第9回のテーマは「スターウォーズ」です!
今までのコラムで何度か話題に挙がったと思いますが、
ここいらで主題にしてみたいと思います。
エピソード1,2に関してはは字幕版を劇場で見たあと、
吹替え版をDVDで見ました。
アナキンの成長、そしてヨーダの戦闘シーンが話題になりましたよね。
さて吹き替え版はというと…。
エピソード1から引き続き出演している声優さんは、
エピソード2になっても同じ方がなさってます。
しかし、成長したアナキンを除いて、
たった一人代わってしまった役があるんですねえ。
ずばりダース・シディアスです。
エピソード1ではパルパティーンは小林勝彦さん、
ダース・シディアスは坂口芳貞さんでした。
しかしエピソード2ではどちらも
小林勝彦さんが吹き替えております。
ふふふ…。
そうですね、エピソード1の頃は両者が同一人物だとは
まだ判明してませんでした。
しかし今回この両者が同一人物じゃないか
ということが現実味を帯びて来たので、
急遽同じ声優さんになったのではないかと推測できます。
それからアナキンです。
成長することによって声優さんが代わりました。
少年時はクレヨンしんちゃんこと矢島晶子さん、
そしてこの度の青年期は浪川大輔さんです。
浪川さんは「ロードオブザリング」で
フロドの吹き替えもしてます。
大作2作品で主演吹き替えしてます。
すごいですね!
浪川さんは子供の頃から吹き替えに携わっている方です。
少年や青年はこの人が吹き替えることが最近多いようですね。
それから今出た2作品どちらも出ている
俳優さんがいらっしゃいます。
クリストファー・リーさんです。
SWではドゥークー伯爵、
「ロードオブ~」では闇の魔導師サルマン
演じてらっしゃいます。
どっちもかなりな大物悪役です(笑)。
前者は羽佐間道夫さん、
後者は家弓家正さんが吹き替えてます。
どちらの声もピッタリはまっていて、いい感じです。
羽佐間さんはレスリー・ニールセンとか
ロッキーシリーズのシルベスター・スタローン、
それから「特攻野郎Aチーム」のリーダーである
ハンニバルの吹き替えなんかで有名です。
それからTVのナレーションでもおなじみですね。
スーパーやラーメン屋の売り上げ戦争なんかの
ナレーションやらせたら右に出る者はいません(笑)。
青島幸男さんと高見ちかさんが司会をなさっていた
「追跡」のナレーションずっとなさってましたから。
家弓さんは「世界ふしぎ発見」でナレーターを
なさったりしてますね。
フランク・シナトラの吹替えでも有名ですね。
「スターウォーズ」はエピソード1、2と声優が豪華です。
というか、皆におなじみの刷り込まれた声のオンパレードです。
先にも挙げましたが、アナキンはクレヨンしんちゃん、
ヨーダは波平さん、ジャージャーは目玉の親父、
ボスナスは喪黒服造、デクスターはドクロベエってな感じです。
津嘉山さんにしろ、「ダーマ&グレッグ」のグレッグ役の森川さん、
「スタートレック」のピカード艦長役の麦人さん、
玄田さんに有本さんに岩崎さんに阪さんに山路さんと
挙げたらきりがないほど豪華です。
それから忘れちゃいけないパドメ役の坂本真綾さん。
TVシリーズ「ダークエンジェル」の主人公、
マックス・ゲバラ演じてました。(ビデオ版は冬馬由美さん)
坂本さんといえば、アニメなんかで健気な少女、
しかも主題歌まで歌ってしまう的なキャラ役が
多かったのですが(笑)、この「ダークエンジェル」では
また新たな一面を見せてくれてます。
凛とした議員としてのパドメを演じたことが
評価されたのかなあなんて思ったりもします。
考えすぎですね(笑)。
それでは長くなってしまったのでこの辺で。
というかエピソード4以降には
全然触れませんでしたね。
あしからず…。
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