2006年5月20日土曜日

顔良(丹古母鬼馬ニ)

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第24回、三国以外から顔良です。

そんで丹古母鬼馬ニさんの登場なんですが、迷いました。
丹古母さん、凄く貴重な俳優さんなんですよ。

だって、あの風貌。

顔良以外にも色々合いそうな武将いっぱい居ますもん。
王双などの武将から、南蛮軍、黄巾族とかにも居そう。
でも顔良にしちゃいました。

それにしても丹古母さんて凄い名前だ(笑)。
丹古母さんと言えば、やはり悪役ってイメージ。
風雲たけし城でストロング金剛と鬼やってましたねぇ。

実は相方の文醜も週末にアップ予定。
え~ストロング金剛氏じゃないです(笑)。

2006年5月16日火曜日

禰衡正平(明石家さんま)

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第23回は禰衡さんです。

今日、W杯日本代表の23人が発表されました。
折角23という数字が出てきたんで、サッカー通の
俳優さんにしようと思ったんですよ(笑)。
木梨憲武、椎名桔平、大杉蓮、清水圭にうじきつよし。
色々と考えたんですが、分かりやすってことで、
さんまさんをチョイス。
彼=禰衡っていうのはすんなり思いつきました(笑)。

さんまさんと言えば、寝るとき以外は絶えずしゃべっている、
あるいはしゃべるのを止めたら死ぬとまで言われてます。

「古畑任三郎」に犯人役で出演した時のタイトルは、
そのものズバリ「しゃべり過ぎた男」でした。

禰衡も「しゃべり過ぎた男」なわけで、ピッタリ。

さて、それではさんま禰衡に悪口言われてキレる、
黄祖役は誰がいいでしょうねぇ?

追伸:
禰衡の字って、正平って言うんですね。
んじゃ「キャスティンガー」さん的には、
火野正平でも良かったのかも(笑)。

2006年5月10日水曜日

馬超孟起(反町隆史)

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第22回は「錦馬超」です。
ズバリ反町隆史さんです。

これは英傑群像さんのコメントでもオススメに
なっていたキャストで、巷でも彼を推す声が、
多いようですね。

馬超と言えば騎馬姿。
三国無双でも馬に乗ると無敵です。
…そうですね。
反町さんは某缶コーヒーのCMで、
馬に乗ってますもんね(笑)。
その辺もピッタリかと。

反町さんと言えば「利家とまつ」の信長役。
「光秀、裏切ったなぁ~!!」
「韓遂、裏切ったなぁ~!!」
同じだ(笑)。

反町さんが馬超なら、馬岱は誰がいいかなぁ?


そう言えば僕のもうひとつのブログでは、
馬超は特命係長だったのね(爆)。


追記:
何と反町さんは今度の角川映画でチンギス・カーン
演じるらしいですね。
角川氏に「馬に乗れるのか?」と聞かれ、
「馬なら任せてください!」と即答したとか。
タイムリーだったんで思わず追記。

2006年5月5日金曜日

華佗元化(仲代達矢)

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快調にアップを続けるGW。
第21回は「神医」華佗です。
21と言えば、
「ブラックジャック→名医→華佗」
という訳です。かなり強引(汗)。

配役は仲代達矢さんです。
黒澤映画にも常連だった、名優の中の名優です。

何で彼が華佗に適役かと言うと、大河ドラマ「秀吉」の
千利休役のイメージなんですよ。
結局最後には秀吉との関係が悪化し、死を迫られる千利休。
そんな流れに曹操と華佗の関係が重なるんですね。

「さすがは関羽殿。
    このような名患者は他にはおらしまへん…」

華佗さんは是非京都弁でお願いします(笑)。

2006年5月3日水曜日

関羽雲長(滝田栄)

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記念すべき第20回。
満を持して関羽登場。
料理バンザイ(笑)、滝田栄さんです。

意外かもしれませんが、僕には彼しか考えられません。

やはり「Dr.クマひげ」のイメージが強いんです。
このドラマ好きだったんですよね。
ちょっとネットで調べたら、1989年のドラマとあって、
映像は見つけられなかったですけどね。
原作の漫画も涙無しには読めない傑作です。

滝田さんはガタイもよく、声も渋い。
青龍偃月刀を得物にした姿が似合いそうです。
張飛を嗜める様子も思い浮かびます。

史上最低のプロデューサーズ!?

