2008年12月14日日曜日

劉焉君郎(宝田明)



















第137回の「大河三国志」は、群雄から劉焉の登場。
予告どおり、宝田明さんをキャスティング。


劉焉と言えば三国志演義冒頭。
黄巾の乱が起こった時、彼が募集した義勇軍に
劉備・関羽・張飛が応じるエピソードが印象強し。

劉焉は早くから朝廷の腐敗に気づき、
自ら僻地である益州へ赴任、
都との連絡を遮断し地盤を築くわけですが、
やはり、先見の銘があり優秀な君主だったのでしょう。

コーエーのゲームなんかでは、
序盤に早死にしてしまうので、
あんまし活躍できないんですけどね。

そんな黄巾の乱というか、三国志の物語が始まる以前から
活躍していた劉焉には60年代東宝映画で大活躍された、
宝田さんはピッタリだと思う次第。
勿論「サラリーマンNEO」出演つながりで、
蜀の武将にしたかったんだけどもね。


実は僕、宝田さんが出演されていた舞台を、
一度見たことがあります。
新潟のりゅーとぴあで上演された「四人は姉妹」。
四人姉妹の長女の旦那さん役。
頑固な紳士を好演されていました。

海外の映画ですと、紳士といえば、
それこそ「ダークナイト」でアルフレッドを演じられていた、
英国俳優マイケル・ケイン氏などが思い浮かぶのですが、
日本の俳優さんだと、やはり宝田さんが思い浮かびますよね。

義勇軍応募に応じた劉備を自らの甥と目をかけ、
黄巾の乱鎮圧に派遣する姿にやはりはまると思うんですが。

その義勇軍募集を劉焉にかけあったあの武将には、
その「四人は姉妹」にて、次女の旦那さん役だった、
川津さんを配役しようかな。

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