2011年12月8日木曜日

デカワンコ!




















唐突ですが、「デカワンコ」大好きなんですよ。
DVDも借り直して全て見直しました。

多部ちゃんいいですね。
充分にタベチャンニンを摂取できました。
元気もらえます。

何とこの冬にスペシャルドラマも予定されている模様。
楽しみですねw。

でもスペシャルよりも、続編を1クールやって欲しかったなぁ。


今回イラスト結構適当にゆる~く描いたのですが、
なかなか良い味が出て個人的にたまにはアリだなと思うのです。
選択範囲とか雑に色塗るのも楽しいし。

2011年11月6日日曜日

王濬士治(神尾佑)、唐彬儒宗(松尾諭)



















さて「大河三国志」。
一気に二人行きますよ!

ドラマ「SP」より、警護課第四係石田&山本。
演じる神尾佑さんと松尾諭さんの両名をキャスティング。

晋軍より、最後呉の首都建業陥落させた王濬と、
途中まで共に建業攻略を目指していたのに、
王濬に遅れをとってしまった唐彬。

堤真一さんを羊祜に配役していたので、
彼の部下の二人をっていうのと、
「SP」の劇場版革命編にて、衆議院をテロリストから
奪還するために動く彼らを見てこの配役にしてみました。
全くのこじ付けですけど。

「SP」はV6の岡田君演じる井上のすごさばかり目立ちますが、
石田さんだってすごいですよ。
その井上と衆議院の東と西で同じ任務遂行するんですから。

正直王濬と唐彬については、僕もあまり知らないんですね…。
魏軍にしていいのかとも思ったんですが、晋軍にしました。

これで「SP」の警護課第四係の面々は、

堤真一(尾形総一郎)…羊祜
神尾佑(石田光男)…王濬
松尾諭(山本隆文)…唐彬

んじゃあ井上薫役の岡田君は杜預?
笹本絵里役の真木よう子さんは周旨?
って周旨は男やがな…。


さてコチラのイラストはおまけ。
神尾さんと言えば、僕的には「仮面ライダー000」の真木博士。

そんな真木博士っぽいものも描いてみました(笑)。
勿論左手には…。


























それにしても神尾さん。
「SP」と「仮面ライダー000」では全くの別人。
やっぱり俳優さんてすごいわ。



2011年10月9日日曜日

沙摩柯(青木崇高)



















第158回を迎えました「大河三国志」。
今回は五渓蛮族の王、沙摩柯です。
勿論右手に持っているのは、鉄疾黎骨朶です。

青木崇高くんにしてみました。
実写版「るろうに剣心」の相楽左之助役に
決まったばかりですね。
まぁそれがイメージどおりかと言われればアレですが…。

青木くんと言えばやはり朝ドラ「ちりとてちん」の
草々兄さんのイメージが強いな。
草々、柳眉、尊建で「上方落語三国志」
なんて設定もありましたね。

彼の顔を見るといつも思うのが、
王欣太先生の漫画に出てきそうな顔だなぁと。
王欣太先生といえば「蒼天航路」。
何か自分的に三国志と縁がある俳優さんだな(笑)。

ちょっと話が脱線しますが、皆さんの周りにも居ません?
「あっあの人、あの漫画に出てきそうな顔」って人。

僕の周りには居ますよw。

しげの秀一先生(代表作「頭文字D」)の漫画に出てきそうな人と、
福本伸行先生(代表作「賭博黙示録カイジ」)の漫画に出てきそうな人。

話を戻すと、そんな青木くんを誰に配役しようかと考えたら、
案外もう空いてる武将がなかなかいなくて…。
張飛とかでも全然いけるんですけどね。

そんなこんなでその独特の髪型・風貌から、
南蛮系武将から沙摩柯にしてみました。

甘寧討ち取ったり、周泰に討ち取られたり、
なかなか活躍するシーンはあるかなと。

2011年9月24日土曜日

南方しぇんしぇい!
















今更ながら、ドラマ「JIN」にはまっております。
実は完結編からタイムリーに見ていたので、
第1シーズンをレンタルして見直しているところ。

いやぁ、内野さんの坂本龍馬がいいですねw。
このドラマが素晴らしいのはその配役の妙。
一部の隙も無い。
武田鉄也さんの緒方洪庵先生もいいです。
最期の仁先生とのやり取りは心打たれました。

それにしても武田さんの龍馬フリークぶりは有名ですが、
この「JIN」といい、昨年の大河「龍馬伝」といい、
本当は龍馬を演じたいんでしょうが、脇役で好演が続いてますね。

でも内心はやはり龍馬演じたいんだろうなとイラスト描いてみました。

2011年9月1日木曜日

ベベン♪ ARABAKI!!!!!

























