2006年10月1日日曜日

周泰幼平(照英)




















第45回は呉軍より周泰です。
傷だらけの周泰は照英でいかが。

全身に傷を負いながらも孫権を守り抜いた周泰。
その忠臣っぷり、武骨っぷり。
彼ならピッタリであろう。

「傷が多い=大荷田厚」とも考えたんだけどねぇ…。
そっちはありきたりなんで、却下な方向で(爆)。

それより早く孫親子を描かなきゃなぁ~。

2006年9月18日月曜日

ウルヴァリンが中心で愛を叫ぶ



「Xメン~ファイナルデシジョン」観ました。
アメコミ好きには納得の出来。
センチネルの頭が降ってきた時はうぉぉぉと思ってしまった(笑)。

でもラストシーンと言い、エンドロール後の特典映像と言い、
全然ファイナルっぽくねぇなあと思っていたら、
今回は3部作のファイナルってことで、
ウルヴァリンやマグニートーが主人公の作品や、
アイスマンvsパイロのネクストジェネレーションものなど、
計10作品の制作予定があるとのこと。
そりゃぁ楽しみだなぁと。

それでは、以下ネタバレありです。

まずは始めにスコット御愁傷様…。
本当前作の時にも書いたけど、あんた恵まれないね…。
今回はXメンオリジナルメンバーのエンジェルとビーストが登場。
エンジェルはともかく、ビーストは突然の登場でしたね。
ビーストは日本の俳優さんで「踊る~」にも出てた、
浜田晃氏に似てると思うのは僕だけだろうか(笑)。

今回物語り上でキーとなるのが「キュア」の存在。
このキュアはミュータントの能力を無くしてしまう薬。
自分とは異形のものに恐怖を感じてしまうのが人間なのかも
しれないけど、何かこれ引っかかるよな。
僕なら自分の子供にミュータントが生まれたら嬉しいけど(爆)。
最後マグニートーもキュアによって能力を失ってしまうんだけど、
ラストシーンで金属製のチェスの駒を少し動かすんよ。

それを能力が戻り始めたととるか、もうそれしか能力が
残っていないんだととるか…。
マグニートーのスピンオフの内容に関わってくるのかな。
DVDが出たら吹替え版観たいね。
1から2になるとき、ウルヴァリンとマグニートーの
吹替えキャストが代わったのをご存知でしょうか?
ウルヴァリンが梁田さんから山路さんへ。
マグニートーが阪さんから有川さんへ。
これ僕は勝手に吹替えキャストのフィクス化って呼んでます。
では1と2の間に何があったのか。
山路さんがヒュー様を吹替した「ヴァン・ヘルシング」がヒット。
有川さんがイアン爺を吹替した「ロードオブザリング」がヒット。
つまりウルヴァリン=ヴァン・ヘルシング。
ガンダルフ=マグニートー。
この2つのフィクス化が行われたんじゃないかと。
今回の3は誰が吹替えをしているのか分かりませんが、
多分上記の二人は代わっていないんじゃないかな。

気になるのは、上映にあわせてテレビ放送された1と2。
ウルヴァリンは磯部さんで、マグニートーは家弓さんでした。
家弓さんと言えば、ガンダルフではなくサルマンの声か。
んでプロフェッサーX。
DVDでは2作とも大木民夫さん。
でも今回のテレビ放送では麦人さんでした。
そうですね。
プロフェッサー演じてるのは、ピカード艦長ですもんね。
大木さんには悪いんだけど、今回の3はこのフィクス化も希望。
んでイラストをもう1枚。



今回のストームは前2作よりも髪型に違和感なし。
ハル様の美しさは相変わらずでありました。
ジーン役のファムケ姉さんも相変わらずのハマリ役。
白目がなくなり、爬虫類っぽくなる姿も良かった。
ジーンに関しては、あそこまでやらかしちゃったら、
死ぬしかないんだろうなぁとは途中で思いました。

実際ウルヴァリンの手によって死んでしまいますが、
納得のラストです。
最後にそう言えば、ナイトクローラーってどこ行ったん(爆)?

2006年9月15日金曜日

袁紹本初(大杉漣)



更新滞ってすみません。
久々の更新は君主。
袁紹さんです。

大杉漣さんにしてみました。
イマイチ眼鏡をかけさせないと似ませんね。

渡辺謙曹操を向こうにとって演技するには、
やはりかなり高い演技力が必要。
なら漣さんだなと。

何か袁紹っていうと、名門の出なことを鼻にかけた、
いけすかない奴っていうイメージがありますな。
真・三国無双がいい例。

漣さんはそういう大物なのに、小物っぽい感じを
醸し出すのに長けているので、よりピッタリかと。

2006年9月8日金曜日

うどんどんどん、どどんどんどん…



「UDON」観ました。
劇中で小倉さんが、「僕はうどんより、そば派なんだけど…」
って言ってましたが、僕もどちらかと言えばそば派。
でもこの映画見た後は無性にうどんが食いたくなります。

