2009年6月3日水曜日
曹真子丹(小木茂光)
第147回の大河三国志。
曹昂に続いて曹家より、曹真の登場。
名脇役、小木茂光さんの登場です。
曹真は「演義」ですと、孔明のヤラレ役だったり、
司馬懿のヒキタテ役だったりするわけですが、
実際の彼は間違うことなき名将。
漢中争奪戦では劉備を二回も破り、
街亭の戦いで馬謖を破り、
陳倉の戦いでは孔明をも破ってます。
そしてそうです!
彼はあの虎豹騎の隊長を務めていたのです。
というわけで、これは「一世風靡セピア」の隊長…、
ではなくリーダーの小木さんしか居ないと!
かなり強引ですが、我ながらいい選択。
小木さんは刑事、医者、企業戦士などなど、
ちょっと偉くて腹に一物を持った御仁役をやらせたら
本当ピッタリな俳優さん。
「踊る大捜査線」にて、柳葉さん演じる室井の同期の
一倉管理官役のイメージ強し。
雪乃さんを取調べに連れて行こうとするあの人です。
それを静止する室井さんに、
「室井、浪花節ばかり唸ってると出世に響くぞ」
と苦言を吐き捨てたシーンがかなりツボ。
柳葉さんも言わずと知れた一世風靡セピアのメンバー。
ファンには感涙モノだったのではないでしょうか。
「一世風靡セピア」と「踊る大捜査線」で言うと、
劇場版「容疑者室井慎次」に登場した
哀川翔さんとのカラミが有名ですけど、
それより前に柳葉&小木にて実現していたのですよ。
まぁその詳しい話はまたの機会に。
せっかく曹真を描いたので、彼の部下として思い浮かぶ
王双についても、一世風靡セピアつながりで描こうと思います。
それではお楽しみに。
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