先月末、8月27日~28日の二日間。
宮城県は仙台のエコキャンプみちのくへ、
「ARABAKI ROCK FEST.11」へ行ってきたよ!

去年も行ったんだけど、今年は東北大震災の影響もあり、
例年のGWではなくて、この次期へ順延していたんです。
とにかく、開催されただけでも良かった!

簡単だけど、備忘録の意味も兼ねて回ったアーティストを
だらだら書いておくよ。

27日目

OGRE YOU ASSHOLE
 …高速で渋滞に巻き込まれ、最後の一曲「ロープ」しか聴けず(泣)。
  後で知ったのだが、罹災証明書確認も渋滞の原因だった模様。
  まあその後新潟でLIVEに行ったから良しとする。

サンボマスター
 …やはり福島出身のVol山口君のMCがいつも以上に心に刺さる。
  「I love you & I need you ふくしま」は泣けた。

くるり
 …メンバー5人になったくるり初見!
  何と全員歌える!コーラスが心地よい。
  その中でも特に女性メンバーファンファンの加入は大きいよ。
  トランペットがあるだけでアルバム「ワルツを踊れ」の曲ができるし、
  勿論ユーミンとのコラボ曲「シャツを洗えば」もできるってことだぃ。
  次のねごとへ移動するために最後の曲「ブレーメン」を後ろに聴く…。
  この曲大好きなんだよ。カラオケでも歌うよ。贅沢だなw。

ねごと
 …勿論生で観るのは初めて。
  出てくるなり4人で両手拳銃ポーズで「バキューン!」って。
  早速ハートを撃ち抜かれたよ(笑)。
  聴きたかった曲みんな聴けたから良かった。
  「カロン」のサビのくだりは本当鳥肌が立つわ。

ここで昼飯がてら休憩。
envyのパフォーマンスを遠くで聴きつつ。
でも今思えば、この時毛皮のマリーズ観にいくべきだったw。

yanokami
 …レイ・ハラカミさんの急逝により、矢野顕子さんの助っ人に
  U-zhaan登場。タブラなる太鼓の音が心地よかった。
  最後にくるりの名曲「ばらの花」をカバー。
  某芸人さんのネタではないが、矢野さんアレンジしすぎて楽しかった。

KIMONOS
…実は一日目一番楽しみにしていたKIMONOS!
  圧巻のライブでした。モグラいいよモグラ。

THE BACK HORN
 …んでこの日最後はバクホン。
  いきなり「ブラックホール バースデイ」からの「コバルト・ブルー」だったので、
  どうなってしまうん?と思ったけど、その後は結構渋めのセトリ。
  最後は「世界中に花束を」で大団円でした。




28日目


MONOBRIGHT
 …朝一はモノブライトから。ヒダカさん相変わらず元気だなw。
  桃のテンションも高い高い。

andymori
…やはり新アルバム「革命」からの曲多め。
  でも旧曲も大体聴けた。でも「City Lights」も聴きたかった。

POLYSICS
 …andymori聴くために泣く泣く諦めてたんだけど、
  最後の一曲の終わりの方だけ聴けた!
  林くんに「トイス!」言えたから良しとする(笑)。

the telephones
 …さて電話ズ。思いっきりDISCOって来たわ。
  最後の曲直前に石毛君のギターがトラブル…。
  ノブ様がその間MCで埋めるということもあったけど、
  こんなのもフェスって感じで良しとする。

Nothing's Carved In Stone
…フェスに行ったら一度は
  ひなっちのベースを聴かねばならん!
  ウブのギターを聴かねばならん!
  オニィのドラムを聴かねばならん!
  そして…そう!タクちゃんのボーカルを聴かねばならん!
  
