2008年4月20日日曜日
クローバーフィールド堪能~
「クローバーフィールド」観ました。
いやぁスゲエ。面白かった。
僕は周りが言うほど酔いませんでした。
ハンディカメラによる撮影。
この手法で怪獣映画を撮るとは!
とにかく「リアル」感が、これでもかと追求されてます。
実際巨大怪獣に街が襲われたら、
街の様相、人々の行動はこんな感じになるんでしょう。
逃げ惑いながらも、正体不明の巨大生物が
どこから来たのか気になるところ、
そしてその判断基準になってるのが、
SF映画の類になってしまうところ。
仲間を巻き添えにしようが、大事な人を助けに行ってしまう
ところはいかにもハリウッド的ではありましたが…。
それから女性は強いなと思いました。
鉄線が体貫通していたはずのベス。
怪獣の姿を見るなり猛ダッシュしてましたからね(笑)。
続編も作られる予定とか。
別視点で作るよりかは、
ハンディ撮影やめて、
怪獣はどこから来たのか、
退治されたのかなどなど、
謎を明らかにする形で、
普通に映画撮っても面白そうですね。
怪物の造詣に関しては、
ネタバレになるので折りたたみます。
ここからはネタバレあり。
ご注意願います。
ずばり観終わっての怪物に対する感想は、
「巨神兵」じゃん。
ナウシカのね。
口の周りに牙なのかよーわからんビラビラが
付いてるところとかね。
あとひとつ疑問なのが、何故米軍のあれだけの
攻撃に耐えられるのかってこと。
体の表面の皮膚が象肌みたいで、装甲弱そうなのよね~。
きっとA.Tフィールド張ってるんだよ!
「エヴァンゲリオン」じゃん(笑)。
やはり、怪獣のデザインは和製が良いな。
全然話は変わるんですが、ウルトラ怪獣の中で
僕の五本の指に入るデザインが好きな怪獣は、
バキシム、エレキング、ベムスター、ゴモラ、
そしてタイラントだな。
やはり子供心に合体怪獣はアガルよね(笑)。
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