2009年8月14日金曜日

怪盗20面相現る
















DVDにて「K-20」観ました。
いやぁ予想を超えて面白かったですよ。

「ALWAYS」のスタッフが作ったレトロな街並み。
世界大戦がなかったらっていう設定も含め、
練られた世界観が好印象。
こういう作風は大好きなのです。

最近の僕が邦画を見るときの心構え、
「つっこみどころは満載かもしれないけど、それも映画と楽しむ」
この映画も例外では無かったですけどね。
泥棒長屋が何で警察にばれないの?とか。


ぶっちゃけ「バットマン」に似てますね。
國村さん演じる源治は、アルフレッドとうよりは、
モーガン・フリーマン演じたフォックスって感じ。
この國村さんがいい味出しているんだな。

あと松たか子さん。
いいとこ出のお嬢様がこんなにはまるとは。
さすがいいとこ出だけありますw。

鹿賀さんとか要くんがちょい役過ぎる~。
世界観が少し「帝都物語」っぽいなとか思ってたら、
嶋田久作さんがこれまたちょい役で出てた~。



さて似顔絵リハビリとばかりにイラストは主人公の金城君です。
二十面相の罠にはまる平吉も悪いですが、
明らかにはめられた感があるのに、
彼を二十面相と決め付け全く疑わない、
警察の皆様もどうかと思っていたら、
あんなラスト~。
よくできてました。




それにしても…。

最近の邦画は、

佐藤浩市、仲村トオル、大沢たかお

この3人の誰かが大体メイン悪役演じてると思う(汗)。


この映画も例外じゃなかったわけだが。


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