2009年5月15日金曜日
レッドクリフpart2
レッドクリフpart2観ました。
イラストは、前回の金城孔明に続き、獅童甘興。
レンチキュラー風にしたかったのですが、うまくいかず断念。
(ブラックゼウスとか、魔肖ネロみたいなやつね)
獅童さんは結構、見せ場ありました。
オリジナル武将は全て死ぬというジンクス。
その結果は、実際劇場にて御確認下さい(汗)。
さて、part1見た時に書きましたが、
ジョン・ウー監督のこの映画に対する、
エンターテイメント性への特化。
僕は楽しめたし、あまり史実や演義と比較して、
ツッコミ過ぎるのもどうかと思うんですが…。
でもです。
part2ではいきなりオープニングからツッコミを入れてしまいました。
「尚香何やってんの!?」。
ブライトさんばりの調子で…。
小喬が魏軍へ単独で乗り込むっていうのは、
見る前から知っていたので驚きませんでしたが、
尚香の単独行動には唖然喰らいました。
尚香役のヴィッキー・チャオさんが、
「少林サッカー」出てたからなのか、
魏軍の蹴鞠選手との友情が芽生えちゃったり。
これはさすがの僕でも不要なエピソードだった気が…。
ぐぅぅぅむ。
話を戻して映画の内容はとても納得の出来でした。
息もつかせぬ迫力ある水上戦&火計、そして攻城戦。
悪役にされてる曹操にも、その将器・人徳を魅せるシーンがありました。
三国志好きがニヤリとしてしまうシーンも多々あり。
・孔明が10万本の矢を集めるエピソードと、
周ユが幼馴染の蒋幹を騙して蔡と張允を害するエピソードを、
孔明&周ユの合わせ技にしてしまうところ。
・黄蓋が苦肉の策を献策するシーンが一応挿入されるところ。
・周ユが最後曹操を●●するシーンで、実際演義ではそれをする
関羽がアップになるところとか。
(本当は俺の見せ場なのに…と、目で訴えているようでしたw)
あともう一言。
↑顔近づけすぎっ。
この二人何かと会話する時、イラストくらい顔近づけますよね。
中国広いんだからさ、もっと離れて話したらいいのに(笑)。
なんつって。
追記:失敗したホログラム風の甘興も上げておきます。
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