2006年11月13日月曜日

孟達子度(升毅)



















第51回は孟達です。
キャスティングは升毅さんです。

孟達と言えば裏切りを繰り返した人。
升さんが裏切り者っぽいって訳ではないのですが、
父親役から官僚役まで、善人から悪人までこなされる方ですし。

とここまでは無理矢理理由づけてますが、
実は、某三国志カードゲームの孟達が、
升さんにそっくりなんですよ(笑)。

そんな理由で決めちゃってすみません…。

2006年11月10日金曜日

孫権仲謀(村上弘明)



















ドンドンアップ行きますよ。
とうとう記念すべき50回目を迎えました。
呂布は色塗りが間に合わなかったので、三国の一つ呉の初代皇帝、
孫権をここに堂々アップ!
村上弘明さんです。

またまた必殺シリーズより(爆)。
花屋の政の登場です。

必殺シリーズに限らず、村上さんは「十兵衛七番勝負」で
柳生十兵衛を演じられたり、剣豪役はピッタリの御仁。
イラストは台の角を剣で斬り、反戦派を一喝しているイメージです。

最後に、イラストの腰巾着を虎柄にすれば良かった…。

2006年11月9日木曜日

黄月英(仲間由紀恵)



















久々の更新で本当に申し訳ないです。
しかも、諸事情からカード風にできません。
よってただ単にイラストをあげておきますが、
できるようになり次第カード風にします。

んで、今回は諸葛亮の奥様、黄月英です。
皆様予想当たりましたでしょうか?
仲間由紀恵さんです。

皆様のコメントでも述べましたが、携帯電話の
番号ポータビリティ制度により、顧客の獲得競争が激化。
Docomo、KDDI、Softbankの三つ巴で、三国時代とも言われてます。

老舗のDocomoが魏なら、「孫」社長のSoftbankは呉。
んじゃ蜀はKDDIじゃんってことで、仲間さんにしました。

理由はそれだけではなく、「功名が辻」の千代役の
イメージもありますね。
世の趨勢を読み夫の一豊に助言する姿は、月英にかぶりますよね。

それでは次はいよいよ50回。
目指せ100回のようやく折り返し地点ですねぇ~。
呂布か、孫権アップします。
お楽しみに。

2006年10月22日日曜日

張昭子布(藤田まこと)




















50回が見えてきました第48回。
智将が続きます張昭爺です。

今回は本能寺海造こと(笑)、藤田まことさんです
現在「役者魂」に出演されてますが、昭和38年の「てなもんや三度笠」を始め、
その長い役者人生は、呉における張昭並の経験・含蓄でしょう。

藤田さんと言えば、
「必殺シリーズ」の中村主水、
大河ドラマ「武蔵」の柳生石舟斎、
フジ時代劇「剣客商売」の秋山小兵衛と、
剣豪役が多いので、武将にとも思いましたが、
日本の剣豪と中国の武将ってイメージが違うのでやめました。

※ ※ ※ ※ ※

「三国志11」続報。
袁術、劉岱と滅ぼし、董卓もあと武威をとれば滅ぼせます。
史実とは異なり、袁紹は公孫瓚に滅ぼされました…。

今回は攻城兵器がメチャクチャ強く、兵の差より、
如何に攻城兵器を相手の城に密着させるかに、
勝敗が掛かってます。

いくら相手の城に兵が沢山居ても関係ない(笑)。
敵の迎撃を惇兄や張遼でいなしつつ、淵や楽進、李典の
兵器軍団で城の耐久を削るのだ!

2006年10月15日日曜日

魯粛子敬(三田村邦彦)



















第47回、呉より魯粛殿の登場です。
三田村邦彦さんです

当ブログで何度か匂わせましたが(笑)、呉の主力は
「必殺シリーズ」でまとめようかと思ってます。
なんで、周瑜が組紐屋の竜だったので、
その親友の魯粛は簪屋の秀にしようかと。

周瑜が資金援助を求めた時、魯粛が2つ持っていた蔵のうち、
1つを提供したってのは有名な話。
「蔵」と言えば新潟を舞台にした有名な物語。
新潟出身の三田村さんはどうなのよって、かなり強引か…(笑)。

※ ※ ※

三国志11の続報(笑)。
いやぁ、国が増えない…。
ようやく洛陽獲りました。
次は呂布、張遼、高順が守る函谷関を落として、
長安を目指そうかと。

それにしても楽進&李典コンビは使える!
城攻めには彼らは不可欠ですよ。

それから今回取り上げた魯粛。
特技の「富豪」が使える!
月の収入が何と1.5倍!

