2009年4月9日木曜日

袁譚顕思(渡辺いっけい)



















第144回の「大河三国志」は袁家より、
ようやく長男の登場、袁譚です。

かなり前から予告していた通り(汗)、
渡辺いっけいさんです。

これはもう大河ドラマ「義経」の
藤原泰衡のイメージかな。
真面目なんだけど、決断力が少し足りないばかりに
損な役回りになる長男。
そんなところが袁譚に通じると思うんだけど。


何でしょう、いっけいさんは元々二枚目俳優だったのが、
いつの間にかヘタレ役が多くなり(笑)、味のある俳優に転身。

NHKの朝の連ドラ「風のハルカ」のお父さん役や、
「ガリレオ」での湯川研究室の助手栗林役、
「木更津キャッツアイ」でのうっちー父役などなど。

そして今度新シリーズが始まる、
名取裕子さん主演の「京都地検の女」でも
ヘタレな太田事務官役でまた登場なさいますね。

袁譚は袁尚との後継争いに敗れたが、
曹操を頼りこれを攻めさせ失脚させる。
でも結局その後曹操に背き、敗れ殺される。
ちょっと可哀想な結末。

そんなヘタレで可哀相な袁譚はいっけいさんで(爆)。

これで、袁家三兄弟が揃いましたな。






















彼らを支えた軍師連中も考えたいと思います。
沮授、審配、辛評、逢紀、陳琳などなど。

何かうまくまとめて配役したいところ。


2009年4月5日日曜日

エヴァ実写化の落としどころ














エープリルフールのネタだったエヴァンゲリオン実写化計画

よしもとキャスティングの映像(ケンコバがシンジのやつ)は、
正直全然笑えなかった…。
まだ、アンガールズが初号機と弐号機やっていた方が、
面白くなったと思うけど…。

で、嘘ネタで終わるのかと思いきや、
夢のキャスト投稿の結果を元に、
「ヱヴァンゲリヲン劇場版:破」のプロモーションとして、
実写映像を作るようですね

でもこれ、思った以上に大変だと思いますよ。
某掲示板での反応を見たりするにつけ、
否定的な意見が多い。

キャスト投稿の集計結果を見るにつけ、
中々いい線いっているようも見えるけどね。
でもミサトさんとアスカは特に誰もピンと来ないな。

そんな中から、阿部ゲンドウをイラスト描いてみました。
でもゲンドウの格好させたら、誰か分からなくなった(泣)。
とにかく阿部氏では背が高すぎるよ。

そもそも何で実写化せねばならんのか。
本編の予告版見たけど、とにかくスゴイ。
実写プロモ作らなくても、これで十分だと思いますが。

ライトファン層の拡大を目論んでのことと思うけど、
ヘビーファン層の反感買ってもしょうがない。

おもいっきりネタに走るのもありかと思うが、
よしもとのみたいにお寒いの作られてもだし、
クオリティ高いの狙うにしてもアニメには敵わないし…。

どの辺を落としどころにして作るんでしょうね。
出る俳優さんも結構博打だな。

今日「ヤッターマン」の実写劇場版見てきました。
内容は無かったですが(笑)、十分楽しめました。
酷評渦巻く「DRAGON BALL evolution」と比べてみても、
やはり、実写化には原作に対してのリスペクトがあるかないかが
大事なんだと思った次第。

果たして今回のエヴァ実写化はどう出るかなw。

結構仮面ライダーゴローみたいに、
結構無駄によくできてるじゃん
で終わりそうな気もする。

2009年3月22日日曜日

高覧(葛山信吾)



















さて勢いあるうちに更新頑張りますよ(笑)。

第143回の「大河三国志」。
袁紹軍より、高覧の登場。
張コウを魏軍にしたので、高覧も魏軍にしようか迷いました。

その高覧には葛山さんをキャスティング。
ちょっとイケメン過ぎるかもしれんが。

実は週末、大河ドラマ「天地人」に出演中の、
葛山さんと、幹久さんが新潟へ来ていたんですね

葛山さんが安部政吉役、東さんが泉沢久秀役と、
二人とも兼続を支えた上田衆。

東さんを袁尚に配役していたので、
これは袁軍にしようとおもったんです。

智将というよりは、武将にしたかったんで、
顔良、文醜、張コウに続く4番手、高覧にしてみた次第。

張コウに配役した、豊原功輔さんとのからみはないかなと
調べてみたら、TVドラマ「電車男」で共演していた(笑)。


イラストにひとつ悪ふざけ。
葛山さんといえば、やはり「仮面ライダークウガ」の一条さん。
決まりポーズといえば、オダジョー演じる五代雄介と、
お互いに親指を立てあうこのポーズでしょ。

「真珠婦人」は見たこと無いしな~。

でもやはり葛山さんは、サラサラ長髪のイメージがあるので、
兜被せるとあまり似ないのが残念っ。

2009年3月21日土曜日

幻の作品「home」が茶の間で見れる!
















