2007年3月22日木曜日

孫尚香(柴咲コウ)



















もう勢いで更新です。
第94回は再び呉軍より、孫尚香。
これまた「どろろ」の演技が記憶に新しい柴咲コウさんです。

孫尚香といえば、孫策、孫権の妹君で、劉備に嫁ぐんですよね。
しかも美しく、「強い」!
甲冑姿の女性兵士を傍らに置いていたそうで。

そんな美しくて強い孫尚香は、目に力強さを感じる女優、
柴咲さんしか居ないんじゃないかと。
「強い」ってことから天海祐希さんも捨てがたかったんですけど。
「どろろ」つながりで柴咲さんに軍配。

2007年3月21日水曜日

朱桓&朱拠(妻夫木聡&瑛太)



















長らく更新せず申し訳ありませぬ。
今日発売日の「無双OROCHI」を買いながら、やりたいのを我慢し、
黙々とイラスト仕上げましたよ(笑)。
一気に2人アップ!!

第92、93回は朱桓&朱拠兄弟。
予告していた通り、妻夫木聡瑛太です。
この二人の配役は映画「どろろ」を観た影響。

「どろろ」で彼らは百鬼丸と多宝丸という兄弟役でした。
始めは兄弟同士と知らなかった二人でしたが、
最後には和解し、旅を続ける百鬼丸が体を全て取り戻すまで、
国を安んじ待ち続けると誓った多宝丸。
そんな二人をこのブログでも兄弟役に配役したかったんです。
んで考え抜いて朱桓と朱拠に。

「どろろ」は妖怪映画。
朱桓と言えば、妖怪「飛頭蛮」を使用人にしていたなんて
逸話もあり、ピッタリなんじゃないかと。
じゃぁ「飛頭蛮」役は、土屋アンナちゃんでもいいのかも(爆)。

あと、コー○ーさんの「三国志11」の朱桓がの面影が、
心なしか妻夫木くんに似てるのだよ(笑)。

瑛太を朱拠に配役したのは、後付で申し訳ないんだけど、
勇猛果敢で、知勇に優れた将だったらしいので良いのでは。

2007年3月19日月曜日

日本沈没!



















最近忙しくて映画あんまり観てないなぁ…。
んでこの前会社の先輩より借りたDVDにて、
「日本沈没」観ました。

やはりCGより、ジオラマ合成!
「どろろ」のCGに幻滅した後だったんで、普通に面白かったです。

ストーリーはぶっとんでそうで、結構リアル。
やはりアメ○カは日本見捨てるだろうなぁ…。

ひとつ気になったのが草くんの移動手段。
いろんな所に顔出しますが、どうやって移動してるんでしょか。
DVDの持ち主の先輩に聞いたら「そりゃチャリでしょ」と
言われたのでイラスト化しますた。

とりとめもないですが、ここいらで。

2007年3月10日土曜日

厳顔(上田耕一)



















やべぇ~3月初エントリです。
蜀軍より厳顔です。
先月の中頃にはペン入れまで終わってたんですがね…。

まぁそれはおいといて上田耕一さんです。

厳顔と言えば、黄忠と老将コンビで大活躍。
張飛に捕らえられても媚びることなく一喝。
この姿に感じ入った張飛に厚く遇されたエピソードも。

上田さんは、舞台・映画・テレビを問わず名脇役として大活躍。
伊丹十三監督作品の常連でしたし、映画「ゴジラ」に12作連続で
出演なされているのは、実は上田さん只一人なんですよ。
あとその昔、「超人バロム1」の変身後の声もなさってたようです。
そんなことからも正に大ベテラン俳優さん。

僕の勝手なイメージだと、上田さんは「The Best of 村長俳優」(笑)。
村長さんやらせたら一番だと思うんですが。

てな訳で、厳顔は厳しい顔が印象的な上田さんで(爆)。

2007年2月26日月曜日

徐庶元直(森本レオ)



















さて節目の第90回は蜀軍より軍師徐庶。
落ち着き払った声が魅力な森本レオさんです。

これも意外なキャスティングと思われるかもしれません。
以前から徐庶はエキセントリック(風変わり)な
俳優さんにしたいと言ってましたから。
軍師もそうだけど、それ以前の撃剣の使い手だったイメージ。

ところで森本さんの「レオ」という名前の由来をご存知でしょうか?
その昔ラジオ番組内で、自分の一人称「俺」が、
規制により使えなかったらしいんですよ。
でも森本さんは、自分の名前を森本オレにすればいいだろうって
言ったんだけど結局認められず、オレを反対にしてレオにしたと。
ここまではウィキペディアからの引用。

でも僕が以前TVで森本さんが言っているのを見た時は、
先輩から「俺」何て言うのは生意気だと言われたから、
じゃあレオならいいだろうってのが理由とのことでした。
まぁどちらにしろ、氏はかなり変ってて、頑固だったらしいです。

何かそんな「名前」に関するエピソードがあるところも徐庶に通じる。
先日も石原○理子さんの暴露本に登場したりと、
こちらは噂の域を出ませんが、昔ヤンチャしてたのも、
徐庶に通じるかな(爆)。

