2010年10月6日水曜日
諸葛誕公休(ユースケ・サンタマリア)
第156回を迎えました大河三国志。
今回とりあげたのは…諸葛誕です。
このたび見事三國無双でプレイヤーキャラになったので、
取り上げることにしました。
ずばり配役はユースケ・サンタマリア。
名前長いね。
カードには中山裕介って入れようと思ったほど。
これは前々から考えていた配役。
諸葛誕といえば、諸葛亮や諸葛謹とは従兄弟。
それなのに、
「亮は龍、謹は虎、誕は狗(いぬ)」
って言われて可哀相だね。
馬良の大泉さんのところでも取り上げたけど、
諸葛亮…堺雅人
諸葛謹…佐々木蔵之助
に配役済みなので、ドラマや映画のポジション的に
ユースケさんがピッタリなのではと考えてました。
何気にユースケさんは本当いい役に恵まれる俳優さんですね。
諸葛誕は周りの人が信じられなくなって、
結局人間関係がこじれ、ともに籠城した文欽を殺害。
その二人の息子に裏切られ進退が窮まり、
場外へ逃亡しようとして斬られる。
「ザ・人間不信」なキャラですが、ここはユースケさんで。
さて「真・三國無双6」。
いきなり晋が軍勢に加わって驚きました。
PS3というハードが5から変ってるんだから、
在キャラを更に練ってもいいと思うんですけどね。
正直、「王元姫とか誰?」って感じなのですが、
馬超が槍にもどっていたり、在キャラも落ち着いた感じで、
5みたいな突拍子もないことにはなっていないようなので、
期待して待つことにしましょう。
魏延やホウ統、曹仁がまともになっていることを願う。
さて新キャラの諸葛誕。
画像を見てすぐに思いついたのがギレン・ザビ。
でもキャラ設定的にはグレミー・トトっぽいぜ。
ガンダム以外ではマジアカのサンダースっぽくもある。
とにかく銀英伝で喩えるなら、
絶対同盟軍ではなく帝国軍側だなと。
英語よりは独語。舞台は中国なのに…。
2010年9月24日金曜日
2010年8月30日月曜日
糜氏(木村多江)
第155回を迎えました大河三国志。
今回は蜀軍より、劉備の第二夫人糜氏の登場。
糜氏というよりは糜夫人と言った方がピンと来る人も多いかな。
配役はずばり木村多江さん。
彼女主演の映画「東京島」が現在話題になっていますね。
この「東京島」のモデルとなった「アナタハン島の女王事件」。
ウィキで詳細を読んだんですけど、凄い話ですね。
戦時アナタハン島と言う無人島に女性1人と男性32人が
共同生活することになったと言う事件。
そりゃぁ1人の女性争奪で男性不審死したりするよなw。
その1人が木村さんだったらなぁ…。
話を戻しまして(笑)、糜氏といえば
曹操軍によって劉備軍が新野を追われているとき、
その途中で負傷し動けなくなっているところを趙雲が発見。
阿斗を趙雲に託し、自分は井戸に身を投げる。
阿斗だけじゃなく、糜氏も助けようとする趙雲に、
「趙雲殿、大事を失してはいけません」と
気丈に阿斗を託し身を投げる…。
そんな強い女性は是非木村さんに演じていただきたいなと。
あと怪談ものに良く出ているイメージもあるので、
何か井戸も似合うんだよな(笑)。
2010年8月23日月曜日
面白さタランわけないバスターズ。
「イングロリアス・バスターズ」見ました。
これは面白かった!
タランティーノ作品の中で一番好きかもしれん。
正直過去の名作へのオマージュは全然分かりません。
しかし、そのカメラワーク、演出の凝り方はやっぱりハンパないです。
とにかく、実在のキャラクターたくさんいるのに、
あーゆーオチになるとは予想できなかったので驚きました。
メラニー・ロラン演じるユダヤ人女性ショシャナ。
いわゆる欧州映画に出てくる往年の女優さんっていう
イメージと言うか要素が詰まったキャラクターだった。
男の誘いも軽くあしらって、タバコをふかすみたいな。
吹替えで見たのですが、英語しか吹替えされておらず、
物語の序盤の仏語と独語はずっと字幕だったので、
壊れたかと思いましたよ(笑)。
ブラピの山ちゃんは最高でした。
こういう二枚目と言うよりは、おバカ系のブラピは、
森川・堀内・宮本声よりは山寺声だよなw。
イラストにも描いたアルド・レイン中尉ことブラッド・ピット。
劇中終始アゴを出した表情でした。
なので、このアルド中尉のフィギュアがあるのですが、
すごく似ているのに表情は普通なので、なんか惜しい感じです(笑)。
PS.マギー・チャンが出演していたシーンが、
丸々カットされちゃったらしいのですが見たかったなぁw。
2010年8月11日水曜日
夢の中へ!インセプション!