黒猫チェルシー
 …レキシを観たかったのだが、磐越ステージまで歩くパワーが無く、
  荒吐ステージで黒猫ちぇるしー観る。
  おぉボーカルの彼が世界のケン・ワタナベとCMに出てる青年だな。

マキシマム ザ ホルモン
 …鰰ステージが人で溢れかえっておる!
  ホルモンにはこのステージは狭すぎた。
  一曲目からメガラバ始まりでテンションMAX!
  周りのお客さんの熱気すごかった。
  子供抱えてヘドバンするお父さんすごかった。
  そのお父さん、子供二人と奥さんとモッシュサークルもしてた(笑)。

怒髪天
 …増子さんのパフォーマンスはいつも圧倒的だ!
  やはりこちらも震災の影響か渋めのセトリ。
  でも「酒燃料爆進曲」はそのお祭り男ぶりを存分に発揮!
  荒吐ステージのトリだったためアンコールもあったんだけど、 
  9mm観るために移動。

9mm Paravellum Bullet
…さて二日目というか、この夏フェスの私的オオトリは9mm。
  地元宮城出身の和彦のMCもあったり。
  もう思い残すことが無いよう楽しんできたさ。

と言うわけで、おいらのアラバキはこのような流れでござんした。
来年は通常営業で春に開催とのこと。

また行きたいすなw。

2011年6月25日土曜日

甄氏(中谷美紀)



















久々の更新「大河三国志」!
第157回は絶世の美女と謳われた甄氏。
ずばり中谷美紀さんをチョイス!

これは勿論最終回間近のドラマ「JIN」を意識。
仁先生役の大沢たかおはすでに曹丕に配役。
なら曹丕の夫人である甄氏には中谷美紀。

なかなかの良い配役ではありんすか。

そうです。

野風さんと甄氏がいいリンク具合かなと。


今までの大河三国志の配役に見る「JIN」キャストを
まとめてみると、我ながらなかなか先見の明があったのではと
気づかされることが多かったので考証してみます。

南方仁(大沢たかお)    …曹丕
佐分利祐輔(桐谷健太)   …曹彰
坂本龍馬(内野聖陽)    …郭淮
勝海舟(小日向文世)    …荀攸

これは興味深いw。
大沢たかおと桐谷健太を曹兄弟でまとめていたぜw。
内野&小日向もいいとこ突いてた。

それから、

山田純庵(田口浩正)    …トウ芝

だったんで、田口さんは賈逵にすれば良かった。
福田玄孝(佐藤二朗)を賈逵にとも思ったけど、
二朗さんは賈逵って感じじゃないよな~。

最後に甄氏が中谷美紀なら第二夫人の郭氏は綾瀬はるかか?
とも思ったんですけど、郭氏のあまりの残虐っぷりに、
それは無いなwと思った次第。

とにかく「JIN」の最終回楽しみですね。

2011年6月18日土曜日

遅すぎる?タイムスクープハンターにハマッた。























いやぁ面白いわぁw。

そーです「タイムスクープハンター」です。
現在シーズン3が毎週木曜夜10:00からNHKで放送中。

実は深夜にやっていたというシーズン1も2も放送当時は未見。
このシーズン3も途中から見るようになりました。

見るきっかけになったのは、
ツイッターでのこの番組のTLが、
あまりにも盛り上がっていたので
気になり見始めたという…。
ツイッターサンクス。

番組の内容は簡単に言うと、
タイムスクープ社の第二調査部所属の
ジャーナリスト沢嶋雄一が、
未来からタイムワープ技術を使って、
戦国、江戸、明治などの過去へ遡り、
その時代の人々の営みを記録するという。


まずはいつも焦点が当てられるテーマが秀逸。
氷を運ぶ飛脚だったり、リストラされた武士だったり。

飛脚の話は本当すごかった。
金沢から江戸まで献上氷を運ぶんですが、
勿論融けてなくなっては藩の名折れ。
60kgもある氷を男4人で運ぶさまは圧巻でした。

僕たちは日頃、箱根駅伝だったりオリンピックだったりで、
日々記録が破られていくのを何度も目の当たりにしてます。
人は日々進化していくもので、過去よりよくなって行く。
それはトレーニング方法だったりの進化もあるんでしょう。

でもこの番組観たりすると、
昔の人のほうが全然凄い
と思わされますね。

話がそれましたが、テーマの他に秀逸な点が、
要潤を起用したその配役センス!
もう彼以外に沢嶋役は思いつかない。
顔のパーツが濃いから浮いてしまうところや、
第1じゃなくて第2に所属しているところとか(笑)。
仮面ライダーG3やってたのでSFっぽさもはまるし、
そのG3がすでに第2って感じだったし。



それにしても毎回途中で想定外の出来事が起こるよね。
まぁ見てる視聴者側からすれば、それが想定内なんだけど。

そんなわけでシーズン1からレンタルにて現在見直しております。
シーズン1は見終わりました。
次はシーズン2だ!