ラーメンズの第5回公演「home」のDVDを遂にゲット!
おぉぉぉ~(感涙)。

この「home」。
昔にVHSで発売されたことがあるんだけど、
発売元がつぶれて、幻の作品になっていたんだよ。
そのVHSはオークションで、十万円越えることもあるほど。

でもこのたびようやくDVDにて発売されたのです。
この発売に尽力されたスタッフの皆様~ありがとうございます。
まさにGJ!まさにネ申!!

んで早速観る。
二人とも若い!
でもやっぱり面白かった!
内容は書きません。
是非購入してご覧ください。

2009年3月20日金曜日

孫和子孝(玉山鉄二)



















第142回を迎えました「大河三国志」。

久々に呉軍から孫和の登場。

「孫和って誰?」って言わないように(笑)。
孫権の子息の一人です。

ここで玉山鉄二くんの登場。

この配役理由はただ一つ。
大河ドラマ「天地人」にて彼が演じる上杉景虎が、
三国志では誰に通じるかなってこと。

そこで孫和はどうかと。
孫和は幼い頃から資質に優れた人物で、
学問や礼儀作法などいずれにおいても
優秀であったとされる。

異母兄・孫登の死後に、皇太子となるが、
後継者争いの「二宮事件」が起こったため、
廃嫡され、末子・孫亮に地位を奪われてしまう。

「二宮事件」と「御館の乱」がちょいとダブる。

景虎は元々北条氏の出で、謙信とは血のつながりはない。
でも幼い頃から優秀・聡明ながら、
後継争いに敗れ失脚するあたりが通じるんじゃないかと。

イラストにもちょいと悪ふざけ。
着物の色地をドラマ内の景虎の衣服の色に。

それから玉山くんと言えば「ガオシルバー」!!
ってことで、金よりは銀ベースの装飾にしましたとさ!


2009年3月16日月曜日

「レッドクリフ」で検索してみる




















何かやけに最近アクセス数が増えてるなと思いきや…。

何とYahoo!にて「レッドクリフ」で検索すると、
7番目に表示されますよ。
マジ驚いた。

というわけでようこそトトオのブログ「i Cast !」へ!

三国志ネタは豊富なブログなので、
是非楽しんでいってください。

「大河三国志」近日アップ予定。

「少年メリケンサック」の感想は…。
まぁそのうち(爆)。


そういえば、アニメ化されますね「蒼天航路」!
それは嬉しいんですが、キャストを見てみると…。

ほぼいい感じなんですが、夏侯淳兄が草尾毅氏かぁ。
草尾氏好きなんだが、淳兄には合わない気が…。

声が若すぎる。

ちなみにDBZのトランクスとか、スラムダンクの花道の声で
おなじみな声優さんですね。

とりあえず楽しみに待つことにします。

2009年3月1日日曜日

「少年メリケンサック」DEATH!!!!
























「少年メリケンサック」です!
イラストは宮崎あおいちゃんです!
マキシマム ザ ホルモンのナヲちゃんじゃないです(爆)!

とりあえずイラストだけあげます。
イラストで力尽きました。

感想は後日~。
すみません。

2009年2月28日土曜日

ゴールデンで吟じます!















ちょっと古いネタで申し訳ない。
フジテレビの「爆笑レッドカーペット」が4月から、
現在の水曜夜10時から、土曜夜7時へとお引越し

つまりいよいよゴールデン進出するわけです。


これでレッドカーペットから、
次のめちゃイケへ連続で畳み掛けれます。

でもどうなんだろう実際。

長期続いたために流れる閉塞感を破るためなんでしょう。
ジョイマンとか、正直食傷気味だもんなぁ。

「あらびき団」、「エンタの神様」などとの
差別化も狙ってるんでしょう。

イラストにも描きましたが、ゴールデンということで、
下ネタは制限されるんじゃなかろうか。
天津木村ピンチ?


まぁ、この移動が吉と出るか凶と出るか。

過去の例を見ると凶と出る方が多いような…。



マシュー!
深夜番組でカムバックプリーズ

2009年2月22日日曜日

李粛(木村祐一)



