さて、もう僕の今年度ベスト映画と言ってもいいのかも…、
ってくらいお気に入りの「インセプション」。
スマステの月イチゴローでも一位でしたねw。
この映画、夢の中に入り込む話なんですけど、
やはりそこには色々と"ルール"があるんですね。
だから最後まで順を追って理解しながら
見なければいけないので気が抜けない。
見終わった後、充実感とともに、かなり疲労感も
感じる映画でした。
やはり吹替え版で色々と補完したい!
謙さんすごかったな。
また「バットマンビギンズ」のようにチョイ役かなと思ったら、
全然普通に重要な役どころ。本当ごめんなさい。
クリストファー・ノーラン監督の作品にはこれからも要チェックや。
「メメント」見たことないので、今度見てみようと思います。
2010年8月6日金曜日
傅士仁君義(甲本雅裕)、糜芳子方(遠山俊也)
さて大河三国志!
今回は一気に二人更新です。
153、154回は、蜀軍より傅士仁と糜芳。
「踊る大捜査線」より、緒方&森下コンビ(?)。
演じられている甲本さんと遠山さんをセットで配役。
踊る~でもライバル関係の二人。
セットで配役をしたくて考えました。
蔡和&蔡中や申儀&申耽も考えたんですけど微妙。
それならば、しょっぱいですけど、
ちゃんと一応明確な登場シーンがある彼らはどうかと。
傅士仁と糜芳は関羽の配下でありながら呉に降り、
関羽の死後蜀へ再度帰参しようとしながら、
劉備の怒りに触れ処刑されてしまうという…。
傅士仁の方が糜芳をそそのかし呉へ下ったので、
甲本、遠山両氏を比べた場合、甲本さんの方が傅士仁かなぁと。
甲本さんは最近色々なTVドラマに出ずっぱりなので、
傅士仁には勿体ないかなぁとも思ったのですがね。
全然話は変わりますが、遠山さんはおいらと同じ、
新潟出身なので応援してます。
渡辺謙、三田村邦彦、高橋克美、永井大、遠山俊也と、
新潟出身俳優結構描きましたねw。
大高洋夫さんとか、樋口可南子さんとかも描かねばな。
どちらにも棒を持たせたのは、
踊る~のファンなら分かりますよね(笑)?
2010年7月26日月曜日
陳登元龍(眞島秀和)
さてさて第152回を迎えました大河三国志。
超久しぶりの三国以外の他勢力より陳登の登場。
ずばり配役は最近よくTVでも見るようになった眞島秀和さん。
はじめ陳登は蜀軍にしようかとも思ったのですが、
元々陶謙の部下ですし、他勢力に分類させてもらいました。
陳登といえば、父親の陳珪とともに、
陶謙から徐州を引き継いだ劉備をサポート。
その後徐州を乗っ取った呂布を追い出すことに成功したりと、
その策謀家ぶりが印象深いですね。
そんな三国志序盤の切れ者陳登に眞島さんはどうかと。
ぶっちゃけると最近「ゲゲゲの女房」にはまっていて、
そのドラマ中に出てくる「週刊少年ランド」の編集長、
豊川悟役の眞島さんを描きたかったんですよね。
水木先生に一度宇宙モノで漫画を描いてもらえるよう
頼みに行くのですが断られ、しかしその後
「テレビより面白い作品を」と水木先生躍進の代表作、
「てれびくん」が世にでるきっかけを作った。
そんな豊川編集長の姿が、陶謙より徐州を引き継ぐよう
劉備を説得した陳登の姿に通じるのではないかと。
はい、いつものようにこじ付けではありますが…。
さて、陳珪は誰がいいでしょうかねぇw。
2010年7月24日土曜日
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 !!!!!