それから忘れちゃいけないのが、NHK人形劇三国志。
孔明の声を担当されていました。
その美声は大軍師諸葛亮にピッタリでした。
よくドラマをリメイクする時なんかに、前作の主演俳優さんを、
続編にカメオ出演させたりしますよね。
主人公の上司役だったり、親や兄弟役だったり。
なんで、是非人形劇では孔明役だった森本さんに、
今度は孔明に花道を用意する、徐庶役をやって
いただきたいのです。

いやぁ今回のエントリはかなり長くなってしまいましたな。
イラストの森本さん、後ろ髪がはねていますが、
勿論あの作品の影響です(笑)。

さて100回まで後10エントリですぞ!
来月中には達成したいね。

2007年2月25日日曜日

于吉(山崎努)



















第89回は久々の人物カード、于吉です。
これまたコメントで匂わせていた通り、山崎努さん

山崎さんは僕も大好きな俳優さん。
その顔に刻まれた深い皺が威厳を放ちます。
最近では「クロサギ」での詐欺師界の黒幕、桂木敏夫役が印象深いです。

そして飲料水ダカラのCM十戒編でのモーゼ(?)役。
具合悪そうな大物役は本当ハマる俳優さん。

于吉は色々な描き方をされている人物。
雨を降らせたり、孫策を呪い殺したり…。

そうなるとやはり山崎さんだな。
是非山崎さんに雨を降らせて欲しいです。
ジョジョビィジョォバァ~っと(笑)

さて次回はいよいよ90回。
この前「どろろ」を見た影響から、妻夫木&瑛太を、
呉末期の二人にしようと画策中。
でも最近節目の回には呉の武将が多いので、その後だな。

目標の100回が近づいてきたのはいいんですが、
記念の100回は誰にしようか全く考えてないです(爆)。
どないしょ。

2007年2月24日土曜日

張角(平幹二朗)



















間が空いてすみません。
第88回は黄巾の乱を起こした太平道教祖、張角です。
琉河岬さんのオススメにもあった平幹二朗さんです

NHK大河ドラマ「信長」での加納随天役や、同じく
「義経」での後白河法皇役での存在感あるイメージ。
信者百万人を従えた大教祖役にはピッタリかと。

その存在感からか、イラストも自然と横幅のあるものに(笑)。
弟の張梁、張宝は誰にするかなぁ~。
張梁は「サラリーマンNEO」のあの人にしようかと。

2007年2月18日日曜日

張松永年(斉藤洋介)



















第87回は張松です。
これは陸さんの推薦にもあった斉藤洋介さんです。

一応「三国志大戦」にならって、蜀軍にしましたけど微妙。
コーエーさんの武将ファイルだと他勢力だし。
実質劉備軍として仕えたと言えるのかどうか。

話を戻して斉藤洋介さん。
僕の印象としては、野島伸司ドラマ常連俳優さん。
「人間失格」、「聖者の行進」、「家なき子」などなど。
正直、体罰教師とか意地の悪いサーカス団長とか悪役が多い。
でも個性派名脇役として、ドラマには欠かせない俳優さんです。

張松といえば、容姿が悪かったため曹操に冷遇され、
逆に厚遇してくれた劉備を蜀に招きいれようと内応。
でもそれが発覚し、劉璋に処断されてしまう。

斎藤さんはこれまた野島ドラマ「世紀末の詩」で、
全盲だった恋人(遠山香織子)に、目が見えるようになった途端、
別れを告げられる、悲しい男を熱演。
容姿云々言われる設定の役もこなされる方なので、
ピッタリではないかと。

大変失礼なことを言っているのかもしれませんが…(汗)。
その辺はどうか、御容赦ください。

それでは陸さん、どうもありがとうございました~。

2007年2月17日土曜日

雷銅(嶋大輔)



















第86回は予告どおり、蜀軍より雷銅の登場。
「ツッパることが男の~♪」嶋大輔さんです

これは張飛に宇梶さんを配役した絡み。

雷銅といえば、蜀軍に鞍替えしてからは、
漢中争奪戦での張飛の副官のイメージが強い。
「蒼天航路」においては、張飛の格好を装って戦ってるし。

ならばと、ここは所謂ヤンキー俳優をキャスティングせねばと(笑)。
そこで白羽の矢が立ったのが嶋さん。
宇梶さんより、2歳年下というところもいい感じ(爆)。

そこで悩んでいるのが雷銅とコンビを組んだ呉蘭。
やはり「超獣戦隊ライブマン」で、嶋さんとコンビを組んだ
あの人がいいのかな~(笑)。

最近、配役の基準が我ながら微妙な時も多々ありますな~。

2007年2月13日火曜日

陳武子烈(大倉孝二)



















第85回は呉が続きます、陳武です。
ここはナイロン100℃の大倉孝二さんで。

陳武と言えば黄色い顔に赤い目と、異様な容貌でよく語られます。
そんな陳武は、異色中の異色、実力もピカイチな大倉さん。
「ピンポン」でのアクマ役でのスキンヘッドには驚かされました。

今度の映画「大帝の剣」でも、白塗りの怪しい役(笑)。
猛毒の吹き矢で攻撃するらしいですね。
まぁそれが陳武らしいかどうかはさておき…。

「演義」だと、木の枝に衣服がひっかっかたところを、
龐徳に討たれてしまうんですよね。
そんな不運さも、大倉さんのイメージにあるよーな。

イラストはちょっと顔の肌だけ黄色味を帯びさせました。
眼も瞳ではなく、白目を少し赤くしました。
寝不足なんでしょうか(笑)。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...