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「プロデューサーズ」観ました。
最高に楽しかったです。
笑って、泣けた。

とにかくネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの
やりとりがいちいち面白い。
なんと言ってもこの二人。
実際ブロードウェイで上演された時も同キャスト。

ネイサンは眉毛周りの筋肉だけ異常発達してるんじゃ
ないっかってくらいすごく動く(笑)。
困った時はより困ったように、嬉しい時はより嬉しそうに
見えるんだからすごい。彼の表情を見るだけでも楽しい。

マシューに関しては、彼以上にいい意味でヘナチョコ男を
演じれる人は居ない(爆)。
ユマ・サーマンとの身長差がすごい(笑)。
でも゛I Wanna Be a Producer″の歌と踊りは特筆モノ。

この二人以外にも、ユマのエッチな(笑)女優も最高だし、
ウィル・フェレルのドイツ人脚本家も最高。
まさかエンディングロールに劇中のドイツ歌が流れるとは(笑)。

そして忘れちゃいけないのはこの二人のおじさん?
いやおばさん(笑)?

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2006年5月2日火曜日

賈詡文和(益岡徹)

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第19回は魏の策士、賈詡です。
配役は益岡徹さんで。

益岡さんと言えば、コミカルな役どころは勿論、
刑事、医者、弁護士などなど、知的な役も多い。
でも何か正義というよりは、灰色なイメージ。

そんな益岡さんが賈詡に合うんじゃないかなと。
伊丹作品の常連さんだったので、そういうイメージが
ついたのかもしれません。

宛城で曹操の殺害を図った手前、曹操軍に加わった
ばかりの頃は、肩身の狭い思いをしたでしょう。
そんな境遇も似合いそうです(爆)。

「殿…曹操に下るなら、今しか御座いません!!」

「陛下…私は今袁紹親子と劉表親子のことを
考えていました…」

などなど、結構有名台詞もある賈詡。
是非益岡さんの何か含みのある口調でお願いします。

2006年4月30日日曜日

ビクターとテンマの関係?

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「コープスブライド」観ました。
これまたバートン節が随所に炸裂。
話はうまくまとまり過ぎな印象でしたが、それを
取り巻くキャラや風景に目移りしちゃいました。

主人公のビクターの吹替えはジョニー・デップ。
でも敢えて日本語吹替え版で観ました。
日本語版のビクターは木内秀信さん。

そうですね。「MONSTER」でテンマの吹替えを
なさっている方です。
ジョニデと言えば平田広明さんがフィクスなのに、
なんでかなと思ったんですが、よく考えてみると、
バートンのパペット映画の雰囲気と、浦沢直樹氏の
「MONSTER」の雰囲気が似てるのかも。

そう言えば「MONSTER」はハリウッド映画化が、
決まっているんだけど、その後何も聞こえてきませんな。
主人公のテンマは日本人だけど、敢えてジョニデで
やったりするってことはないかな。

今回の声優人事でそんなことを考えました。
そこで、ジョニデがテンマを演じたらイラストアップ。

「コープスブライド」のイラスト描かないですみません(笑)。


それから今日やっと「プロデューサーズ」観てきました。
メチャクチャ面白かった。抱腹絶倒でした。
連休中にそちらもアップします。お楽しみに。

2006年4月29日土曜日

呂蒙子明(赤井英和)

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第18回は呂蒙です。
呂蒙=武将→知将ということで、
ボクサー→俳優の赤井さんがいいのではないかと。
コメディは勿論、シリアスなドラマでも名演。
まさに「すでに呉下の阿蒙に非ず」。

三国無双で甘寧におっさん呼ばわれしているのも、
なんか通じるところがあるかなぁと。

終盤、病にかかり鼻血を流す姿も似合いそうです(笑)。

イラストですが、チャンピオンベルト風のベルトを締め、
ファイティングポーズをとらせたのはやり過ぎたでしょうか(爆)。

2006年4月24日月曜日

董卓仲穎(伊武雅刀)

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第17回は董卓です。
前回が貂蝉だったのでまとめてアップ。
伊武雅刀さんです。

董卓って、光栄のゲームや「天地を喰らう」の影響で、
閻魔大王のような姿をよく想像しますよね。
さすがは「Mr.残虐非道」。

でもここでは「蒼天航路」や「覇-LORD-」における、
ただ残虐ってだけでなく、西涼で北方異民族と戦った、
猛者振りがうかがえる董卓をイメージ。
左右両方から騎射できたらしいですしね。

上記の2作品の董卓はいずれもスキンヘッド。
伊武さんがピッタリではなかろうかと(笑)。
それに声がデスラーですからね(爆)。

それに「白い巨塔」等、黒幕的な役も似合います。
声が渋い上に、眉が太いんで陰謀系がはまるんですね。
アサヒの本生のCMも然り。

でも逆に董卓がラジオで「ジェットストリ~~ム」って
言っているかと思うと気持ち悪いかも(笑)。
って誰も知らないって…。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...