今回の三国志はこの特技によって、
意外な武将が役に立つのが面白い!

2006年10月10日火曜日

李厳正方(沢村一樹)





















第46回は久々の蜀軍より李厳です。
そして沢村一樹さんの登場です。

李厳と言えば、劉璋の配下だった時に、
黄忠と互角に渡り合った勇将。
その後劉備軍に降ってからも、孔明から
「平時ならば人の鑑となる人物」と評されてますね。

でも北伐の時、物質調達の失敗を誤魔化そうとして、
罷免されてしまいます。

そんな序盤の名声とはうって変わっての終盤での失墜。

二枚目、誠実、爽やかなイメージから、
最近では「サラリーマンNEO」など、
三枚目までこなされている沢村さんで
どうでしょうかと?


話は突然変わりますが「三国志11」買いました。
早速シナリオ2の曹操で始めましたが、面白いです。
内政がすぐやることが無くなるのがイマイチですけど。
いやぁ凄く攻められます。
息つく暇がないほどです。
董卓は勿論、韓馥がメチャクチャ攻めてきます。
しかも趙雲や張郃が配下に居るから強えぇよ。
まぁ負けないけどね。
忙しい中チョコチョコ進めますわ。

2006年10月1日日曜日

周泰幼平(照英)




















第45回は呉軍より周泰です。
傷だらけの周泰は照英でいかが。

全身に傷を負いながらも孫権を守り抜いた周泰。
その忠臣っぷり、武骨っぷり。
彼ならピッタリであろう。

「傷が多い=大荷田厚」とも考えたんだけどねぇ…。
そっちはありきたりなんで、却下な方向で(爆)。

それより早く孫親子を描かなきゃなぁ~。

2006年9月18日月曜日

ウルヴァリンが中心で愛を叫ぶ



「Xメン~ファイナルデシジョン」観ました。
アメコミ好きには納得の出来。
センチネルの頭が降ってきた時はうぉぉぉと思ってしまった(笑)。

でもラストシーンと言い、エンドロール後の特典映像と言い、
全然ファイナルっぽくねぇなあと思っていたら、
今回は3部作のファイナルってことで、
ウルヴァリンやマグニートーが主人公の作品や、
アイスマンvsパイロのネクストジェネレーションものなど、
計10作品の制作予定があるとのこと。
そりゃぁ楽しみだなぁと。

それでは、以下ネタバレありです。

まずは始めにスコット御愁傷様…。
本当前作の時にも書いたけど、あんた恵まれないね…。
今回はXメンオリジナルメンバーのエンジェルとビーストが登場。
エンジェルはともかく、ビーストは突然の登場でしたね。
ビーストは日本の俳優さんで「踊る~」にも出てた、
浜田晃氏に似てると思うのは僕だけだろうか(笑)。

今回物語り上でキーとなるのが「キュア」の存在。
このキュアはミュータントの能力を無くしてしまう薬。
自分とは異形のものに恐怖を感じてしまうのが人間なのかも
しれないけど、何かこれ引っかかるよな。
僕なら自分の子供にミュータントが生まれたら嬉しいけど(爆)。
最後マグニートーもキュアによって能力を失ってしまうんだけど、
ラストシーンで金属製のチェスの駒を少し動かすんよ。

それを能力が戻り始めたととるか、もうそれしか能力が
残っていないんだととるか…。
マグニートーのスピンオフの内容に関わってくるのかな。
DVDが出たら吹替え版観たいね。
1から2になるとき、ウルヴァリンとマグニートーの
吹替えキャストが代わったのをご存知でしょうか?
ウルヴァリンが梁田さんから山路さんへ。
マグニートーが阪さんから有川さんへ。
これ僕は勝手に吹替えキャストのフィクス化って呼んでます。
では1と2の間に何があったのか。
山路さんがヒュー様を吹替した「ヴァン・ヘルシング」がヒット。
有川さんがイアン爺を吹替した「ロードオブザリング」がヒット。
つまりウルヴァリン=ヴァン・ヘルシング。
ガンダルフ=マグニートー。
この2つのフィクス化が行われたんじゃないかと。
今回の3は誰が吹替えをしているのか分かりませんが、
多分上記の二人は代わっていないんじゃないかな。