「踊る大捜査線3」観ました。
賛否両論あるようですけど、僕は大変楽しめましたし、
素直に踊るシリーズの復活に狂喜乱舞でした。
僕も過去作からの踊るファンだったので、
やはりハイパーリンクを探しながら見てました。
でもさすがに圭一の過去までは分からなかったw。
観終わってからパンフレットを熟読したり、
色々なサイトでハイパーリンクのネタバレを観たりして、
ようやく気づくことも多く、是非再視聴したですな。
さてイラストには青島と鳥飼を描いてみました。
小栗旬演じる新キャラ、鳥飼誠一はスピンオフにしても面白そう。
鳥飼は登場時はまだ冷静な管理補佐官でしたが、
犯人の罠にかかり負傷すると、感情的な面が現れてきます。
そんなところは「ダークナイト」のハービー・デント、
あるいは「犯罪者は更正させるだけ無駄」みたいな決め付けは、
シャア・アズナブルなんかを彷彿とさせますね。
「交渉人真下正義」の続編希望署名を集めたりする動きもあるようですね。
まだまだ踊るシリーズはここで終わらないで欲しい!
続編、スピンオフ激しく希望!
でもやっぱりなぁ、再度連ドラで見たいな。
2010年6月19日土曜日
鉄男弐
「アイアンマン2」早速観ました!
いやぁ期待を裏切らない面白さ!
まずはやはり主演のロバート・ダウニーJr.!
やっぱこの人かっこいいですわ。
「平和は民営化された!」なる台詞かっこよし!
軽がるしく正義を口にしないとこがいいよね。
敵役のミッキー・ロークの怪演もよろし。
まさか最後まで活躍するとは思ってなかったけど(笑)。
それからイラストに描いた二人。
右はジャスティン・ハマー役のサム・ロックウェル。
こういうお調子者の悪役やらせたら本当巧い。
そしてウォーマシン。
中身のローディは前作のテレンス・ハワードから、
ドン・チードルに交代。
テレンスがかなりはまり役だっただけに残念。
でもね、ドンになって良かった所みつけたよ。
ウォーマシンのマスクが上がって素顔が出る時、
面長のドンの方がしっくり来るんだw。
んで、俳優も交代したけど、実は日本語吹替え版の
声優も交代したらしいんだ。
前作の高木渉氏から目黒光祐氏に交代。
やっぱドン・チードルに高木さんは合わないもんなぁ。
ナイス配慮。
こりゃDVD出たら吹替え版も見ねばな!
さてここからはネタバレになります。
そーです。
噂のエンドロールの後の映像について。
さてエンドロール後の映像で映し出されたハンマー。
これはマーベル・コミックのヒーロー、
マイティ・ソーの武器「ムジョルニア」ですね!
アイアンマンと同じアベンジャーズのメンバー、
ソーの映画への伏線なのです。
2分25秒くらいにエンドロール後映像にも出ていた、
例の彼が登場します。
気になるソー役ですが、クリス・ヘムズワース。
一番最新の「スタートレック」で、
主人公のジェームズ・カークの父親役だった方。
これだけの大作の主演は初めてではなかろうか。
そんな彼を取り巻く俳優陣も豪華。
ソーの父親オーディーン役はアンソニー・ホプキンス。
その他にもナタリー・ポートマンや、浅野忠信の名前も。
「ソー」の後も「キャプテン・アメリカ」、
そして彼らが集結して巨悪と戦う、
「アベンジャーズ」へと続いていくのです。
ハルクもアベンジャーズに入ってくるだろうしなぁ。
「アイアンマン」にも登場した、
アベンジャーズのニック・フューリー役の
サミュエル・L・ジャクソンは、
この役で9作品契約済みとの噂もあり、
この流れはまだまだ続きそう。
ニック・フューリーが主人公の、
「エージェント オブ シールド」
なる映画も予定されているとか。
今回のエンドロール後の映像を見た方々の
ブログを拝見するに、「アイアンマン3」は確実と
書いている方が多いんだけど、もうすでに
それどころの話じゃないんだよね。
次アイアンマンを見ることができるのは、
「アベンジャーズ」になるだろうけど、
色々と平行して動いているようだから、
また近いうちに会えるはず!
それまで楽しみに待つとしましょうw。
2010年5月29日土曜日
ハチィィ~。
WOWOWで「HACHI」の吹替え版を観賞。
これが噂の北大路ギアかw。
いや、さすが吹替えはとても上手くて好印象なんですがね。
やはりソフトバンクのCMのお父さんと同じ声なので、
その背後に姿が思い浮かんで面白かったですよ(笑)。
ただそれだけのネタでした。
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