この映画かなり面白かったです。オススメです。
とにかく脚本がいいです。
色々なエピソードやコネタも満載な中、うまくまとまってます。
単純にうどんブームが来るだけの話になってないのが好印象です。

それでは以下ネタバレあり。ご注意を。

40年うどん作り一筋の父親との確執から家を飛び出した香助。
母親が早くに亡くなったのは父親が苦労をかけたからだと、
考えている…。

ん?どこかで聞いたことのある設定だぞ(笑)。
ここらへんがちょいと「美味しんぼ」テイストなんだよな。
江守徹氏が本人役で出てるんだけど、これって狙ってる?
そう言えばTVドラマ「美味しんぼ」はフジテレビ系列だ。


それにしてもいつものことながらコネタ満載。
「亀山P+本広D+フジテレビ」リンクは言わずもがな、
思わぬ人が突然次々に出てくるので飽きませんよ。

コネタの満載感は、DVD発売時の売上も計算している
のかも知れませんが、僕は普通に買いますよ(笑)。
ネタ満載の楽しさもいいけど、感動するシーンも。
香助が学校にうどんを届けた時、父親の幽霊が出てきて、
ありがとうと言うシーンがあるのですが、マジ泣けた。
なので、こんないいシーンをTVCM予告で流すのが許せん。

話は逸れますが、実は劇中、非常に気になることがあったんです。
それはうどん部の学生の中に見たことがある顔が居たこと。
ず~っと誰だろうと考えていて、映画の終盤に気づいたんです。
「あっオロナインのCM出ていた少年だ」って(笑)。
生茶とオロナインのCMで一世を風靡した竹下恭平君でした。
とにかくオススメの映画です。

唯一気に入らないのが、細かいと言われるかもしれませんが、
ユースケがうどんを作る際、帽子を被っていないこと。
「髪の毛入るやん!」
そういう所で手を抜かないで欲しかったよ。


劇中、「カルメン」が流れるシーンが多いのですが、
これって、
「うどん=軽く食べれる麺=カルメン」
ってことなの(笑)?
最後にイラストもう一枚。


やっぱり姉ちゃんは、草葉の陰から見守ってくれるんだよね。

2006年8月28日月曜日

楽進(今井雅之)



第43回またまた曹操軍より。
お待たせしました楽進です。
これで曹操軍は一息つけるかな(笑)。

楽進はズバリ今井雅之さんです。

兵卒からの叩き上げ武将楽進は、自衛官から
俳優へ転身した今井さんがいいのではないかと。

今井さんも舞台叩き上げの俳優さん。
神風特攻隊員を描いた舞台「THE WIND OF GOD」は、
演出、主演、原作、脚本と四役をこなし、映画化に
当たっては監督までこなされてます。

そんな現場の最前線で自ら奮闘するところも、
楽進に通じるんじゃないかなと。

今井さんが元自衛官ということで、ちょいと鎧の一部を
迷彩柄にしちゃいましたが何か…(笑)。

2006年8月19日土曜日

郭嘉奉孝(西島秀俊)




第42回はまたまた魏軍から。
魏の名軍師郭嘉です。

頭脳明晰にして、袁紹との戦いでも活躍。
孫策の暗殺や袁家の自壊も予見。
しかしその反面、「品行が修まらない」と陳群に糾弾されたり。
そしてそれが祟ったか短命と来てる。

そんな彼は西島秀俊さんがハマリ役かと。

西島さんは基本的に男前役が多いのですが、
何か腹に一物持っているような役が多い気がします。
一歩引いた位置で他キャストを見守っていたり、
どこか悟っているようなイメージがありますね。
そんなところが郭嘉にぴったりだと思うんです。

今の朝の連ドラ「純情きらり」の冬吾役も然り。
北野映画での彼も然り。

渡辺曹操や真田荀にも引けを取りません。
さて程は誰にしようかな。

2006年8月16日水曜日

デイヴィ・ジョーンズが現れた…コマンド



「パイレーツオブカリビアン2」見てきましたよ。
面白かったー。っていうか、面白くないわけないよ(笑)。
1週間前に見た「ゲド戦記」が期待はずれだっただけに尚更(泣)。
まぁ「ゲド戦記」に関してはそのうち書くとしますがとりあえず。

この映画は所謂何も考えずに見れる娯楽作品。
考えるとすれば、前作のキャラが次々と出てくるので、
前作を見た記憶の引出しを引っ張り出さないとダメなことかな。

宝の地図の謎解きに、現地の民族に捕らえられるくだり、
海賊船同士の海戦、そして巨大怪物…。
海賊映画に必要なファクター満載ですもの。
巨大怪物クラーケンの映像はすごい。
3Gも不自然ではなく、船がV字に折れ曲がる姿は圧巻。