第141回の大河三国志は、
キム兄こと木村祐一さん登場。

そうです。
「少年メリケンサック」観ました!
最高でしたが、そっちの感想は後日書くとして、
出演者の中より、キム兄に登場願いました。

劇中では佐藤浩一さん演じるアキオの弟ハルオ役。

佐藤さんは呂布に配役したので、
その呂布に関係する武将を選択。

呂布の同郷で、仲が良かったことから、
いいのではないかと。

董卓の命令を受けて、赤兎馬を呂布に届けて
願えるように説得したのも彼。

劇中でハルオは農家継いでいて、
牛の世話してたから、牛馬つながりで。
これまた強引か。

それでは「少年メリケンサック」の感想も近日アップ予定。
お楽しみに。

2009年2月15日日曜日

ハローハローぇエブリバディ~♪














「少年メリケンサック」を観にいく前に、
20世紀少年第二章」の感想書かねばw。

まず率直な感想を書くと、素直に面白かったっすよ。
かなり早いスピードで物語が進むので、
正直原作未読の人はついていくのが辛いだろうな。

でも本当第一章を見終わった後の、
「あ~~ww…」ってのはなかったです。

やはり特筆すべきはイラストにも描きましたが、
遠藤カンナ役の平愛梨ちゃんと、
小泉響子役の木南晴夏ちゃん。

晴夏ちゃんの方は言うこと無し。
小泉がそのまま漫画から飛び出てきたようなハマリ役。
2ちゃんねるに彼女を讃えるスレができるほどですね。
元々友達から浦沢漫画に出てきそうな顔だと言われてたとか。

んで何かと賛否両論の平愛梨ちゃん。
うん、巷で言われているように正直演技には難がありました。
オデオン座での、母キリコのビデオレターに
対するリアクションとかワザとらしかったもんなぁ。

でもです!

僕は好きですね~平カンナ。
その眼力には惹きつけられました。
過去に唐沢さんの眼力の強さを書きましたが、
彼女も負けてないですよ。

ちょっと声が高過ぎる感はありますが、
カンナの存在感は感じられます。
第三章での唐沢さんとのからみに期待!




物語に関する感想はかなりネタバレになりますが、
その前に小ネタを2つほど。














まずはこの二人。
高須役の小池栄子さんと、サダキヨ役のユースケさん。
どっちもなかなかの怪演。
小池高須が原作と似てないとの意見もあるかと思いますが、
これはわざとそういうキャラ作りにしているとのこと。

そんでもってこのお二人。
車のCMで夫婦役で共演されていますよね。
もし、この2キャラが夫婦だったら嫌だなぁと
思わずイラスト描いてしまいました。













そしてもう一ネタ。
仲畑医師役が山崎樹範さんでした。

漫画を読んだときから感じていたのですが、
このキャラDr.コトー…、
っていうかそれを演じる吉岡秀隆さんが
モデルなんじゃないかってコト。

そんな仲畑医師役が、ドラマ「Dr.コトー診療所」で、
そのコトー先生に影響を受ける医師三上先生役の
山崎さんだったんで、一人「おぉぉ~」と思ってしまいました。

しかもドラマでは三上先生、コトー先生の影響で、
医師不足の雪深い地方へ赴任するんですよね。
映画の仲畑先生そのまんまじゃん。



それではここからはネタバレを含みます。





まずはコンチ役が山寺さんだった!!!!!!!!!!!!!
これにはテンション上がりましたね。

それから、子供の顔だけがサダキヨな描写!
そのまんまで怖かった(笑)!


さてここからはともだちの正体予想など、
物語のキモの話になるので、白字にします。
読んでもいいって方は、お手数ですが反転させて読んでください。

原作未読の方は特に読まないほうがいいかもです。

最後ともだちが地声で話すシーンがあるんですが、
その声が香川さんじゃないかっていう意見が
2ちゃんねるなどで騒がれています。

でもね、さすがに「ともだち=ヨシツネ」はないと思う。

とにかく漫画とは違うラストにするとうたっているので、
まずは「ともだち=カツ○タ」ではないってことなんだろうな。

僕は単純にカツ○タによる「すりかわり」をなくして、
「ともだち=フクベエ」で終わらせるんじゃないかと思います。
普通に考えて。

フクベエ=服部=ハットリくんのお面って言う流れ。
ロボットに立ち向かうケンヂ一派の写真を撮った人物。
ビルから落ちたフクベエの遺体の確認がなされていない。
サダキヨに「しんよげんしょ」を後ろ向きで渡した子の扱い。
理科室、万博に関わるともだちのついた嘘。

そして何より、蔵之介さんほどの俳優を配しておきながら、
出番があれだけで終わるわけがない(爆)。

やっぱりこの話を集約させるには、「ともだち=フクベエ」で
結論付けて終わらせるのが一番見ているほうは納得ができると思う。

ここにきて、変化球でヨシツネやサダキヨが
実は「ともだち」だったと言われても、
驚きより、怒りが込み上げると思う。

でもね、引っかかるのはケンちゃんライスのエピソードが
完全にカットされていることだよな。

あれがないとお面をとった瞬間の、
フクベエに対するケンヂの怒りの理由が
弱くなってしまうもんね。

とにかく第三章が納得のいく終焉を迎えてくれることに期待。

でも予告で見た、佐野史郎さんの
デブメイクはぱっと見でしかないが、
結構ショボかったけど大丈夫?

第三章の予告と言えば、ビリー役は高橋幸宏さんなんだね。

幸宏さんといえば、YMOのメンバーで、
世界的に有名なドラマー。

ということは、映画だと春波夫はドラマーじゃなくて
ベーシストなのかな?




「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...