沢嶋が所属しているのは第2調査部。
第2は歴史に載らないような庶民の生活を記録している。

それじゃあ第1調査部とは?
おそらく歴史に残るようなことをした偉人を
追いかけていると思われる。

ぐぅぅむ。
いつか第1調査部もスペシャルとかでやって欲しい気もする。
阿部寛、堤真一、渡部篤郎、大森南朋とかで。
大沢たかおも言いかと思ったけど、
それじゃJIN先生になってしまうな(笑)。

でもそれじゃ通常放送の第2調査部が
台無しになってしまう懸念があるからないかな。

2011年6月5日日曜日

大阪全停止!















見ましたよ「プリンセストヨトミ」。
「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」などなど、
万城目学氏の小説は好きなので楽しみでした。
勿論「プリンセストヨトミ」自体読了して臨みましたよ。

いやぁ堤真一さんと中井貴一さんの対峙は見応えありました。
特に中井さん。父と子の紡ぐ歴史…。
小説で読むよりもぐっと来ました。


イラストは綾瀬はるかちゃんと塚地武雅さんです。
残念ですが、塚地さんは出てきません(笑)。
じゃあ何故描いたかと言うと、原作の鳥居さんは
塚地さんがピッタリだからです!

僕は小説を読む時、登場人物を勝手に脳内で配役して、
場面を想像しながら読むのですが、鳥居さんは塚っちゃんでした。
因みに脳内の旭は栗山千明でした。
だからムリクリイラストに描いてみた次第。


その辺も含めてやはり原作好きとしては気になる映画との相違点。
鳥居と旭が性別逆転しているところも気になります。
その辺はネタバレになるので、たたみたいと思います。


2011年5月26日木曜日

まさかのパイカリ4観てきたよ



















黒ひげは「ナワナワの実」の能力者だった!?
よく考えたら「ワンピース」には、
悪魔の実の能力者じゃないけど、
パウリーが縄使いだったよなw。


とりあえずイラスト描いて力尽きたので(汗)、
映画の感想は簡単に。
というか正直あんまし語るほど感想がない…。


正直サブタイトルが生命の泉って言う時点で、
物語の最後は結構読めますよね。
多分ペネロペ・クルスあたりが死に掛けて、
ジャックが泉の水を飲ませてっていう…。

実際見たら…

ん~そのままだった!

でもです。

期待を裏切らないのがパイカリシリーズではないのかと!

そういう意味では安心してオススメできる映画ですよ。



でも結局アンジェラと黒ひげは本当の親子だったの?
二人の関係についてもっと掘り下げても良かったと。

2011年4月29日金曜日

非日常を堪能できる日常があるということ

まず最初に。
この度の地震により被害を受けられました皆様方に
心よりお見舞い申し上げます。

震災以降更新が滞り、一ヶ月以上が経ってしまいました。
大変申し訳ありません。

また不定期ですが更新頑張って行きたいと思います。
よろしくお願いします。


そんな更新再開に取り上げるに相応しい題材として、
先日新潟のりゅーとぴあで観劇してきた、
小林賢太郎さんの「THE SPOT」を取り上げたいと思います。

震災の影響で色々な公演が延期や中止になる中、
見ることができてよかった。
賢太郎さんが繰り広げる非日常を堪能できる日常。
生きていればこそ見れたわけですから。
そんな日常も幸せに感じました。


















 ネタバレになっちゃうので、
内容についてはあまり書きませんが、
もうしょっぱなから賢太郎さんワールド全開!
思いっきり笑わされたかと思えば、
あまりの驚きに鳥肌立たせられたり、
時にその視点の斬新さに驚愕させられたり。

相変わらずアナグラムネタはすごいわ。
50音全て使ったアナグラム以前もあったんだけど、
今回もまた違う文作られてましたからね。すごい。

この「THE SPOT」がポツネン最高傑作と言われるのも分かる。
賢太郎さんのファンをずっと続けていると、
今までのネタであったり、仕掛けであったりが、
次公演に生かされているのが分かったりして、
ニヤニヤしてしまうんですよね。
小林賢太郎TVでのネタも然り。

これからも賢太郎さんの作品を楽しみにすることにします。

公演後のアンケートに、
「小林賢太郎TVで新潟をネタにして頂き本当にありがとうございました」
と書いておきました。
また新潟に来てくれるといいんだけど。

あと、大泉洋さんもりゅーとぴあで観劇されていたようですね。
日記の日付から、新潟三日目に行ったのかな。
10月にりゅーとぴあで一人舞台やられるので、
下見がてら来てたのかな?と思ったら、
日記の内容から見るに、全くの偶然のようで(笑)。
大泉さんの一人舞台「大泉ワンマンショー」も見たいな!

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...