んでこの悪役。





描いていてすごく楽しかったです。
何でかというと、このキャラ。
鳥山キャラっぽいんですよ。
ドラクエのモンスターに居そうですよ(笑)。
ドラクエⅢでクラーゴン3匹に遭遇すると全滅覚悟な時も
あったなぁ~とか感傷に浸ってしまいました(爆)。
でも彼の部下は仮面ライダーの怪人かと思ったよ。
十字島の海岸で戦っているシーンなんて特に。
サンゴ男にサメ男にヒトデ男にヤドカリ男って感じで。

それにしてもこれだけの豪華キャスト、よく再結集できたなぁ。
だから次回作も同時撮影したんだろうけど。
次回作はチョウ・ユンファも出るらしいし、早く観たいぞ。

2006年8月14日月曜日

夏候淵(内藤剛志)



しばらく更新が滞ってすみません。
8月最初のエントリです…(汗)。

今回で41回目を迎えまして、んで夏侯淵です。
夏侯淳は藤さんでしたが、淵は内藤さんです。

これもどちらかと言うと「蒼天航路」とかのイメージ。
「三国無双」では豪快なおっさんですが、それとは違う感じ。

内藤さんも叩き上げの俳優さんですのでピッタリかと。
「金田一少年の事件簿」の松潤Verで剣持警部演じたり、
科捜研の女とか、渋めの刑事役がはまり役。
そんな落ち着きっぷりがいいのではないかと。

さすがに41回まで来ると、キャスティングの理由が
弱くなってくるなぁ~。

2006年7月29日土曜日

関平(金子賢)



よっしゃぁ40回まで来ましたよ。
今回は関羽の長男関平です。
金子賢くんはどうでしょう?

金子くんはPRIDEに参戦してしまう程の武闘派。
武力の観点からは関羽の息子として問題なし(笑)。

演義ではもともと河北に住んでいた関定の次男であり、
関羽が関定の家を訪ねた時に気に入られて養子になるんだよね。
そんなエピソードには「ごくせん」での若極道てつを好演した、
その落ち着き払った演技力に期待。

さて「ジャンクスポーツ」で彼の後、MCを引き継いだ石垣佑磨くん
彼も武闘派なんで、関興か関索にどうかな。

2006年7月25日火曜日

いや、ローマイヤ先輩は出ないから…



「ハチミツとクローバー」観ました。

何か色々と勿体無いなぁと思ったのが正直なところ。
キャスティングはみんな合ってていいんだけどなぁ。
加瀬くんなんて、真山やるために生まれてきたんじゃね。
キャシャーンの森田先輩は原作とは全然違うけど、
存在感はあるし、花本先生役の堺さんもクタビレ方がいい。
はぐとあゆはハマリ役だし、桜井竹本もなかなかだ。

蒼井優ちゃんは「タイガー&ドラゴン」で、
岡田君に蹴り入れてた娘とは思えん(笑)。

でもね。結局原作のダイジェスト版になってしまってる。
竹本がはぐちゃんに一目惚れするシーンなんかは特に。
竹本が自分探しの旅に出るのは、
原作では結局東京から稚内まで
行ってしまうのだが、映画では鎌倉までだったり。
その鎌倉の海が、以前みんなで行った場所ってことで、
うまく落とし込まれてはいるのだけれど。

それからキャラ各々の背景の描き込みが、どうしても足りない。
森田先輩が時折長期不在になるのにはちゃんと理由があるし、
はぐが長野に居る頃はどういう状態だったかも語られない。

あゆの恋愛観だって、商店街の3代目の兄ちゃんたちの影響が
あるわけだし、竹本だって母子家庭だったわけじゃないですか。

理花・原田・花本の3人の過去に関しても写真が出てくるだけ。

田辺誠一さんはこの写真出演のみかよ。
でもだからと言って、「原田」っていうキャラが田辺さんだって
ことで説明できるほどハマリ役でもないぞこれ。
田辺さんは、森田先輩の兄である馨役やらしたらハマリそう…。

映画は限られた時間内に収めなきゃならないんで、
ある程度は仕方がないんだけど、やはりアニメの
出来がメチャクチャいいので比べてしまうんだなぁ。

やはりこれだけのキャスティングで、連続ドラマに
して欲しかったのが正直なところ。


辛口な感想になってしまったけど、やっぱり好きな原作が
映像化されるのはそれだけでワクワクするし、スピッツの
主題歌は泣けるほどピッタリだし満足なんですけどね。

でも「原作は読んでるし、映画も観たけどアニメは観てない」
と言う人が居たら、是非にアニメを観ることをオススメします。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...