのだけど…。
まぁ、日テレの映画だなって感じ。
金かけて無駄に配役豪華にすればいいってもんでもない。
ともだちコンサートとか、内容薄かったなぁ。
ミッチーとナイトメアが、普通にライブしてたなぁ。
ちゃんと成り立ってた(笑)。
それを
「こんなのロックじゃねぇ!」
とケンヂに叫ばせても説得力がない。
勿論ここでケンヂが言いたいのは、
「ビジュアル系はロックじゃない」
ってことではないわけで(爆)。
でも次回作には期待したい。
カンナ役の子が動いてるの初めて見たけど、
ちゃんとカンナだった。
僕は大丈夫だったんだけど、
一緒に見た相方が、
原作の内容をほとんど忘れていたため、
撃たれてテントに逃げ込んできた男が、
ケロヨンと勘違いして驚いたとかw。
遠憲&宮迫両氏が似ているから起こった勘違いなのだが、
これ勘違いした人多かったんじゃなかろうか(笑)。
やはり原作読んでない人は、ともだちの正体が
気になるんでしょうな。
因みにイラストに描いたSMAPの人ではないのであしからず(笑)。
ハットリくんつながりで何となく描いてしまっただけなので。
さて、ここからはネタバレになるので、たたみます。 納得の行かなかった点を羅列。
ラスト、カンナが友民党のポスターを剥がして、
警察に追いかけられて終わるんだけど、
しょっぱい終わり方だ。
原作どおり、カンナがケンヂの大好きだったラーメンを
血の大晦日の事件現場へ運んで食べるシーンで
終わって欲しかった。
ケンヂはともだちに負けたのだ。
その絶望感たっぷりに終わって欲しかったのだが…。
それから最後の爆発がでか過ぎてワロタ。
ここからは、原作を読んだことがない人は、ネタバレを含むので、
読んではいけません。
とにかく、フクベエの描き方が雑。
ワザとなのか?
無駄にキャストを豪華にしてしまった弊害も。
正直、同窓会シーンで、フミヤ、フックン、
入江・石橋両氏の4人はいらなかったな。
彼らが出たためなのか、フクベエとのやり取りがばっさりカット。
ケンちゃんライスのくだりはカットしちゃいけないだろう?
フクベエが何でケンヂに協力するのか、
ビル落下時のお面を取ったフクベエの行動、
理由が不透明だ…。
最後ケンヂがお面を取ったともだちと対面するシーン。
相手がフクベエだったから驚愕するわけだが、
ケンちゃんライスのくだりもなし、ビルから落ちたフクベエを
ケンヂが目撃するでもなし、んであの同窓会での希薄なやりとり。
ケンヂそんなに驚くかね?
2008年9月13日土曜日
兼続が三成に喰われなきゃいいけど
さて来年の大河ドラマ「天地人」の、
追加キャストが発表になりましたね。
三成が小栗旬くんですか!
大河ドラマ「秀吉」で、真田広之氏演じる
三成の幼少時代を演じて以来とな!
これは楽しみですね。
でも妻夫木兼続が喰われなきゃいいけど(笑)。
全然関係ないけど、来月コーエーから出るゲーム、
「采配の行方」。
三成が主人公なんですけど、どことなく小栗くんに似てる。
コーエーさんしたやったりでしょうかw。
んで小栗三成を予想してイラスト化してみました。
三成と言えば「乱髪天衝脇立兜」。
兜回りのフサフサは髪の毛ではなく、兜飾りです。
そのほかの配役ですが、幸村に城田優くん、
淀殿に深キョン、小早川秀秋に上地ぃ。
何か「ごくせん」とか、「ROOKIES」とか
そんなノリになって来ましたね。
んで他に配役が気になるのは、
伊達政宗、島左近、前田慶次郎あたり。
政宗は是非、オダジョーにやって欲しいけど無理かね。
2008年9月7日日曜日
アムロ行きまーす!
今年の夏も終わろうかと言う8月31日。
この日とうとう100回目を迎えた、
新潟の同人誌即売会「ガタケット」。
その100回目記念イベントとして、
池田秀一氏と古谷徹氏のトークイベントが、
開催されました。
池田氏、古谷氏と言えば、シャアとアムロ。
これを見逃すわけには行かない。
お昼の第一部、夕方の第二部と二部構成。
朝から整理券ゲットのため並び、二部とも見てきましたよ!
一部はガンダム話メインで、二部はそれ以外って内容。
お二人の生台詞もいくつか聞けることができて最高でしたよ。
一部のガンダム話も勿論面白かったのですが、
二部の洋画吹替え、ナレーション、ゲームの台詞録りなど、
アニメ以外のお仕事のお話も面白かったです。
ゲームに関しては、多いときには1,000ワードに及ぶ時もあり、
大変疲れる作業なのだそうです。
それにしてもお二人ともお若い!
この日新潟残暑が厳しくて、暑かった事もあり、
古谷さんなんか途中から上着を脱いで、タンクトップ姿でしたもん。
池田さんもお噂どおりかなりの日本酒愛好家でいらっしゃるらしく、
前日も朝方まで新潟の美味しいお酒を堪能されていた由。
池田さんが今度「ドラゴン・キングダム」の
ジェット・リーの吹替えをなさるそうです。
と言うわけで、「ドラゴン・キングダム」のDVDは買いだな(笑)。
映画館では見逃してしまったが、楽しみが増えたよ。
2008年9月3日水曜日
ブログ名を変えても「いーんです!」
何故川平慈英なのかは置いておいて(笑)、
この度ようやくブログの名前を変えました。
その名もずばり
「 i Cast ! 」
です。
まぁ直訳すると「僕が配役する!」ってことなんですが。
「i」と「!」が反転していて面白いし、
ぶっちゃけ僕の苗字がitoなのでいいかなと。
と言うわけで、これまで「大河三国志」や「キャスポ」で
リンクを張っていただいていた方々、
お手数でなければ、再度リンクし直していただければ幸い。
実際やっていることは変わらないので、
気が向いた方だけで構いません。
これを機会に挨拶に回ったりなどは特別致しませんので、
ヨロシクお願い致します。
先日、新潟の同人誌即売会、その名も「ガタケット」が、
開催回数100回を迎えるにあたり、
池田秀一氏と古谷徹氏のトークイベントが開催されました。
勿論参加してきましたので、近日その感想をアップします。
それから司馬昭もアップせねばな。
「20世紀少年」も見に行かねば。
サダキヨがユースケだそうですね。微妙…。
蝶野の藤木直人も年齢的にどうかな…。
波春夫が新太さんなのはピッタリですね。
2部の予告で出てくるらしいので楽しみだな。
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