気になるのは、上映にあわせてテレビ放送された1と2。
ウルヴァリンは磯部さんで、マグニートーは家弓さんでした。
家弓さんと言えば、ガンダルフではなくサルマンの声か。
んでプロフェッサーX。
DVDでは2作とも大木民夫さん。
でも今回のテレビ放送では麦人さんでした。
そうですね。
プロフェッサー演じてるのは、ピカード艦長ですもんね。
大木さんには悪いんだけど、今回の3はこのフィクス化も希望。
んでイラストをもう1枚。



今回のストームは前2作よりも髪型に違和感なし。
ハル様の美しさは相変わらずでありました。
ジーン役のファムケ姉さんも相変わらずのハマリ役。
白目がなくなり、爬虫類っぽくなる姿も良かった。
ジーンに関しては、あそこまでやらかしちゃったら、
死ぬしかないんだろうなぁとは途中で思いました。

実際ウルヴァリンの手によって死んでしまいますが、
納得のラストです。
最後にそう言えば、ナイトクローラーってどこ行ったん(爆)?

2006年9月15日金曜日

袁紹本初(大杉漣)



更新滞ってすみません。
久々の更新は君主。
袁紹さんです。

大杉漣さんにしてみました。
イマイチ眼鏡をかけさせないと似ませんね。

渡辺謙曹操を向こうにとって演技するには、
やはりかなり高い演技力が必要。
なら漣さんだなと。

何か袁紹っていうと、名門の出なことを鼻にかけた、
いけすかない奴っていうイメージがありますな。
真・三国無双がいい例。

漣さんはそういう大物なのに、小物っぽい感じを
醸し出すのに長けているので、よりピッタリかと。

2006年9月8日金曜日

うどんどんどん、どどんどんどん…



「UDON」観ました。
劇中で小倉さんが、「僕はうどんより、そば派なんだけど…」
って言ってましたが、僕もどちらかと言えばそば派。
でもこの映画見た後は無性にうどんが食いたくなります。

この映画かなり面白かったです。オススメです。
とにかく脚本がいいです。
色々なエピソードやコネタも満載な中、うまくまとまってます。
単純にうどんブームが来るだけの話になってないのが好印象です。

それでは以下ネタバレあり。ご注意を。

40年うどん作り一筋の父親との確執から家を飛び出した香助。
母親が早くに亡くなったのは父親が苦労をかけたからだと、
考えている…。

ん?どこかで聞いたことのある設定だぞ(笑)。
ここらへんがちょいと「美味しんぼ」テイストなんだよな。
江守徹氏が本人役で出てるんだけど、これって狙ってる?
そう言えばTVドラマ「美味しんぼ」はフジテレビ系列だ。


それにしてもいつものことながらコネタ満載。
「亀山P+本広D+フジテレビ」リンクは言わずもがな、
思わぬ人が突然次々に出てくるので飽きませんよ。

コネタの満載感は、DVD発売時の売上も計算している
のかも知れませんが、僕は普通に買いますよ(笑)。
ネタ満載の楽しさもいいけど、感動するシーンも。
香助が学校にうどんを届けた時、父親の幽霊が出てきて、
ありがとうと言うシーンがあるのですが、マジ泣けた。
なので、こんないいシーンをTVCM予告で流すのが許せん。

話は逸れますが、実は劇中、非常に気になることがあったんです。
それはうどん部の学生の中に見たことがある顔が居たこと。
ず~っと誰だろうと考えていて、映画の終盤に気づいたんです。
「あっオロナインのCM出ていた少年だ」って(笑)。
生茶とオロナインのCMで一世を風靡した竹下恭平君でした。
とにかくオススメの映画です。

唯一気に入らないのが、細かいと言われるかもしれませんが、
ユースケがうどんを作る際、帽子を被っていないこと。
「髪の毛入るやん!」
そういう所で手を抜かないで欲しかったよ。


劇中、「カルメン」が流れるシーンが多いのですが、
これって、
「うどん=軽く食べれる麺=カルメン」
ってことなの(笑)?
最後にイラストもう一枚。


やっぱり姉ちゃんは、草葉の陰から見守ってくれるんだよね。

「いだてん」始まったー!

始まりましたね。 大河ドラマ「いだてん」。 すでに2回見ましたが面白い!! クドカン脚本独特の小気味いいテンポで 話が進んでいくので、ついていくのが 少々大変ですが、あっという間ですね。 第1回の武井壮さ...